日式と成都式を選べる、実力派の担々麺専門店!
池袋にある「六坊担担面」へ。渡なべスタイルが手がける、2017年オープンの担々麺専門店です。 こちらの特徴は、日式と成都式という2種類の汁なし担々麺が楽しめること。日式は胡麻ペーストをベースにした濃厚なタレと、もちもちした太麺の組み合わせ。一方の成都式は、胡麻ペーストを使わず、ラー油や花椒の香りを生かした四川スタイルで、中太ストレート麺を合わせています。 土曜の夜21時頃に到着。待ちはありませんでしたが、店内にはそこそこお客さんが入っていました。席はカウンター8席です。 今回は「日式汁なし担々麺」1,100円の食券を購入。食券を渡す際に辛さと痺れを聞かれます。標準はどちらも3とのことで、私は辛さ3、痺れを少し上げて4にしました。 食べてみると、胡麻ペーストの濃厚なコクがしっかり感じられて美味しい。もちっとした麺にタレがよく絡み、ひき肉にも存在感があります。そこに小エビや、ねぎ・カイワレのシャキッとした食感が加わり、いいアクセントに。濃厚な味の中にも変化があって、かなりクオリティが高いですね。 担々麺専門店の中でも、胡麻のコク、麺の食感、具材の組み合わせがバランスよくまとまっている印象。しっかり濃厚さがありながら、それぞれの良さを楽しめる、完成度の高い日式担々麺でした。 量は私には少し食べ足りないくらい。ただ、食べ終わった後にもタレが結構残るので、ここにライスを入れたら美味しそうです。今回は麺だけにしましたが、次はライスも付けて、残ったタレまで楽しみたいですね。
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