中野駅から徒歩10分程度のところにある『カフェハイチ』さんへ。ドライカレーが評判のお店です。お店は駅から少し離れた住宅街の中にありました。 店頭には不思議な木彫りのおじさんの像。店名が「ハイチ」なので、現地から取り寄せた木彫りの像なのかな? ハイチとはキューバの右隣にあるカリブ海の島。店主の女性の夢縁の土地なのでしょうね! かなりコンパクトな店内。2人掛けテーブルが3つのみ。ハイチにまつわる装飾が細部に飾られています。 評判の『ドライカレー 800円』をいただきました。 丸くて平たく盛られたご飯の上に、ドライカレーも丸くのせられています。少々ウエット感が残るドライカレーはほどよいスパイス感で食べやすい。あっという間に美味しく完食しました。福神漬が付いていたので口直しができました。これは日本風。 あとから来たお客さんが「ジャークチキン」が付いた「ジャーク&ドライ 1,250円」を食べていらっしゃいました。「ジャークチキン」もハイチの味付けなのでしょうね。そちらのセットにすればよかったです。
異国情緒あふれる空間で味わう、伝統のスパイシードライカレーと特別なコーヒー
住宅街に佇むこぢんまりとしたお店は、創業以来ドライカレーの名店として長年愛され続けています。玉ねぎ・人参・合い挽き肉だけを使用したシンプルながら奥深い味わいのドライカレーは、スパイシーでペースト状の独特な食感が特徴。数々のカレーアワードを受賞し、日本のカレー文化にも大きな影響を与えてきました。店内には懐かしい異国感が漂い、ゆったりとした時間を過ごせます。食後には、ラム酒の香り付けが楽しめる特別なコーヒーも評判で、一度は味わってみたい組み合わせです。ドライカレーとコーヒーのセットは、手頃な価格も魅力。常連に愛される、歴史と温かみを感じる一軒です。


























