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Takao  Kajiwara

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Takao Kajiwara

福岡県民じゃないと知らない美味しいあの店

博多と言えばラーメンを思い浮かべる方が多いでしょう。 博多はうどん発祥の地で、うどん店もラーメン店と同じくらいの店があります。 また他にも博多チャンポンや皿うどんなど独自の進化を遂げた様々な麺類もあります。 そんな博多の麺をこよなく愛す普通のおっちゃんです。

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博多南駅

居酒屋

近所にあると重宝する一軒!晩ご飯にもぴったりの町の居酒屋 この日は二人で外出していたため、帰宅が少し遅くなりました。 家で食事を作るよりも、近くの居酒屋でゆっくり食べようということになり、久しぶりにこちらへ伺います。 いつもなら刺身などをいただくことが多いのですが、この日は食事がメイン。豚足、イタリアン鉄板、そして炒飯を注文しました。 私は学生時代から豚足が大好物で、豚足一本あれば焼酎を3杯は軽く飲めるほど。この日も香ばしく焼かれ、外は香ばしく中はとろとろの豚足をつまみに、焼酎が進みます。 イタリアン鉄板は、トマトとチーズがたっぷり入った熱々の一皿。タバスコを少しかけるとほど良い辛みが加わり、お酒との相性も抜群でした。 締めは炒飯。 パラッと仕上がった炒飯は優しい味付けで、最後まで美味しくいただくことができました。 気軽に立ち寄れて、お酒も食事も楽しめる地域の居酒屋。近所にこういうお店があるのはありがたいですね。 欲を言えば、この周辺にもう一軒ほど居酒屋が増えると、その日の気分で選べてさらに楽しめそうです。 ごちそうさまでした。 才谷屋 福岡県春日市下白水北6-122-1 #春日市グルメ #春日市居酒屋 #福岡グルメ #福岡居酒屋 #居酒屋巡り #町の居酒屋 #豚足 #炒飯 #晩ご飯 #焼酎好き #食べ歩き #Retty #グルメ好きな人と繋がりたい

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平和通駅

回転寿司

「すしの都」北九州で人気回転寿司へ!青魚好きも大満足の一皿に出会いました 先日、北九州を訪れた際、「北九州市は『すしの都』を宣言している」と知り、それなら本場でお寿司をいただこうということになりました。 とはいえ庶民の私たち。江戸前の高級寿司は少し敷居が高いので、今回は回転寿司で全国ナンバーワンに輝いたこともある人気店の新店舗へ向かいます。 新店舗ということもあってか、まだ知名度がそれほど高くないのか、待つことなくスムーズに入店できました。 まずは生ビールで乾杯。そして注文したのは、大好きな青魚を中心に、アジ、イワシ、さらにおつまみとして揚げ出し豆腐とあさりの酒蒸しです。 旬を迎えたあさりは身がふっくらとして旨みたっぷり。酒の肴には最高ですね。 揚げ出し豆腐は、豆腐はもちろんですが、何より出汁が絶品。思わずビールが進んでしまいます。 続いて、アジとイワシの握りをいただきます。どちらも脂ののりが良く、青魚好きにはたまらない美味しさです。 さらに、炙りのイサキと炙りイワシを注文。 イサキはこれから旬を迎える夏の魚。皮目を香ばしく炙ることで、香りと食感が加わり、とても印象的な一貫でした。 炙りイワシは、生とはまた違った旨みと香ばしさが楽しめ、こちらも思わず笑みがこぼれる美味しさです。 締めは縞鰺と太刀魚の炙り。 高級魚の縞鰺は上品な脂の甘みがあり、さすがの味わい。太刀魚の炙りはあっさりとした口当たりで、最後の一皿にぴったりでした。 「すしの都」を掲げる北九州市。もちろん高級寿司も魅力ですが、こうしてリーズナブルな価格で美味しい寿司を気軽に楽しめるお店が増えていくと、さらに街の魅力が高まりそうですね。 ごちそうさまでした。 京寿司 魚町店 福岡県北九州市小倉北区魚町3-2-17 #北九州グルメ #小倉グルメ #魚町グルメ #北九州ランチ #小倉ランチ #寿司 #鮨 #回転寿司 #京寿司 #青魚 #グルメ巡り #福岡グルメ #食べ歩き #Retty #グルメ好きな人と繋がりたい

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絶妙な火入れがたまらない!肉汁あふれる豚ステーキランチに大満足 イオンモールへ向かう途中、お昼は館内で食べようかと思っていましたが、休日はかなり混み合うことが予想されたため、道中で美味しいお店があれば寄ってみることに。 近くのお店を検索すると、うどんやラーメンがいくつかヒットしますが、嫁さんはあまり乗り気ではありません。そこで「たまには豚ステーキでも食べてみる?」と聞いてみると、意外にも即答で賛成。ということで、本日のランチは豚ステーキに決定です。 向かったのは、福岡市内や近郊で人気の豚ステーキ専門店。私も以前、今はなき赤坂店でいただいたことがあります。 車で到着すると、お店の駐車場は満車。近くのルミエール横にあるコインパーキングへ車を停め、お店へ向かいます。 お店は古民家をリノベーションした趣のある造りで、落ち着いた雰囲気。清潔感もあり、とても居心地の良い空間です。 テーブル席へ案内され、メニューを眺めると「ほろ酔いセット」が目に留まります。かなり惹かれましたが、この日は車。ぐっと我慢して、豚ステーキ定食にサラダを追加して注文しました。 待つこと約15分。ジュージューと鉄板の焼ける音を響かせながら料理が運ばれてきます。目の前に置かれた瞬間、その迫力ある豚ステーキに思わず笑みがこぼれます。 まずは味噌汁でひと息つき、熱々の豚ステーキをそのまま一口。中心にほんのりピンク色を残した絶妙な火入れで、しっとり柔らかく、肉の旨みが口いっぱいに広がります。噛み応えも程よく、食べ応えも十分です。 薬味は辛みそとわさびおろしの2種類。 まずは辛みそを付けると、ピリッとした辛さが豚肉の甘みを引き立て、ご飯が進む味わいです。 続いてわさびおろしでいただくと、一転してさっぱりとした後味に。個人的にはこちらの方が好みでした。 欲を言えば、おろし柚子胡椒があればさらに爽やかな辛みが加わり、また違った美味しさを楽しめそうです。また、辛みそを鉄板で少し焼きながら絡めれば、びっくり亭風の食べ方も楽しめそうですね。 ボリュームも十分で満足度はかなり高め。もっと食べたい方には替え肉も用意されているので、豚肉好きにはたまらないお店だと思います。 久しぶりの訪問でしたが、今回も大満足。やっぱり美味しい豚ステーキでした。 ルミエール周辺には、大盛り無料で人気の焼きそば店や、美味しい味噌ラーメンのお店などもあり、グルメ好きには楽しめるエリアですね。 ■注文 ・豚ステーキ定食 1,200円 ・サラダ 100円 ごちそうさまでした。 豚ステーキ 十一 志免店 福岡県糟屋郡志免町志免4-13 #福岡グルメ #福岡ランチ #志免町グルメ #志免町ランチ #豚ステーキ #トンテキ #肉ランチ #定食ランチ #ランチ巡り #福岡食べ歩き #グルメ好きな人と繋がりたい #飯テロ #Retty #グルメレビュー

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大分の夜は郷土料理で乾杯!りゅうきゅう、とり天、豊後豚を個室で満喫 熊本経由で大分旅行。 せっかく大分まで来たので郷土料理をいただこうと街をぶらついていると、先々週に小倉で訪問したお店を発見。同じ系列でも土地が変われば違いがあるのか、少しワクワクしながら入店しました。 お店はビルの2階にあり、エレベーターを降りると靴を脱いで個室へ案内されます。やはり靴を脱ぐとどこかホッとしますね。日本人ならではの感覚でしょうか。 席に着くと、まずはビールを注文。その後はスマホでオーダーするスタイルです。もちろん無料Wi-Fiも完備されているので、通信量を気にせず注文できるのもありがたいですね。 せっかく大分に来たので、とり天、りゅうきゅう、大分漁港直送鮮魚三種盛りを注文しました。残念ながら、この日は関あじ・関さばの入荷はありませんでした。 最初に運ばれてきたのは、りゅうきゅう。大分を代表する郷土料理で、一般的には刺身を醤油ベースのタレに漬け込んだ一品です。ほどよい甘みのある味付けが魚によくなじみ、そのままでも十分美味しいですが、ご飯にのせて丼にしたり、お茶漬けにしても間違いなく美味しいでしょう。 続いて、とり天。勝手に一口サイズの鶏肉を揚げたものだと思っていましたが、細長く切った鶏肉を天ぷらにしていて少し驚きました。これが大分では一般的なスタイルのようです。酸味の効いたつけダレが衣によく合い、とてもさっぱり。これなら何個でも食べられそうです。 鮮魚三種盛りは、鰹のたたき、鯛、そして甘鯛でしょうか。どれも鮮度が良く、魚本来の旨味をしっかり味わえました。季節的に関さばは難しいとしても、関あじだけでもいただきたかったですね。 追加で、豊後豚の出汁しゃぶしゃぶと豊後肉厚椎茸焼きも注文。 肉厚の椎茸は地元ならではの食材らしく、噛むたびに旨味が口いっぱいに広がります。これは大分に来たらぜひ味わいたい一品ですね。 豊後豚の出汁しゃぶしゃぶは、旨味たっぷりの出汁でいただく野菜たっぷりのヘルシーな鍋。あっさりとしていて食べやすく、ついつい箸が進みます。本当なら最後にうどんなどで締めたかったのですが、この時点でお腹はパンパン。名残惜しくもここで終了です。 靴を脱いでくつろげる完全個室ということもあり、終始リラックスしながら食事を楽しむことができました。 久しぶりの大分の夜。駅も街並みもずいぶんきれいになっていましたが、美味しい郷土料理は昔と変わらず健在でした。 旅先でその土地の名物を味わう――やはり旅の醍醐味ですね。また大分を訪れた際は、今度こそ関あじ・関さばをいただきたいと思います。 ごちそうさまでした。 全席完全個室居酒屋 九州名物料理 雅庵 -miyabian- 大分中央町店 大分県大分市府内町1-1-7 府内町1丁目ビル2F #大分グルメ #大分居酒屋 #大分旅行 #大分ディナー #郷土料理 #りゅうきゅう #とり天 #豊後豚 #椎茸 #個室居酒屋 #食べ歩き #グルメ旅 #九州グルメ #旅行好きな人と繋がりたい #ごちそうさまでした

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西新駅

ラーメン

原点を知ると、ラーメンはもっと美味しくなる。 今回は、博多ラーメン発祥の店の一つといわれるこちらのお店でランチをいただくことにしました。 12時過ぎにうかがうと、店内はほぼ満席。ちょうどカウンター席が1席空いていたので、そちらに座り「ラーメン(普通)」を注文します。 待つこと5分ほどで、丼と初対麺。 まずはスープをひと口。あっさりとした豚骨スープで、しつこさがなく私好みの味わいです。豚骨の旨みはしっかり感じられながらも、後味はすっきり。思わずもうひと口、もうひと口とレンゲが進みます。 続いて胡麻と胡椒を振り、細麺をいただきます。スープとの絡みも良く、博多ラーメンらしい軽やかな食感。するすると箸が進む美味しさです。 こちらのお店は、豚骨ラーメンに「すりごま」を入れた最初のお店ともいわれています。豚骨特有の臭みを和らげるために加えたのが始まりだそうです。 さらに、ラーメンを提供する際に丼の縁へ直接指が触れないよう、衛生面への配慮から丼の下に皿を添えて提供したのもこちらが最初なのだとか。 普段何気なく食べている博多ラーメンですが、その歴史や工夫の原点に触れながらいただく一杯は、また違った美味しさがありますね。 個人的には、替玉を安心して楽しめるように、もう少しスープの量が多いと嬉しいところ。最後までスープとのバランスを気にせず味わえたら、なお満足度が上がりそうです。 かつては庶民のお腹を満たす身近な存在だった博多ラーメン。原材料費の高騰もあり、少しずつその立ち位置が変わりつつあるのかもしれません。それでも、この一杯が福岡の食文化として長く愛され続けてほしいものです。 ラーメン 770円 ごちそうさまでした。 しばらく 西新店 福岡県福岡市早良区西新1-11-24 ゼニヤビル1F #しばらく西新店 #しばらく #福岡グルメ #福岡ランチ #西新グルメ #西新ランチ #博多ラーメン #豚骨ラーメン #ラーメン巡り #福岡ラーメン #ラーメン好きな人と繋がりたい #麺スタグラム #福岡食べ歩き #ごちそうさまでした