本場の武蔵野うどんの肉汁うどんが食べたくなって池袋の『うちたて家』さんへ。相変わらずの人気ぶり。10名ほどの行列ができておりました。 私の前には韓国人?のカップル。こちらのお店は西欧系ではなく東洋系外国人の方に噂が広がっているようです。 店舗玄関の右横では、お店の大将と思われる方が終始自慢のうどんを打っていらっしゃいます。これが「うちたて家」の旨さの秘訣ですね! 並んでいる間にお姉さんから呼ばれ、玄関左横の食券販売機で食券を購入。迷わずに『肉汁うどん(普通) 1,010円』を購入しました。そのボタンの上に「もりうどん 770円」がありました。そちらはつけ汁が「肉汁」ではなく、ざるそばのような「つけ汁」になるようでした。 「肉汁うどん」のうどん麺はたっぷり。完全自家製麺なのでたっぷり盛ってくれているのですね。これで「普通盛り」です。その上に「大盛・特盛・2枚・1kg」とサイズがありました。 うどん麺はかなりの太さ。そして長い。太くて長いので、肉汁に浸けるのはうどん麺1本だけで十分です。 肉汁はさっぱり味ですがよくお出汁が効いています。厚めにスライスされた豚バラ肉もたっぷり入って嬉しい。葱は斜め切りでもみじん切りでもなく細くスライスされているのでまた食べやすい。 もちろんうどん麺はツルツルとは食べられません。太いうどん麺を口にはいる分だけ頬張り、アムッと噛み切ってむしゃむしゃ噛み締める感じ。これぞ武蔵野うどんですね。このゴワゴワの剛麺を噛み締める喜びが心地よい。 私の故郷の博多うどんとは対極にある感じです。初めて武蔵野うどんに出会った時は、あまりの麺の硬さに面食らいましたが、今はたまに無性に食べたくなります(笑) 「普通」盛りでもかなりボリュームがありました。少々おっさんとしてはこれが限界ですね。食券販売機で思わず「大盛」のボタンを押そうかと思いましたが、押さなくてよかったです!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
極太バキバキ麺が主役、池袋で味わう本場の武蔵野うどん体験
池袋駅から少し歩いた場所にあるうどんの名店は、手打ちの極太麺と圧倒的なコシが自慢。店内では製麺の様子も見られ、打ちたて独特の小麦の香りと噛みしめるほどに増す旨みが楽しめます。歯ごたえのある麺が特徴で、つけ汁は豚や鶏の旨み、鴨や野菜の具材を熱々で味わうスタイル。味噌煮込みやつくね入り、激辛などメニューも豊富で、季節を問わず満足感抜群。強いコシの麺は噛みごたえがあり、お腹いっぱいになるボリューム感も魅力。女性スタッフによる丁寧な接客も評判です。ガイドブック掲載や外国人観光客にも好評で、行列必至ですが、並ぶ価値ありのうどん体験ができます。
























