【溝の口2軒目】 先ほど迄「席は選び放題」という情報のもと向かいましたが、僅か5分の間に店外の立ち飲み席しか空いていないという混雑になり、立ち飲み開始です。 それでも確保出来ただけラッキーと思いドリンクを注文すると、この外席は最初の1杯が100円という【ラッキー席】でした。 焼き鳥や野菜串、漬物、筍焼き、おでん…など 小さなテーブルに置ききれないほど頼んだので、 店員さんが料理を持って来る度に一皿を持ち上げて平らげて渡すという作業を繰り返しました。 外なので電車が来る度騒音で会話は遮られますが、次第に慣れてきます。 店内のスタッフに声を掛けても通らないのを見越してか、席にはチンベルが置いてあります。 #金運つくね 1串に2個ささるつくねは五平餅を2枚重ねた位の大きさが2個串に刺さり1本150円! 2本頼むと250円という数十年前にタイムスリップした錯覚に陥る低価格です。 鳥挽き、卵、豆腐でしょうか、 ふわっとした食感ですが表面が丁寧に焼かれているので崩れる事もなく、またタレと卵黄を絡めて食べるとお酒もどんどんすすみます。 僕は乾杯後ひたすら焼酎ロックを煽っていました。 #80円のおでん 先日横浜で食べたものと同じ大きさの大根が1\4以下の80円!「これだよ!これ!」というおでんスープです。 近所にあったら通うかもしれません。 どっちの出汁が先かは分かりませんが、モツ煮の煮汁も同じ昆布出汁で、 野菜がとても美味しく感じられました。 ご飯にぶっ掛けて食べたいという衝動にも駆られました。 あくまでも初回で思っただけですが、この町の特徴は男女問わず圧倒的に普段着?コンビニに行く様な格好の方ばかりでした。 また昭和の飲み屋街、商店街の風情を感じる 【流し】や【ちんどん屋】さんが店を回っています。 僕と目が合った流しのお兄さんが優しい笑顔で近づいて来たので早速弾いてもらいました。 『風をあつめて」「サヨナラcolor」そしてオリジナル曲「能登はやさしや土までも」は、 流しのシンガー光星壮馬さんと伯父の合作だそうです。 何度も電車が通る中一生懸命弾き語りしている場面に昔を思い出しつつ 「俺も枯れてきたなぁ」という寂しさも感じて感傷的になってしまいました。 「お気持ちだけで」というので「じゃあ僕の気持ちで」と3枚渡しました。 「えぇっ!良いんですか?」と言っていたのは (お金を出さない無礼客を除いて)平均1曲500円だからだそうです。 「溝の口は良く来るんですか?」と聞かれ 「初めてですが楽しい街ですね、本当は[玉井本店]という所に行きたかったのですが、分からなくて同じ名前の店に入りました」と答えると、丁寧に場所を教えてくれ「本店の女将さんが良い方で〜」など貴重な情報も得たので、「機会があれば是非行ってみたい」とコネを作っておきました。 毎月深夜バスで兵庫から3日間の予定で溝の口に来るとお聞きしました。 僕も兵庫県や石川県に縁があるので共通の話も尽きませんが、立ち飲み席の滞在猶予が少なくなって来たので「まずは10万再生」の協力を約束して 会計しました。 野毛とは比較にならない位人情味溢れる素敵な街に来る事が出来て楽しかったです。 もう1軒くらい寄ってから帰ります♪ #昭和初期の生まれる前の風景 #流しやチンドン屋が更に雰囲気を醸し出す #チンベルの反応には敏感な店員さん
写真と本文をすべて表示活気あふれる立ち飲み大衆居酒屋で味わう、圧倒的コスパと豊富なつまみ
溝の口駅から徒歩1分、昭和の雰囲気が漂う大衆居酒屋。外席の立ち飲みやカウンター、広い座敷までシーンを選ばず楽しめます。名物の大きなつくねやボリューム満点の串焼き、新鮮な海鮮盛り、ほっとするおでんやにんにくスープなど、幅広いメニューがリーズナブルな価格で揃い、1杯目が100円になるお得感も魅力です。料理や飲み物の提供が早く、サクッと飲みたい方もじっくり楽しみたい方も満足できるはず。活気のある店内と気さくなスタッフ、常連も多いアットホームな雰囲気で、誰でも気軽に立ち寄れます。お小遣いに優しく、旬の味や季節感も感じられるので、何度でも訪れたくなる一軒です。
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
おひとり様OK


























