【オススメニュー:京の和定食】京都でほっこりランチタイム 明治42(1909)年創業の京町家でいただく雅な和定食。 《元々は仕出し料理屋だった『矢尾定(やおさだ)』の定食屋さん》 阪急電車「烏丸」駅、京都市営地下鉄「四条」駅から徒歩5分。明治42(1909)年創業の元々は仕出し料理屋として長い年月を積み重ねてきた『矢尾定』の定食屋部門として2008年にオープンした『ごはん処 矢尾定』は、新町通りの風情ある街並みに溶け込む町家をリノベーションした造りで、海外からのお客さんにも人気のお店です。 築80年の京町家を改装した空間で味わえるのが、旬の食材を使った京都ならではの料理の数々。ランチタイムは魚の定食メニューが中心で「日替定食」(950円)は、栄養バランスが考えられたおかずが人気で、一品一品丁寧に仕上げた、老舗仕出し店の味を気軽に楽しめます。 店内は1階がカウンター&テーブル席、2階が座敷になっていて、お一人様でもゆっくり過ごせるようにと窓際のカウンター席は女性に人気で、ランチタイムには老若男女問わず、海外からのお客さんが、京都の町家で雅な和定食を舌鼓しようとたくさん訪れています。 《オススメニュー》 ・松華堂:1,900円 八寸、焚き合せ、湯葉豆腐、季節の小鉢、ごはん、香の物と見た目も京都らしさが伝わる松花堂の和定食。食材も魚介類と野菜づくしでヘルシーそのもの。おばんさいの味も上品で丁寧に作られているのが伝わります。 お味噌汁は白味噌ベースでやさしい味わい。こちらにも野菜がたっぷりと詰め込まれており、身体に沁みわたる美味しさです。 ・竹籠弁当:1,900円 昔ながらの竹を編んだ籠の中に、焚き合せ、湯葉豆腐、だし巻き、季節の野菜、ごはん、香の物と彩りも涼しげで老舗ならではの和食弁当となっています。 どちらも、栄養バランスの良い魚介類と野菜の組み合わせのいわゆる「たいたん」が満載で、SNS映えする和食定食。女性に人気なのもうなずけます。 《追記》 店内は、祇園祭りで有名な疫病や災難から守ってくれるとされる厄よけの縁起物が飾られてあり、店内そのものが京都の町家そのものの佇まいを醸し出しています。 老舗の仕出し屋さんだからこそ味わえる京都の和定食。オススメです。 #オススメニュー:京の和定食 #京都でほっこりランチタイム #京町家でいただく雅な和定食 #明治42(1909)年創業 #町家をリノベーションした造り #栄養バランスが考えられたおかずが人気 #京都らしさが伝わる松花堂の和定食 #竹籠弁当 #店内そのものが京都の町家そのものの佇まい #老舗の仕出し屋さんだからこそ味わえる京都の和定食 #四条烏丸のランチ #新町通りの定食屋 #京都の人気和食店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
町家の風情で味わう、心温まる京都和定食ランチ
明治時代の趣を残す京町家をリノベーションした空間で、京都らしい彩り豊かな和定食を堪能できるお店です。魚の西京焼き定食をはじめ、松花堂や竹籠弁当など、旬の魚介や野菜をふんだんに使ったバランスの良いメニューが揃い、老舗仕出し屋ならではの丁寧な味付けが魅力。ランチタイムは日替わり定食が充実しており、一品一品手間暇かけて仕上げられたおかずが並びます。1階にはカウンターやテーブル、2階には座敷席があり、おひとり様からグループまでくつろげる雰囲気。厄よけの縁起物が飾られた店内で、京都の伝統と優しい味わいに触れながら、ほっこりとしたひとときを過ごせます。魚介中心のヘルシーな料理や上品な小鉢は女性にも人気で、遠方からの訪問や初めての方にもおすすめです。











