耕田川
(2026.02.21) 旧大名小学校近く、大名小前えのき通り沿いにある『食堂エスニコ』 ビルのエントランスに置かれた“定食”と書かれた大きな看板が目に入り、「エスニコBランチ」とある“とり天”と“ごまづけ”の定食をいただきます おしゃれな照明とログハウスのような客席というミスマッチが不思議な世界観を演出していまして… “和”でもなければ“洋”でもない、もちろん“アジアン”や“エスニック”でもない だけども、いろんな要素を上手く纏められたセンスを感じる空間でありました 志賀島で獲れた魚と日本酒を提供する居酒屋として営業されていた『酒場のシャトル』から生まれ変わった『食堂エスニコ』 “食堂”とある通り定食メニューが充実していることから、迷いながらもとり天とごまづけがいただける「エスニコBランチ」を選びます 今日の“ごまづけ”は炙りサゴシであるそうで、身が締まったコリコリとした歯ざわりと炙られたことでの香ばしさがあって… たっぷりな大根おろしを入れた天つゆでいただくとり天もサクッと揚がっていておいしくいただけました 唯一残念だったのはご飯がボソボソであったことでありまして… たまたまだったのでしょうが、定食メニューにおいてのごはんはただの脇役ではなく、主役であるおかずのおいしさを引き出す土台のように大切な存在であるだけにこだわっていただきたいものであります














