No.1414【リッチで濃厚な旨味が嬉しい限定まぜそば!】 「CLAM & BONITO 貝節麺 raik」で限定「あん肝まぜそば」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時35分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:限定「あん肝まぜそば」1650円 ◆着丼時間:12時43分(8分待ち) 時間が限られている中、「創作麺 ひとすじ」さんの「担々麺」が未食だったのでふらりとダメ元で方南町へ。現着するとやっぱり行列。4,5人なら待てるのですが今日は12人待ち。以前の自分の投稿を見るにこのお店は仕事が丁寧故回転はすこぶる悪く、12人待ちともなると恐らく1時間15分ぐらいの待ち時間(こういう時過去の投稿が役にたちますねぇ~)。こりゃ無理だ、という事でそんな時のために考えていたプランBを発動し、「CLAM & BONITO 貝節麺 raik」に行って参りました。 このお店は「ひとすじ」から徒歩2分程。以前永福町にあって現在では駒澤大学に移転した名店「Bonito Soup Noodle RAIK」の2号店という扱いです。どちらかと言うと3号店の「西永福の煮干箱」の方が最近では名が知れているような気もしますが、何れのお店も、それぞれコンセプトがしっかりした美味しくも、お洒落なラーメンをお出しする名店です。 現着すると並びはなし。これなら時間内に帰れる(笑)早速券売機とご対面。前回お邪魔した際には左上の「特製貝節潮そば」を頂き、貝の香りに包み込まれるような体験に大満足したのを覚えています。順当に行くと今回は「貝節醤油そば」なのですが、ここで目に飛び込んできたのが「本日の限定 あん肝まぜそば」の文字。おお!テンションと尿酸値が爆上がりしそうなメニューじゃないですか!という事で、本能の赴くままに「限定」をプッシュ! 待つ事8分程で着丼です ≪着丼後情報≫ まぁなんとも美しい丼だ事。口広の浅い丼の上には、フライドオニオン、刻み玉ねぎ、あん肝ペースト、岩ノリ、ニラ、刻んだチャーシューが美しく盛り付けられ、中央には輝く卵黄が鎮座しています。「しっかりかき混ぜてください」の忠告通り、下から持ち上げる用にガッツリかき混ぜて行きます。ひとしきり混ぜて頂きます! おお!意外とマイルドですね。あん肝特有の濃厚な旨味と魚の脂特有のクリミーな香りが広がります。いやな匂いなおは一切なく、不思議なことに濃厚な旨味は感じれど重みはあまり感じません。もしかしたらこれ尿酸値低い?なんて一瞬思いましたが、んなわけはありませんね、たんに質が良いのと仕事が丁寧なんだと思います(笑) 麺はモチモチの平打ち気味の手揉み麺であん肝ソースと適度に絡まり非常にマッチしているように思えます。 まぜそばなので、様々な具材が口に飛び込んでくるのも楽しく、フライドオニオンの香ばしさや、岩ノリの香り、スモーキーな吊るしのチャーシューなど、一口ごとに別の味わいを楽しむことが出来ます。特に終盤にかけて刻み玉ねぎが爽やかで心地よかったですね。重みはあまり感じないとはいえ、あん肝はあん肝なので、口の中にコクがまとわりつくようになるのですが、刻み玉ねぎがサッパリとリフレッシュしてくれて最後の最後まで美味しく頂く事が出来ました。 そうそう、このまぜそば「ごはん」も一緒に頼んだ方がいいかも。具材がゴロゴロ入ったタレをご飯と一緒に食べたら美味しいんだろうなぁ…と思いながら単品で頂きました(笑) 流石は名店のリッチな限定。とても美味しかったです。今度こそ醤油を食べようかな。美味しかったです。ご馳走様でした!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
貝と魚介が織りなす、優しさと深みの出汁ラーメン体験
地下鉄方南町駅からすぐの場所にあるラーメン店は、“貝”や“鰹節”“昆布”“舞茸”などからじっくり取ったこだわりのスープが自慢です。動物系不使用の透明感あるスープは、一口目からふわっとした和の香りと共に貝の旨味が押し寄せ、優しさと深みを感じられます。麺は細めのストレートで、しなやかなのどごしとスープとの相性が抜群。チャーシューは豚や大山鶏、鶏むねの低温調理など種類豊富で、どれも丁寧な仕上がりです。トッピングや彩りも美しくレンコンや季節の野菜、紫玉ねぎがアクセント。昆布水つけ麺や季節限定メニューも好評です。店内はカウンター席中心のおしゃれな空間で、感染対策も徹底。アクセスも便利なので、一人でも立ち寄りやすく、魚介系ラーメン好きには必ず試してほしい一軒です。






















