銀座の老舗クラブで愛された裏メニューのカレーを世に広めようと、2005年渋谷にわずか8席のお店をオープン。現在は秋葉原に本店を移し、神田カレーグランプリにも参加し、2019年に見事優勝。FC店を含め現在21店舗展開中。 牛丼の吉野家のカレーを監修したり、三軒茶屋や五反田で芸人さんとのコラボ店を出したりと大活躍です。 その『カリガリ 秋葉原店』さんを久しぶりに訪問しました。 店頭には各種カレーメニューの写真が掲示されています。しばらく眺めていましたがどれにしてよいのか決めきれません。とりあえず店内へ。 お一人様の私は窓際のカウンター席へは座るよう案内されました。注文は自分のスマホからバーコード読み込みの発注スタイルです。 机に置いてあるメニューを改めて見てみてもやっぱり数が多過ぎてわけわかりません。とりあえず「アキバ盛りカレー」3種類の中から決めようと決意。これまたどれも魅力的。困った(笑) 結局、魯肉飯(ルーロー飯)とカリガリカレーの『アキバ盛りカレー2』に決定。魯肉飯が魅力的です。スマホにチェックを入れて送信。キッチンから「ピンポン」と着信の音が聞こえました。何か反応がないと送信できたかどうか不安になるので聞こえてくれば安心です。 楕円形の黒いお皿で「アキバ盛り2」が運ばれてきました。黄色いライスの上に魯肉飯が乗っています。高菜漬けが添えられているのが面白い。 独特の薬膳の香りの魯肉飯はやっぱり美味しい。なぜかカレーに合う魯肉飯。 黄色いカレーはお店看板カレーの「カリガリカレー」。ピリリとスパイスが効いた風味のよいカレー。ココナッツベースの少しとろみがあるカレーです。これが出店のきっかけとなった銀座のクラブの裏メニューなのですね。 色鮮やかな「アキバ盛り2」美味しくいただきました。進化を続けるカリガリさん。あまり進化しすぎてどれにしてよいのか分からなくなるのがちょっと困りもんですね(笑)
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
アキバのサブカル薫る、豪華トッピング×スパイスカレー体験
人気のカレー店で、店名はドイツ映画「カリガリ博士」に由来しているそう。カレーは、カリガリカレー、インドカレー、ジャパニーズカレー、スープカレーの4種類で、さらにトッピングは15種類以上!カリガリカレーは、ココナッツカレーをトロリと濃厚な日本人好みにした味付けで、インドカレーは、20種以上とスパイスと玉葱を使用した本格的なカレー。その2つを2色掛けした「アキバ盛りカレー(1,000円)」がオススメ。チキン竜田、揚げナス、ポテトフライ、ウズラの卵、チーズ、パクチー盛りまでトッピングされている。一度食べてみないと損!























