店舗老朽化による移転のため、2026年7月に閉店しました。
【No.2198・東京・人形町】甘酒横丁の焼鳥屋。人形町で一番好きな居酒屋。予約必須の居酒屋。ただ、その夜は運よくカウンター席が一席だけ空いていました。 おじさん一人ですから、問題ありません。 カウンター6席の真ん中に座る。奥の2席は、先客の常連さん。手前の3席は、既に焼酎のボトルが置いてあり、1人ずつの常連さんたちなのだろう。落ち着く空間だ。 【その夜のつまみ】 ➀地鶏胸肉たたき、②串焼き:もも、ねぎま、つくね、皮、せせり、③厚揚げ 【その夜のお酒】 ➀瓶ビール(赤星)、②芋焼酎「霧島No.8(宮崎)」のソーダ割り 赤星があるのが、いいですよね。なんか、特別な感じがする。つまみは「刺」➡「串焼き」➡「焼き」の順が好きだ。地鶏胸肉たたきが、やっぱり旨い。 串焼きは、1本から注文できます。思いついたものを5本、塩かタレかはお任せだ。1階のカウンター席では、焼き台での焼き工程を眺めることができます。 串焼き、やっぱりめちゃめちゃ旨い!続いて、おじさんの好きな芋焼酎をいただくことに。目の前に霧島酒造のボトルが7~8本並んでいて、「 No.8 」なんてあるんだと。 もちろん芋感もあるんですが、フルーティな味わい、いいですね。瞬く間に串焼き5本を平らげてしまったので、〆のつまみに厚揚げ。良く焼いてくれて、美味しいな。 ずっといられる感じもしますけど、バーに梯子したいので、このくらいで。5ヵ月振りの『十五』、やっぱり最高ですね。
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