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Kalpasi

  • カレー好き人気店

    Retty掲載店舗の約0.5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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不明

独創性あふれるスパイス体験が味わえる完全予約制ダイニング

住宅街に佇む隠れ家的スパイス料理店。週替わりのコースは南インドやスリランカ、ネパールなど厳選されたテーマに沿い、バナナの葉の上で彩り豊かにサーブされます。料理は旬の素材と多彩なスパイスを独自に組み合わせて構築され、一皿ごとに驚きと奥深い旨みを感じられます。コースにはカレーや副菜、スパイシーなジェラートや希少なドリンクも登場し、五感で楽しむ体験に。完全予約制のため、毎週オンラインでの予約が必須。クリエイティブな料理世界を心ゆくまで堪能できます。

カウンター席あり

禁煙

PayPay決済可

おひとり様OK

口コミ(52)

オススメ度:93%

行った
60人
オススメ度
Excellent 49 / Good 10 / Average 1
  • ネットから注文し、テイクアウトで利用しました。 今週は木曜日のディナー営業のみ。かなりハードルが高いお店の『Kalpasi』さん。ここのところ店主は多忙な様子でしばらくお店がお休みでした。つい最近限定的にお店をオープンされているようなので、訪問のチャンスをずっとうかがっておりました。 毎週お店のLINEのページから次週営業の予約開始。金曜の22:00以降にLINEで予約を送信。私はうっかり金曜日の夜に送信するのを忘れてしまい、ダメ元で土曜日の朝から予約送信。すると丁寧に「満席」のご案内の返信がありました。まあ、想定の範囲内ですが(笑) でもテイクアウトならまだ予約を受け付けてくれそうです。お店のLINEのページの下に『TAKE OUT』のボタンがあります。そのボタンを押して次のページへ。するとこのようなページへ遷移! 『Kalpasi(千歳船橋店)のカレー4種+副菜+ライスのセットのテイクアウト 2,268円(税込)』 (イートインのメニューと同じもの) ■Sri Lanka – Rice & Curry – (辛口が苦手な方はご遠慮ください) ✳ 海老カリー ✳ ビーフカリー ✳ エッグカリー ✳ パリップ +副菜、ライス *テイクアウトのカレーの種類は決まっていました。 ■次にピックアップのご希望日時を選択。私がページをのぞいたときには、既に②は残り1つでした。危ない、急いで注文です。でも①てプッシュ! ① 17:00−17:30 ピックアップ ② 19:00−19:30 ピックアップ Kalpasi(千歳船橋店)でのお渡しとなります。 お会計は先払い。カードでも支払いできますが、私はpaypayで支払い完了。忘れないように千歳船橋まで取りに行かなくては! と言うことで本日テイクアウトのカレーを取りにうかがいました。到着した千歳船橋駅はゲリラ豪雨。歩道は川のようです。足元ががベチョベチョになりながらお店まで徒歩7分程度かな。いくつもの高いハードルを乗り越えてやっとお店に到着。ちょっと感激! 店頭のドアは半開きで、トアを留めてある小さ自宅で味わえる喜び。な台の上には金属製の呼び鈴が。それをチンと鳴らすと白いおヒゲのダンディな店主?が出てきてくれました。そこで名前を告げて念願のカレーをピックアップ。お支払いは既にpaypayで完了してますものね! 家に持って帰ったカレーとライスはレンジで温めていただきました。本格的なスリランカカレーが自宅で味わえる幸せ。どのカレーも美味しくいただけました。でも雰囲気あるお店でいただくともっと美味しく感じる気もいたしました!

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  • 憧れのカルパシ。予約頑張りました❣️ たまたまジャパニーズターリーの日で、他の国が良かったなぁとか思ったけど、とっても美味しかった(≧∇≦) ゴーヤチャンプル ゴーヤチャンプルとガラムマサラってこんなに合うんだ! 木綿豆腐がギュッとなっててまるで粗挽きキーマカレーのよう。ゴーヤの苦味もスパイスですね。 牛山椒めちゃくちゃ美味しい。 鱈のあんかけカレーも、あんかけなのにちゃんとカレー。衣のさっくり感も残っていてこれもとても美味しい。 梅チキンは、言われてみると梅、ってくらいさりげない。だけど確かに梅。 チキンは柔らかでした。 豆腐とじゃこのラッサムは酸っぱ辛くて、米ともカレーとも合うし、途中で口にするとキリっとする。 山形のだし、は山芋とオクラでしゃくしゃくねばねば。 ひじきとごぼうはそんなにスパイスがっつりじゃなくて、和定食の小鉢のソレ笑 独活のアチャールは強い酸味は小さくても存在感がある。 芋焼酎ジェラート、芋焼酎の香りが芳醇でじんわり広がるミルクの優しさがあってとても美味しかった。 ミントティーはすっきりして食事に合いました。 赤紫蘇ラッシーは、赤紫蘇感控えめでした。 お冷がレモン水で美味しかった♪

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  • 天才黒澤氏の独創性溢れるスパイス料理有名店。 完全予約制で、週替わりワンコースを提供する言わずと知れた名店KALPASI。 インド、スリランカ、ネパールなどテーマを決めて提供されるスパイス料理は、一口食べると一瞬で黒澤マジックが発動。未知の領域に到達してる美味しさでした。 お一人様でディナーに行ってきました。 2022年7月30日 土曜日 18:19 Starter *ブロウンギーロースト South IndianThali *パンディカリー *デビルフィッシュモイリー *チキンサール *マンディ *ミックスポリヤル *カチュンバルサラダ *ウールガイ *ライス Desset *ローストココナッツジェラート Drink *スイカラッシー South IndianThali 夏らしいスイカ味ラッシーをいただきながら待っているとブロウンギーローストの登場。 最初から飛ばしてます。 弾力があって肉厚なエビは、目が覚めるようなスパイスチューニング。 マサラが絡みまくった大きな海老です。 パンディカリー クールグ地方の名物、パンディはカンナダ語で豚の意味。いわゆるポークカレー。肉をパクリと頂くと悶絶級の美味しさ。 デビルフィッシュモイリー ケララのココナッツカリーで、シチューのような滑らかで優しい味わい。ぷりんぷりんのイカの旨味が美味しすぎて、そのままでも混ぜてもいい具合。 チキンサール マンガロールのチキンカリー。 レンズ豆の粉末とサーリナ・プディという各種スパイスを配合した調味料を使って作るスープ料理です。シャバっとしていてラッサムに近い口当たり。サールを出す時、普通ラッサムは出しません。 ラッサムよりとろみがあり、とっても深みのある味わいで、もちろん混ぜたら最高でした。 マンディ 米粉を使った南インドの野菜カリー。 オクラなどを上手に使って、野菜のエグ味も上手にまとめ上げた技ありな味わい。これも混ぜたら絶品です。 ミックスポリヤル じゃがいもを使った炒め料理。炒め蒸しにしてあり、ココナッツ甘味とじゃがいもの優しいな甘味が合わさって、香ばしさも加わった後を引く美味しさ。 カチュンバルサラダ インド風のスパイシーなサラダです。 細かく野菜をカットしてあるところがとてもインディーですね。このサラダ、カルパシの凄さを垣間見ました。出汁の風味もあり、スパイスもバチバチ効かせ、さらにピンクペッパーがインパクトを与えています。サラダまでぶっ飛びレベル。 ウールガイ オレンジ色のカクテキみたいなやつ。 にんじんの漬物です。 もちろん、混ぜて味変に使用。 食後はスパイスバッチバチに効かせたジェラートをゆっくり頂いて大満足。 あまりお目にかかる機会のないスパイス、『ストーンフラワー(カルパシ)』を使った南インド料理。 幻のスパイスを使いこなすすごいお店でした。 こりゃリピート確定です。 KALPASIは、2015年の冬頃、例の、浅草地下街で間借り営業。いきなり整理券を配るほどの長蛇の列で人気店に。その後2016年に、現在の場所世田谷にお店をオープンさせた超有名店。 また、2020年には予約不要の姉妹店『Curry Spice Gelateria KALPASI』を下北沢にオープンさせています。 スリランカや南インド料理をベースに独自の発想が光る多種多様なカレーは、スパイスクリエイターと言いたくなる独創性があり、同時に底知れぬ旨みもあります。 店主、黒澤氏は人材派遣関連の会社員出身。 それまで料理修業経験ゼロ。 趣味の食べ歩きが高じて、スリランカやインドを何度か旅して腕を磨いた方。 完全独学だからこそなのか、カレーの領域を超えようとする創造性がすごい。 もはや、料理で表現するパンクロッカーですね。 こりゃすごいよみなさん。 完全予約制です。 TwitterフォローとLINE登録必須です。 タイミング外すとすぐ満席になってしまいます。 気合い入れて予約してください。 とってもおすすめ。 #完全予約制 #LINE登録必須 #SNSフォロー推奨 #独学で身につけた凄腕 #料理がクリエイティブ #天才シェフ #唯一無二 #驚きのあるスパイス感 #レジェンド #住宅街にポツリとある #落ち着く雰囲気 #ジェラート #絶妙なスパイス使い #スパイスが効いてる #awardbronze #百名店 #Retty人気店

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  • スリランカウィークに滑り込みセーフ⭐️ スターターから衝撃の組み合わせ!アンブルティヤル鯖、そこに富有柿!ビックリだけど凄く美味しい 息つく間もなく4種のカレーを含む10種類が乗ったプレートが登場!この時点でアドレナリン全開、は〜シ・ア・ワ・セ♡ そしてトドメのデザートは柚子とポルキリとカラピンチャのジェラート!世界でここでしか食べれない恐ろしく美味いジェラートに深煎りのサウスインディアンブラックコーヒー ノックアウトです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶また来ます!

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  • 遂に!東京カレーの新世代エース、実店舗始動!「Kalpasi(カルパシ)」 2015年秋から2016年1月まで、浅草地下街での間借り営業で旋風を巻き起こした「カルパシ」がついに実店舗始動!! KUROちゃんこと黒澤シェフはもともとbe-spicyという名義でお店を持たず、あちこちのイベントでカレーを提供、熱烈なファンを獲得してきた人気者。 インド・ネパール・スリランカ・・・インド亜大陸各地のウルトラマニアックな料理を熟知・マスターする一方で、 日本のカレー、大阪スパイスカレーや北海道スープカレーも含めとにかくカレーが好き!というスタンス故、 「マニアにしかわからない難解さ」ではなく、「純粋に美味しいカレー」として着地させるセンスがずば抜けているんです。 しかも今回、実店舗始動に先立ちめでたく結婚。 お相手のかおりさんもまた大阪のカレーフリーク女子とあって、 夫婦二人三脚、東西カレー文化融合という光をも携えつつ、 2016年10月27日「カルパシ」実店舗、満を持してのオープンです。 当面は完全予約制、夜のみの営業(1部18:30~ 2部20:30~)で、 毎週土曜日の22時から翌週分の予約をメールで受け付けるスタイル。 (1名~4名まで予約可能) 浅草時代同様メニューは週替わりで、インド亜大陸各地を巡っていく趣向が凝らされています。 カウンター、小上がり席も備えた店内。手作りの温かみと、センスの良さ。 窓外にはカレーリーフが生い茂っています。 浅草時代の「インド亜大陸食堂」から、「インド亜大陸食堂酒場」へと進化しているだけあって、面白いお酒も置いてありますよ。 山形のヨーグルト日本酒や・・・ 黄桜が作ったクラフトビールまで! この週のテーマはネパール。 お品書きには一品ごと丁寧な説明があるので、戸惑うことはありません。 ●Starter ・ポーク・チョイラ ・アル・コ・アツァール ・チウラ 豚肉と野菜のマリネと称しつつも、野菜はカタチを残さず肉感が際立つチョイラ(チョエラ)。 「ダルバート食堂」や「アーガン」のネワール式チョエラをも髣髴とさせる美味さ! 押し米チウラのザクザク感ともよく合いますね。 ●Dal bhat(ダル・バート) ・ククラ・コ・マス ・カシ・コ・マス ・タルカリ ・ダール ・ゴルベラ・コ・アツァール ・グンドゥルック・コ・アツァール ・クルサニ・コ・アツァール ・ライス 出ましたメインディッシュ! 浅草以来のクロちゃんダルバート!! ダルバートがダルバートたる所以のダール=豆スープ(ダルは豆、パートはご飯)は優しくほっこりした仕上がり。 しかしそれは、このプレート上で繰り広げられるドラマの序章にすぎません。 ククラ・コ・マスはマスタードシードを用いたチキンカリー。 カシ・コ・マスはネパールのマトンカリー。 いずれもはっきりとしたニンニクとチリの香ばしさがいかにもカルパシ的。 そしてこの、脇役に見えて全体の鮮烈な印象を決定づける3名優。 ゴルベラ・コ・アツァールはいわゆる「モモにつけるソース」なのですが、胡麻やティンブール(ネパール山椒)がビシッと効き普通じゃありません。 グンドゥルック・コ・アツァールはネパール人が大好きな干し野菜の漬け物。 ここまで細かく丁寧に刻まれたものは、ネパール人の店でも出逢ったことがありません。 絶妙な塩気と香りで「ゆかり」さながら。 そしてクルサニ・コ・アツァール。 日本であんまり聞かない名前ですが、つまりは青唐辛子のピクルス。 抜けるように爽やかな辛さと酸味で口内をノックアウトしに来ます。 そして凄いのは、この三名優が、ダルバートドラマの主役級であるカレーやダール、ライスやタルカリと競演することで、それぞれの役者のポテンシャルをぐいぐい引き出していくこと。 カレーもダールもタルカリも、序盤とはガラリ印象を変え、メリとハリを競い合うファイターとしての凛々しい顔付きになって行くのです。 とにかく混ぜれば混ぜるほど印象がシャープになっていくこのダルバートプレート、素晴らしいドラマ性です。 メリとハリ、そしてカレーとカレーを食べる人に対する愛がヒシヒシ伝わってきて至福!! そして、カルパシのドラマはここで終わるわけではありません。 そして、カルパシのドラマはここで終わるわけではありません。 いや、この最後のひとネタで完全にヤラレました・・・ ●Dessert & Drink ・ピンクソルティ・キャラメルアイス ・サウスインディアンブラックコーヒー なんとこれ、ピンクヒマラヤ岩塩を用いたキャラメルアイス!! 濃厚なキャラメルの甘さにヒマラヤ岩塩の硫黄香が乗っかるという、未体験の味。 しかしこれが悶絶の美味さ!

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Kalpasiの店舗情報

基本情報

店名 Kalpasi カルパシ
TEL 不明
ジャンル

カレー ネパール料理 テイクアウト インド料理 インドカレー

営業時間

[日・水〜金・土] 18:30 〜 20:00 20:30 〜 22:00

定休日
不定休 毎週月曜日 毎週火曜日
予算
ディナー ディナー:〜3,000円
ランチ ランチ:-
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 小田急小田原線 / 千歳船橋駅 徒歩7分(500m) 小田急小田原線 / 経堂駅 徒歩14分(1.1km)

座席情報

座席
10席
(テーブル1卓(4席)こ上がり席1卓(4席))
カウンター席

(カウンター4席)

喫煙

全席禁煙

サービス・設備などの情報

Instagram https://www.instagram.com/kalpasi96/
Facebook https://www.facebook.com/kalpasi96/
利用シーン
おひとりさまOK日本酒が飲めるおしゃれなディナーご飯禁煙クラフトビールが飲める焼酎が飲めるPayPay決済可
電話番号

更新情報

最初の口コミ
松 宏彰
最新の口コミ
A.Mizusaki
最終更新

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