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カフェ ド ラフェット

  • カフェ好き人気店

    Retty掲載店舗の約11%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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048-797-7743

そば粉のガレットが美味しいと評判の犬も一緒に入れるオシャレなカフェ

禁煙

クレカ決済可

ランチ営業あり

子連れOK

おひとり様OK

口コミ(8)

オススメ度:90%

行った
10人
オススメ度
Excellent 7 / Good 3 / Average 0
  • 『迷い込んだ先は秘密の別世界。隠れ家空間で出会った感動の絶品ガレット』 辿り着いた先は、おとぎ話のような秘密の隠れ家。 絶品ガレットと至福のデザートに出会う 「本当にこの道で合っているのだろうか…?」 住宅街の細い路地に迷い込み、地図を頼りに進む。 辿り着くまでが、まるでひとつの冒険のような場所に、 「カフェ ド ラフェット」はひっそりと佇んでいました。 一見するとカフェとは気づかないような外観。 しかし、おそるおそる扉を開けると、そこはまるで別世界。 絵本の中や、中世の洋館に迷い込んだかのような、 独特で不思議な空間が広がっていました 個性的なアンティークや、あちこちに飾られた可愛らしいウサギの置物 この非日常的な空間こそが、これから始まる食事への最高のスパイスになります。 この後もカフェに行く予定があり、当初はお腹の具合と相談して、 「セットメニュー」だけにするつもりでした。 メニューを見ると、 彩り豊かなサラダ、優しい味わいのスープ メインのガレット、そして食後のドリンクがつく大満足の構成です。 ガレットの種類によって価格は変動しますが、 2,000円台前半〜半ばとお手頃。 木のぬくもりを感じるトレイに乗った前菜からは、 お店の丁寧な仕事ぶりがしっかりと伝わってきます。 そして、お待ちかねのメインのガレット。 今回選んだのは、こちらの2種類です。 一つ目は、「生ハムプロシュートのガレット」(2,480円) 美しく折りたたまれ、香ばしく焼き上げられた生地の中には、 たっぷりのチーズと、とろける半熟卵が隠れています。 その上にふわりと乗せられたプロシュートの程よい塩気と、 粉チーズのコクが卵のまろやかさと口の中で絶妙に絡み合います。 添えられたレモンをキュッと絞ると、爽やかな酸味が全体を引き締め、 最後まで飽きることなくペロリといただけます。 もう一つは、「自家製ベーコンのガレット」(2,500円) こちらはテーブルに運ばれてきた瞬間に、 スモークの芳醇な香りがフワッと鼻腔をくすぐります。 なんといっても、ドカンと乗った厚切りの自家製ベーコンの存在感が圧巻! 外はパリッと、中はモチッとしたガレット生地。 そこにベーコンから溢れ出すジューシーな旨味と黒胡椒のアクセント、 チーズのコクが力広く合わさり、文句のつけようがない美味しさです。 箸休めのピクルスも、素晴らしいアクセントになっていました。 …と、 ここまでは当初の予定通りだったのですが、 お店の雰囲気とガレットの美味しさに完全に胃袋を掴まれ、 「やっぱりデザートも!」と追加で頼んでしまいました これが、大正解でした。 運ばれてきたデザートのプレゼンテーションには、 思わず感嘆の声が漏れました。 木のボードの上に、可愛らしいウサギの置物に囲まれて、 美しくデコレーションされた2種類のデザート。 粉糖で描かれたウサギの影など、 細部までこだわった演出に心が踊ります。 一つは、表面が香ばしくキャラメリゼされた 濃厚な「バスクチーズケーキ」。 口に入れた瞬間にとろけるような滑らかさと、 チーズの深いコクがたまりません。 もう一つは、爽やかなオレンジのスライスが乗った 「オレンジのデザート」。 サクサクの生地にクリームと甘酸っぱいオレンジが絶妙で、 食後でもさっぱりといただけます。 このデザートが、「めちゃくちゃ美味しかった」のです。 食後の珈琲を飲みながら、 おとぎ話の世界に浸る至福のひととき。 辿り着くまでの道のりの険しさや、独特すぎる空間のインパクト。 それらを軽々と超えてくる、本格的で「めちゃくちゃ美味しい」 ガレットとデザートの数々。 非日常の隠れ家で味わう極上の体験は、 わざわざ迷いながらでも足を運ぶ価値がある、 素晴らしい思い出となりました。 ご馳走様でした。

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  • 樹々が形造る緑のトンネルを、くぐった。 あの時だったに違いない。 此処とは違う何処かに、迷い込んでしまったのだ。 見沼の、森と宅地がせめぎ合う一帯。 そこに、1940年代のフランスブルターニュ地方を想わせる建物が、忽然と姿を現す。 「Cafe de lafet」の看板の下に、重厚な扉。 中に入ると、吹き抜けと、階段と、高窓。 二階は、「モンマガザン」という名前のセレクトショップ。 一階が、目指すカフェだ。 見事に構成された、隙のない、アンティークな空間。 緑のトンネルをくぐってからここまで、何処にも人影を見ていない。 しかしながら、その時まで、何ら違和感を抱くことはなかった。 出迎えてくれた、カフェの主と対面するまでは……。 カフェの奥から出て来たのは、1メートルほどの身長のウサギ達だった。 服を着て、二足歩行している。 オーナーがラフェット氏で、奥さんはアグネス。 控えているのは、長女のアリス、次女のドミニク、そして長男のラファエルとのこと。 他にも沢山のウサギ、そしてヒツジやロバが、店内空間を埋めている。 私は、平静を装い、メニューを拝見する。 此方のカフェでは、ガレットをいただくことができる。 「ブルターニュですからな」と、ラフェット氏は自慢げだ。 「チーズ+ロシア産天然紅鮭サーモンのガレット」セット1,590円(外税)。 セットには、本日のスープ、サラダ、そしてドリップ珈琲or紅茶が付く。 更に、「リンゴのシブースト」セット+390円(単品500円)を付けていただくことにした。 器には、「CAFE de LAFET」の文字が入っている。 器を載せるカッティングボードまで此方の手作り。 販売もされているようだ。 本日のスープはクリーム。 サラダは、別の器に入ってくる酸味のあるドレッシングが美味しい。 ガレットには、レタス、トマト、ピクルス、そしてレモンが添えてある。 素材の良さが伝わる健全な味わいだ。 そして、「リンゴのシブースト」と「ドリップ珈琲」。 シブーストは、カッティングボードの中央に鎮座し、ホイップクリームが寄り添っている。 カッティングボードの右奥には、卵を抱えた小さなウサギ。 ウサギを含めた全体に、シュガーパウダーの雪が積っている。 左手前の空き地にも、ウサギ型の空き地を残し、白雪が積もっている。 その素晴らしい光景に、心震える。 シブーストは、確りと濃厚で、珈琲に良く合っている。 ラフェット氏は、元店舗デザイナー。 コンセプトを形にするのに、三年。 内装に、半年。 そして、2014年11月6日に、このお店をオープンさせた。 ラフェット氏は、ここは教会だと言って、長い耳を立てる。 先程は、「アベマリア」が流れていた。 そして今は、バイオリンによる「主よ御許に近づかん」。 外からもたらされる穏やかな光。 弦を震わす音とともに、ゆったりとした時が流れている。 この曲が終わったら店を出て、元の世界へ帰ろう。 席を立とうとした瞬間、「アメイジンググレイス」の清らかな歌声が聞こえてきた。 これは、抗えない。 あと、もう一曲だけ、此処にとどまろう。

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  • 2019.9.7訪問 さいたま市見沼区にある、隠れ家&一軒家カフェレストラン、『CAFÉ de LAFET』。 ®️南さんの投稿を見て以来、ずっと行きたいと思っていたお店。 実は、そんなに遠いわけではないのですが、アクセスが悪く、今回やっとお伺いすることが出来ました(*^^*) 住宅街のど真ん中にあって、道もクネクネしていて、本当にこんな所にあるのか、Googleマップさんを信用しながらも、着くまでは正直心配でした(笑) ただ、見つけると、明らかにフランスの家が現れますので、すぐわかります( *´艸`)ププ 元店舗デザイナーのオーナーの拘り抜いた外観、内容は、ブルターニュ地方に見られる一軒家カフェをコンセプトに作られたようです。 そして、こちらお店の名物はブルターニュの国土料理そば粉のガレット。 注文したのは もちろん、ガレットです(*^▽^*)♪笑 セットには全て、スープ、サラダ、ドリンクが付きます。 出てきたガレットは、まず見ただけでわかる、 美味しいやつです(*^¬^*) 本当に美味しかったです。 2階には雑貨屋さんがあって、まだオープン時間ではありませんでしたが、快く見させて頂きました(*^^*) ※サンタさんがバスタブに( *´艸`)ププ 最近、フランスのアンティークも気になるので、このようなお店、最高です♪ この白い一軒家の建物で、ガレット… 何だか、茨城の結城にある、『cafe la famille』と良く似てるなと思って、オーナーさんに聞いてみると、まさかのお知り合いのようで、色々とお話をお聞かせくださいました( ☆∀☆) まぁ、大体気になるお店は、どこかで繋がってたりするんですよね。あるあるです(笑) ちなみに、ファミーユで働いてた方が、蓮田でお店をオープンさせたようですので、そちらは今度お伺いしてみます(о´∀`о)ノ #さいたま #見沼区 #cafedelafet #カフェドゥラフェット #一軒家レストラン #隠れ家カフェ #ここはフランス ? #ガレット #雑貨屋併設 #ウサギ だらけ #アンティーク #サンタさん

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  • ワンコが入れるお店を探していて、見つけた隠れ家カフェレストランです。 さいたま市の郊外の住宅地の奥にあります。去年の11月にオープンしたばかりだそうです。 ナビを頼りに行ってみて着いたら、フランスの片田舎にタイムスリップしたような外観の建物がありました。 元店舗デザイナーのオーナーが拘り抜いて建てた建物と、細部まで拘った内装とアンティークの家具の数々には驚くばかりです。 そば粉のガレットはもちもちの生地に自家製厚切りスモークベーコンがのっていて美味でした。 眼の前にある森を眺めながら愛犬と一緒にテラス席でまったりとした時間を過ごすことができました。 次回は夜にぜひ一度来てみたいです。

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  • 奥さんと御姉さん夫婦と4人で訪問。御姉さんのおすすめのお店です。 少しいりくんだ場所にあるが周りも綺麗なおうちがあって、さいたま市の『軽井沢』といった雰囲気です。 ガレットというそば粉を使ったピザみたいな料理がランチのメインです。事前にレッティでも見てたけど、量足りなそう・・・と思っていたけど、思いの外ボリュームがあり、女性には少し多いかも(^-^) 4人ともベーコン付ガレットを頼みました。まず、サラダはグリーンリーフ?がたっぷりで、ドレッシングが美味しい。パンプキンの冷静スープは非常に滑らかでデザートのようでした。 ガレットはチーズと生地のバランスが絶妙で、炙ったベーコンも大きくて香ばしくて美味しい。ベーコンが無くても、ハムも入っているからノーマルでも満足できそう。食べ終わりにお楽しみがあります(笑) デザートにチーズケーキとりんごのシーブスト?を頼みましたが、しっとり美味しくデザートはやっぱり別腹ということを再認識しました。 今は暑いから無理だけど、テラス席もいい感じ。夜も、物凄く良さそう。夜来たいけど、アルコール我慢出来ないだろうな(-_-;)

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カフェ ド ラフェットの店舗情報

基本情報

店名 カフェ ド ラフェット CAFE de LAFET
TEL 048-797-7743
ジャンル

カフェ 洋食

営業時間

[日・火〜金・土・祝] ランチ 12:00 〜 16:30 ディナー 19:00 〜 22:00 L.O. 21:30

定休日
毎月第2火曜日 毎週月曜日
・19時~ディナータイムは完全予約制
予算
ディナー ディナー:〜4,000円
ランチ ランチ:〜2,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東武野田線 / 大和田(埼玉)駅(3.7km)

座席情報

座席
18席
カウンター席 無
喫煙

全席禁煙

個室 無

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチ宴会・飲み会おひとりさまOK大人の隠れ家送別会歓迎会クリスマスディナー忘年会新年会おしゃれなディナーご飯禁煙おしゃれなランチ夜カフェ駐車場がある子連れOKネット予約可

更新情報

最初の口コミ
Kenichi Tajima
最新の口コミ
Jinei Takeuchi
最終更新

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