末広町のカフェ・ベローチェさんへ。ランチに食べたカレーの辛さがまだ口の中に残っていたので、少し辛さを緩和していきたいと思い寄ってみました。 ホットじゃ緩和できなさそうです。なのでアイスカフェラテをいただきます。カウンターでお姉さんに注文。 でも、『アイスカフェラテ 400円』を頼んだつもりが『アイスカフェオレ390円』になってしまいました。私が指さしたメニューが「アイスカフェオレ」だったのかもしれません。レシートも「アイスカフェオレ」になっています。 「アイスカフェオレ」は久しぶりに飲んだかも。カフェラテよりも優しい味です。 【カフェオレとカフェラテの主な違い】 「カフェオレ」と「カフェラテ」の主な違いは、使うコーヒーの種類と発祥の国の違いです。「カフェオレ」は「ドリップコーヒ ー」にミルクを加える「フランス発祥」の飲み物で、「カフェラテ」はエスプレッソ(濃厚なコ ーヒー)にミルクを加える「イタリア発祥」の飲み物です。 結果として、カフェラテの方がミルクの比率が高く、エスプレッソのコクと苦味、ミルクの甘さが特徴的です。 【カフェオレ (Café au lait)】 コーヒー:ドリップコーヒー (ハンドドリップやフレンチプレスなど) 発祥: フランス。 特徴::コーヒーとミルクを1:1程度の割合で混ぜることが多く、マイルドでまろやかな味わい。 【カフェラテ (Caffé latte)】 コーヒー:エスプレッソ (蒸気圧で抽出した濃厚なコーヒー) 特徴: エスプレッソにミルク (スチ ームミルクが基本)を加え、比率 は1:4程度でミルクが多め。コクと苦味、ミルクの甘さが調和した味わい。 コーヒー感をしっかり味わいたいときは「カフェラテ」、 優しくまろやかな味を楽しみたいときは「カフェオレ」を選ぶのがおすすめです。 改めてAIに聞くとこのような答えを教えてくれました。本当に便利ですね! しかし、ベローチェにはもう一つ「カフェモカ」なる商品があります。 【カフェモカ】 「カフェモカ」は、エスプレッソにチョコレートソース (またはココア)と温かいミルクを混ぜた、甘くて濃厚なデザート感覚のコーヒー飲料で、ホイップクリームやチョコレートソ ースがトッピングされることも多く、カフェラテにチョコレートが加わったようなイメージです。 名前の 「モカ」は、かつてチョコレートに似た風味を持つコーヒー豆が取引されていたイエメンの港町モカに由来します。 なるほど、勉強になりますね!
駅から近い
カウンター席あり
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
秋葉原で朝からサクッと味わえる選べるモーニングセット
秋葉原・末広町駅近くのカフェでは、3種類から選べるモーニングセットが手頃な価格で楽しめます。カイザーサンドやトーストサンドは、とろけるチーズとツナやハム、ベーコン、スクランブルエッグなどそれぞれ個性が光ります。たっぷりブレンドコーヒーやレモンティー付きで、朝のひとときをゆっくり過ごせるのが魅力。PayPay支払いのポイントや、時にはクーポン・スクラッチカードでお得になる楽しみも。空いている日曜朝や、寒い朝にほっとくつろぎたい方におすすめです。


























