(2024.06.27) 薬院大通駅から高宮通り沿いに5分ほど歩いたところにある『らーめん酒場 八十一』 こちらで提供されるラーメンは博多では珍しい“豚骨醤油”でありまして… 豚骨醤油で有名な“家系”にある中太の縮れ麺だけでなく、長浜ラーメンでお馴染みの細麺を選ぶこともできるとのことでした ミシュランの星を持つ日本料理店が手掛けたと鳴り物入りで開業しながらも、2年もすることなく閉業したお蕎麦屋さんの隣ではあるのですが… 入り口が高宮通りに面していないことからこれまで気付くことのなかったお店であります 居酒屋感満載のお店は4~5名が掛けられる長椅子が2本並ぶカウンター席と4名掛けの座卓が3卓置かれる小上がり席、そしてその奥にもテーブル席が1卓あるようですね お昼に提供されるのは「豚骨醤油」と「薬院まぜそば」でありまして、それぞれに高菜や辛ネギなど幾つかのバリエーションが用意されています 豚骨醤油の麺は博多らしい“細麺”と、まぜそばに使われるであろう“ちぢれ麺”のいずれかを選ぶことができますので、豚骨醤油から辛ネギらーめんを選び細麺でお願いいたします 辛ネギは豆板醤や胡麻油などで和えたシャキッとした白髪ネギを想像していたのですが、こちらでは白髪ネギではなく小口切りされていることから少ししんなりとしていますね そして、ほうれん草やきくらげ、チャーシュー、うずら卵、海苔とトッピングされていまして… “家系”を意識しているかのようにも思えます スープはスッキリとした豚骨でありまして、甘みを感じる醤油ダレとのバランスも良く… 選んだ細麺との相性が良かったことからお願いした替玉には高菜が添えられていまして、味変していただけることに感謝であります https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/41396410.html
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喫煙可
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK















