【東京都 浅草】浅草ホッピー通りではしご酒
浅草ホッピー通りでホッピーを飲んできました。 戦後の闇市を起源に持つこの飲み屋街では、名前の通りホッピーを中心にしたお店がほとんどです。 戦後ビールが貴重だった時代にホッピーを焼酎で割るスタイルが広まり、小さな飲み屋が集まったこの通りで定着しました。 この通りでは現在も多数の小料理店が並んでいて、レトロでややディープな雰囲気を醸しています。 金曜夜に来ましたが、混雑具合はそれほどではなく、店を選ばなければどこでも入れそうです。 ただし、ネットでおすすめされているような有名店は混雑しているようでした。 浅草寺近くということで通りは外国人の姿も多かったですが、きれいに整った感じでないためか、店内には外国人の姿はほとんどないように思いました。 特にお目当ての店の無いので、客引きのお兄さんに導かれるままこちらのお店に入りました。 ホッピーは白、黒、赤が揃っています。 早速、ホッピー黒とモツの煮込みをいただきました。 煮込みの味付けがちょうどよく、お肉も柔らかい、そしてそれをホッピーで流し込むのが最高でした。 グラスに対してホッピーが多めなので、中をお代わりして、一回のホッピーで2杯飲むのがスタンダードなのかもですが、そうすると2杯目が濃い。 おかげであっという間にベロベロです。 十分飲んで楽しみましたが、値段もかなり安く済みました。 ところで、ホッピー通りでは、はしご酒が基本です。 そういうわけで、お店を出た後は二軒目を探しに向かいました。 #名物 #ホッピー通り
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