• 休業

Kalpasi

カルパシ

予算
~3000円
営業時間外
最寄駅
小田急小田原線 / 千歳船橋駅(南口) 徒歩7分(500m)
ジャンル
カレー ネパール料理 テイクアウト インド料理 インドカレー
定休日
不定休 毎週月曜日 毎週火曜日

昼の整理券を求めて朝から並ぶ、スリランカ料理のお店

口コミ(48)

    天才黒澤氏の独創性溢れるスパイス料理有名店。 完全予約制で、週替わりワンコースを提供する言わずと知れた名店KALPASI。 インド、スリランカ、ネパールなどテーマを決めて提供されるスパイス料理は、一口食べると一瞬で黒澤マジックが発動。未知の領域に到達してる美味しさでした。 お一人様でディナーに行ってきました。 2022年7月30日 土曜日 18:19 Starter *ブロウンギーロースト South IndianThali *パンディカリー *デビルフィッシュモイリー *チキンサール *マンディ *ミックスポリヤル *カチュンバルサラダ *ウールガイ *ライス Desset *ローストココナッツジェラート Drink *スイカラッシー South IndianThali 夏らしいスイカ味ラッシーをいただきながら待っているとブロウンギーローストの登場。 最初から飛ばしてます。 弾力があって肉厚なエビは、目が覚めるようなスパイスチューニング。 マサラが絡みまくった大きな海老です。 パンディカリー クールグ地方の名物、パンディはカンナダ語で豚の意味。いわゆるポークカレー。肉をパクリと頂くと悶絶級の美味しさ。 デビルフィッシュモイリー ケララのココナッツカリーで、シチューのような滑らかで優しい味わい。ぷりんぷりんのイカの旨味が美味しすぎて、そのままでも混ぜてもいい具合。 チキンサール マンガロールのチキンカリー。 レンズ豆の粉末とサーリナ・プディという各種スパイスを配合した調味料を使って作るスープ料理です。シャバっとしていてラッサムに近い口当たり。サールを出す時、普通ラッサムは出しません。 ラッサムよりとろみがあり、とっても深みのある味わいで、もちろん混ぜたら最高でした。 マンディ 米粉を使った南インドの野菜カリー。 オクラなどを上手に使って、野菜のエグ味も上手にまとめ上げた技ありな味わい。これも混ぜたら絶品です。 ミックスポリヤル じゃがいもを使った炒め料理。炒め蒸しにしてあり、ココナッツ甘味とじゃがいもの優しいな甘味が合わさって、香ばしさも加わった後を引く美味しさ。 カチュンバルサラダ インド風のスパイシーなサラダです。 細かく野菜をカットしてあるところがとてもインディーですね。このサラダ、カルパシの凄さを垣間見ました。出汁の風味もあり、スパイスもバチバチ効かせ、さらにピンクペッパーがインパクトを与えています。サラダまでぶっ飛びレベル。 ウールガイ オレンジ色のカクテキみたいなやつ。 にんじんの漬物です。 もちろん、混ぜて味変に使用。 食後はスパイスバッチバチに効かせたジェラートをゆっくり頂いて大満足。 あまりお目にかかる機会のないスパイス、『ストーンフラワー(カルパシ)』を使った南インド料理。 幻のスパイスを使いこなすすごいお店でした。 こりゃリピート確定です。 KALPASIは、2015年の冬頃、例の、浅草地下街で間借り営業。いきなり整理券を配るほどの長蛇の列で人気店に。その後2016年に、現在の場所世田谷にお店をオープンさせた超有名店。 また、2020年には予約不要の姉妹店『Curry Spice Gelateria KALPASI』を下北沢にオープンさせています。 スリランカや南インド料理をベースに独自の発想が光る多種多様なカレーは、スパイスクリエイターと言いたくなる独創性があり、同時に底知れぬ旨みもあります。 店主、黒澤氏は人材派遣関連の会社員出身。 それまで料理修業経験ゼロ。 趣味の食べ歩きが高じて、スリランカやインドを何度か旅して腕を磨いた方。 完全独学だからこそなのか、カレーの領域を超えようとする創造性がすごい。 もはや、料理で表現するパンクロッカーですね。 こりゃすごいよみなさん。 完全予約制です。 TwitterフォローとLINE登録必須です。 タイミング外すとすぐ満席になってしまいます。 気合い入れて予約してください。 とってもおすすめ。 #完全予約制 #LINE登録必須 #SNSフォローした方が良い #独学で身につけた凄腕 #料理がクリエイティブ #カルパシはスパイスの名前 #唯一無二 #驚きのあるスパイス感 #スパイスクリエイター #カレーを超えたカレー #住宅街にポツリとある #落ち着く雰囲気 #ジェラートも最高 #スパイスマニア必食 #カレー好き必食 #awardbronze #百名店 #Retty人気店

    完全予約制のワンコースカレーのお店。 ずっと気になっていながらも、なかなか機会が無く、(予約も取れず) 今回初めて訪れてみました。 LINE@での予約になるので、事前に人数と伺う時間を伝えます。返事も丁寧で、その日のメニューも直前に送ってくださって、お店に向かう瞬間のワクワク度が増します(*´ω`*) ちなみにコース料金は1名3,190円(税込)で 別にワンドリンク制。 私はマサラチャイを頼みました。 しっかり本場の味、スパイシー! 素焼きカップでチャイ飲んでは外に投げ捨ててた…15年前のインド生活が蘇ってきました♡ さて、この日のメニューは下記の通り◉ スターター: ブロウンギーロースト (海老のギーマサラ炒め) 南インドターリー(大皿): 黒いパンディポークカレー スルメイカのココナツカレー コダンプリ(ガルシニア)のチキンカレー 米粉の野菜カレー じゃがいものポリガル カチュンバルサラダ 人参のウールガイ デザート: 焦がしココナツのジェラート スターターの海老は、尻尾の中まで身がぎっしり。 周囲のお客様は皆、尻尾までバリバリ食べてました。笑 マサラ感が強くてスパイシー! カレーはどれも全く違う味で、それぞれにスパイスが効いて本当に美味しかった。 少量ずつと思いきや、一つ一つしっかり具が入っているので全部食べたらお腹いっぱい。満足度高し! 一番最後に全て混ぜて食べるのが最高!! パクチーも多用されていて、幸せ過ぎました…♡ 最後のジェラートも、ココナツを焦がしているので風味が驚くほど濃厚で、後を引く美味さでした。 あと3つは食べられた!笑 メニューが毎週ガラッと変わるようなので、何度でも通いたいです。

    すこしひさしぶりに予約が取れたのでkalpasiさんへ。 こちらのお店は完全予約制で、毎週ちがうメニューのカレーが提供されています。 カレーのテーマはさまざまで、南インドでよく見られるミールスや北インドやベンガル州をイメージしたターリーなど伝統的なインドの定食をモチーフにしたものから、ジャパニーズターリーやチャイニーズターリーなどの創作カレーまで。テーマは数週間に一度変更され、その間は週ごとに少しずつ内容が変わっていきます。 毎週金曜の21時ごろ翌週のメニューが発表され、22時に公式LINEにて予約の受付が開始されます。 週によっては22時ちょうどの連絡でもほかのお客様に負けてしまうことがあるほどの人気店です。 スマホで毎週金曜の21:50にリマインダーを登録しているものの、予定が定まらなかったりもたもたしていたりで予約チャレンジすら逃していたら前回の予約から半年ほど経過してしまいました。 この週のメニューはダルバートでした。 ダルバートとは、ネパールの定食スタイルの食事で、ダル(豆のスープ)とバート(ごはん)、カレーやアチャール(お漬物)などがセットになったものです。 スターターと上記のダルバート、デザートのジェラートまでがひとセットの3190円(税込)で、ワンドリンク制です。ドリンクはお店に着いてから注文します。 この日はダルバートにあわせてネパールアイスというネパールのビールを選びました。 まずスターターのモモと、ネパールアイスが運ばれてきます。 噛むとじゅわっと肉汁がひろがるジューシーなモモです。かかっているタレもとてもおいしくて、モモがなくなってからもスプーンですくってせっせと食べてしまいました。 続いてメインのダルバートの登場です。 この週のダルバートは以下のような構成でした。 ✳︎ダール 3種豆のスープ ✳︎ベラ・コ・マス マトンキーマ ✳︎ククラ・コ・ジョル チキンスープカリー ✳︎チャナ・コ・タルカリ 根菜と黒ひよこ豆の煮込み ✳︎サグ・ブテコ 青菜の炒めもの ✳︎アツァール 漬物 ✳︎グンドゥルック・コ・アツァール 発酵乾燥青菜の漬物 ✳︎クルサニ・コ・アツァール 青唐辛子の漬物 ✳︎バート インディカ米 豪徳寺のOLD NEPALさんで教わった作法にならい、まずはダールをひとくち。あとはダールをごはんにかけながら、カレーやタルカリ、アツァールをどんどん混ぜて食べていきます。 いい意味で羊のくせが味わえるマトンキーマや、おおきいチキンがごろっとはいったチキンスープカリーはもちろん、青菜の炒めものに使われていた青菜の味が濃くておいしかったです。 ほくほく&とろっとしたタルカリにズッキーニとおもわれる野菜がはいっていて、夏野菜好きとしてはたまりませんでした。 青唐辛子のアツァールがけっこうからく、うっかり一度に食べてしまった同行の友人が悶絶していました。 デザートのジェラートは、カレーソルティキャラメルというお味でした。 カレーパンをイメージして作られたそうで、あわない方もいるかもと言われながら提供されましたが、わたしはおいしく食べられました。 ビターなキャラメルをメインに、塩味やスパイスは控えめで上品な味わいです。 ダルバートを食べた時点でだいぶおなかがいっぱいでしたが、スルスル食べられてしまいました。 すこし間があいてしまいましたがやっぱりとてもおいしく、もっと頻繁に来れたらいいなとおもったkalpasiさんでした。 スリランカや北インドなど、まだkalpasiさんで食べられていないテーマのカレーもあるので、またすぐ伺いたいです。

    今日は何の日?1/22。 今日はカレーの日。 伊勢丹本館地下1階カレーフェアは、1/25まで♪みんな急げ〜 カルパシ、ネゴンボ、バンダラランカ、piwang…etcと、好き&行きたいお店が軒を連ねていました。迷った挙句、結局いつも“なかなか行けないお店”をリピートしてしまうんですよね。 バンダラランカのバンダラさんは店頭に立ってはりました!いつも思うの、バンダラさんって姿勢が良くて上から一本シュッと何か通ってるようなバランスの良さ! 本日はカルパシでダルバート弁当をいただきます。 ○ネパール ダルバート弁当 ¥1401(税込) ・ネパールチキンカレー&ダール ・ライス(バスマティ×ジャスミン) ・ムラコアツァール ・サグブテコ 美味しかった。私の中でカルパシはラムキーマ系が優勝な気がします! カレーの日の由来は、1982年に社団法人全国学校栄養士協議会が1月22日の給食のメニューをカレーにすることを決め、全国の小中学校で一斉にふるまわれたらしいです٩(^‿^)۶ それまで給食でカレーは出なかったの?気になる…

    再訪 千歳船橋の予約困難インド亜大陸料理店!1月22日はカレーの日ということで新宿伊勢丹のカレーフェスにこちらが出展している情報をキャッチして混雑してないであろう午後の時間を狙って伺ってみました(^-^) 簡易版イートインでいただくこともできますが、今回はテイクアウトでゆっくりいただくことに。 「カレー弁当」(1375円) ●スリランカチキンカレー ●パリップカレー ●ポルサンボル ●ジャスミン・バスマティMIXライス チキンカレーはさっぱりとしていながらガツンと辛さが効いていてうまし( ´∀`)パリップカレーと混ぜながら、ポルサンボルとコンボで混ぜてもうまい。。。お店でスペシャルなカレーもいただきたいけどなかなか伺う機会に巡り会わず。。イベントで手軽においしくいただけたのが良かったです!(イベントは既に終了) フェススタイルということでボリュームはおさえ目でした(それはそれでありがたいのですが)。もう1店食べるかカルパシさん謹製の冷凍カレーを買っても良かったかも! 南インドも大好きですが、スリランカもなかなかおいしくて他店も色々覗いてみたくなりますが、カルパシさん今度こそは店内利用したいと思います! #再訪 #テイクアウト #カレーの日 #インド亜大陸料理 #スリランカ料理 #リピート決定

Kalpasiの店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • カレー
  • ネパール料理
  • テイクアウト
  • インド料理
  • インドカレー
営業時間
定休日
予算
ランチ
営業時間外
ディナー
~3000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        小田急小田原線 / 千歳船橋駅(南口) 徒歩7分(500m)
小田急小田原線 / 経堂駅(南口) 徒歩14分(1.1km)            

          
店名
Kalpasi カルパシ
お店のホームページ
FacebookのURL
https://www.facebook.com/kalpasi96/

席・設備

座席

10席

( テーブル1卓(4席)こ上がり席1卓(4席))

カウンター

(カウンター4席)

喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • ご飯
  • クラフトビールが飲める

更新情報

最初の口コミ
松 宏彰
最新の口コミ
すぎやま まさたか
最終更新

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※ 閉店・移転・休業のご報告に関しては、 こちらからご連絡ください。
※ 店舗関係者の方は こちらからお問合せください。
※ PayPayを使いたいお店をリクエストをする際は こちら からお問い合わせください。

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移転前の店舗情報は次のリンクからご確認できます。


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