ランデブーラウンジ@帝国ホテル! 帝国ホテル1階のラウンジ。 コーヒーが一杯2,500円した事を伝えて死にたい。 「ランデブー」はフランス語では“rendez-vous”で「会う約束、待ち合わせ」の意。 つまりは、帝国ホテルのラウンジで待ち合わせに使ってちょんまげという帝国ホテル側のメッセージと読み取れる。 帝国ホテルと言えば、フランク・ロイド・ライトのライト館が有名だ。 山口由美著「帝国ホテル・ライト館の謎 ―天才建築家と日本人たち (集英社新書)」という本がメチャクチャ面白いので、ご興味のある方は一読されたし。 そもそも、外国人の接遇所を兼ねた国を代表する大型ホテルの設計を目指し、1888年(明治21年)有限責任帝国ホテル会社として発足した。 因みに当時の会長は、渋沢栄一。 近隣の鹿鳴館(ジョサイア・コンドル設計)との調和した洋館風の建物であった。 そして、時代は大正に入り、当時の総支配人だった林愛作は旧知のアメリカ人建築家、フランク・ロイド・ライトへ新館設計を依頼する。 完璧主義者のライトは大幅な予算オーバーを幾度も引き起こし、当初予算の6倍の費用が掛かり、林愛作は総支配人を引責辞任する。 1923年、着工以来4年の歳月を経てライト館が完成。 同年9月1日に落成記念披露宴が開かれることになっていたが、関東大震災が東京を襲いそれどころではなくなる。 ここで少し時間を巻き戻す。 ライトの設計事務所の使用人であったジュリアン・カールトンが建物に放火した上、ライトの夫人と2人の子供、弟子達の計7人を斧で惨殺するという事件が起きる(逮捕されたカールトンは犯行の動機を語ることなく、7週間後に獄中で餓死)。 そのような中で依頼が来たのが、林愛作からの帝国ホテル新館設計の仕事であった。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
歴史薫るラウンジで、優雅なひとときを過ごせる広々空間
格式ある建物と開放感あふれる広大な空間が魅力のラウンジ。天井が高く、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとしたカフェタイムが楽しめます。アフタヌーンティーやサンドウィッチ、ケーキセットなどメニューもクラシックで彩り豊か。紅茶やコーヒー、ハーブティーも多種類から選ぶことができ、好みや気分に合わせて楽しめます。混雑時は待ち時間が発生することがありますが、サービスや居心地の良さから、特別な日に利用したい方や、待ち合わせ、ゆっくりお茶を楽しみたい方におすすめです。ピアノの生演奏がある時間帯もあり、非日常的な優雅さを演出。伝統と上質なサービスに包まれ、静かに贅沢な時間を過ごせるラウンジです。
























