丼の底の龍に会える日が、元気な証拠。 土曜のお昼。お弁当がないので、どこで食べるか思案中。 近くに新しくカレー店ができたという情報を耳にし、口コミをチェックしてみると賛否両論。カレー単品で1,100円という価格に少し尻込みし、今回は見送り。次回のお楽しみにします。 ということで、久しぶりに我がホームグラウンドのラーメン店へ。 店の両脇にある駐車場に車を停めて店内へ。 入るなり大将に「ラーメン一つ」と注文し、セルフのお水を汲んでカウンターへ。 3分ほどでしょうか。丼が目の前に。 まずはスープから。 あっさりとした味わいで、やはり私好み。少し薄く感じる方はラーメンダレを足してもいいかもしれません。 胡椒を振り、テーブルの高菜をたっぷり投入。今日は最初から“高菜ラーメン”仕様でいただきます。替玉のタイミングで味変するのも良いのですが、今日は替玉の予定なし。 こちらの高菜は辛子高菜ではないので、スープの味を邪魔せず、高菜の旨みを楽しみながら食べ進められます。 久しぶりにスープまで完飲。 今まで意識していませんでしたが、丼の底には龍の絵柄があったのですね。 いつも龍の姿が見られるよう、健康にも気をつけたいところです。 ラーメン 600円 ごちそうさまでした。 一九ラーメン早良店 福岡県福岡市早良区野芥7-46-5 #福岡グルメ #早良区グルメ #福岡ラーメン #一九ラーメン #豚骨ラーメン #高菜ラーメン #地元グルメ #ホームグラウンド #完飲 #ラーメン好きな人と繋がりたい
カウンター席あり
喫煙可
ランチ営業あり
おひとり様OK
安くて美味しい、やさしい味わいのあっさり豚骨と替玉文化のお店
福岡市早良区の住宅街にある、昔ながらのあっさり豚骨ラーメンが楽しめるラーメン店。ラーメン一杯500~600円、替玉100円という驚きの価格とコスパが大きな魅力で、物価高騰の中でも地域に根差した手頃な価格を維持しています。スープはクセの少ないあっさり系豚骨で、年齢層を問わず食べやすい甘みと風味。卓上の辛くない高菜は、スープや麺と相性抜群で、味変として楽しむ常連も多い模様です。麺の硬さは自分で申告するスタイルで、茹で加減も選べ、麺を食べ終えた後の替玉(二杯目)の流れも名物。店内はほとんどカウンターのみで、回転が早く、ランチ時には行列も。セルフサービスの水やおにぎり、ゆで卵などサイドメニューも良心価格です。老若男女に支持されるやさしい雰囲気と安心感が漂うお店です。
























