東嶋屋@人形町! 今年で創業138年。 明治20年に浅草で創業し、昭和10年に人形町に移転してきたとの事。 甘酒横丁の入ってすぐのところにある。 たい焼きの柳屋の行列を横目に、東嶋屋の暖簾をくぐった。 昭和の時代にはどこの街にもあった町蕎麦風情だが、風格がある。 店内はなかなかの大盛況ぶり。 水天宮のお宮参り帰りと思われる家族などで賑やかだ。 大悟の後頭部に似た男の背後に座る。 これほど大悟の後頭部に似た男にはじめて会った。 黒いTシャツの上に、黒いレザーのベストを合わせる感じも大悟っぽい。 冷したぬき@750円! 百年以上つづく老舗だが、お値段は庶民的。 キリっと冷水でしめられた蕎麦は硬めの茹で加減で好み。 ナルトと蒲鉾が乗るのが嬉しい。 たぬきはうっすらピンクがかった色合いで、桜エビを混ぜているらしい。 海老の香りが香ばしく、非常に美味しい。 老舗ながらそれにあぐらをかかず、リーズナブルな上にオリジナリティがあるのは素晴らしい。 そして、なんと大悟は顔も大悟であった。 まもなく彼は、そっくり館キサラに出演する事になるだろう。
写真と本文をすべて表示歴史と風情を感じる、人形町で味わう本格蕎麦と丼の名店
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK

























