串焼きに日本酒が旨い!店員さんが温かみのある焼き鳥屋。
《㊗️ゾロ目、2222投稿!》 【No.2222・東京・人形町/水天宮前】きっと老舗、「水天宮名物、備長炭焼」を自称する焼鳥屋。もっと人形町を知るために初めてきた。水天宮前も人形町と呼ばせて欲しい。 『一久』の隣は、1年余り前に行ったイタリアン『オステリア チ ヴェディアーモ』、『オステリア』は食堂、『チ ヴェディアーモ』はまた会いましょう。そんなことを調べていたんだ。 さて、予約なく一人で来たことを告げると、長いカウンター席の一番奥に通してくださった。「(一番右端の)そちらには鞄を置いてくださいね」と言ってくれて、何気ない気遣いが優しい。 落ち着くカウンター席だ。その夜はカウンター席には先客がなく、4人×4つほどのテーブル席は楽しいそうなお客さんたちで賑わっている。日本酒の空の一升瓶が目前に並んでる。 やっぱり焼き鳥屋だから焼き鳥を頼もうとしたら、「焼き上がるまでに時間がかかるから、何かいかがですか?」と言われ、ちょっと健康を意識しサラダ。ハーフにできるとのこと。 【その夜のつまみ】 ①突出し(税込500円)、②ハーフサラダ(税込500円) 、③Aセット串焼き7本(スープ付、税込2,950円+純系名古屋コーチンねぎまに変更(税込150円)、④季節の混ぜご飯(とうもろこし、税込670円)、⑤ラ・フランスのシャーベット(サービス) 【その夜のお酒】 ①生ビール(税込700円)、②日本酒「じゃんげ(新潟)」のグラス120ml(税込600円)、③芋焼酎「六代目百合(鹿児島)」のソーダ割(税込800円) 生ビールをゆっくりと美味しく味わいながら、サラダは健康的だなと自分を褒めながら食べ進んでいると、いよいよ焼き鳥が一本ずつ提供される。どれも抜群に旨いんです。 目前にずらっと並んだ日本酒の一升瓶に目移りしつつ、店員さんに「辛口で重めの日本酒のお勧めはありますか?」と尋ねると、 焼き台の前の大将にそれが告げられる。 「瓶囲い火入れ超辛口純米酒」と冠する新潟の「じゃんげ」を大将は勧めてくださって、めちゃめちゃ旨い!辛口で重めだ。口開けであることも大変嬉しいものである。 店員さん「じゃんげってどういう意味かしら?」 別の店員さん「瓶(のラベル)に書いてあるわよ」 おじさん「滝の名前のようですね、蛇が逃げると書いてじゃんげなんですね」 店員さん「滝なんだあ」 温かみのある店員さんとのやりとりが、おじさんにとっては心地よい。チェーン店でなくてもチェーン店のようなマニュアル化された接客のお店もあるけど、ここは温かい。 そうそう、おじさんは、チェーン店もその接客も、それはそれで好きなんですけどね。 7本の焼き鳥を味わいながら、日本酒を飲み終わると、今度は目前の芋焼酎「六代目百合」の瓶に惹かれ、いわゆるジャケ買いのように注文、おじさんの好きな芋感強い焼酎だ! 〆は鶏スープなんですが、少しご飯ものも食べたくて、「季節の混ぜご飯はなんですか?」「とうもろこしです、おいしいですよ」との説明に吸い込まれるように注文し、美味しい。 人形町には焼き鳥屋が本当に多いけれど、『一久』も素晴らしい焼き鳥屋だ。必ず再訪したいし、皆でテーブル席で楽しく飲ってもいい。強くお勧めします。 ------------------------------- おかげさまで、 ㊗️ ゾロ目の2222投稿を迎えることができました。おじさんは、ここまで投稿を綴ってこられたこと、本当に感謝しております。ありがとうございます。 いつも「いいね」「行きたい」、「一番参考になりました通知」、コメント、フォローありがとうございます。おじさんは心から喜んであります。そして励みになっています。 3,000投稿を目指し、人形町への拘りを忘れず、おじさんなりの投稿を綴って参ります。人形町の投稿数がちょっと少ないかもですけれどね(笑)今後ともよろしくお願いします。
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