埼玉県川越市 国道254号線から県道川越栗橋線を川越市内方面に少し進む。 駅からは若干遠いが駐車場が広いため車で来店される方が多く、個室も数パターン用意されている。 割烹料理に強い店主がうなぎ以外の魚料理も丁寧に調理するため様々なシーンに利用され、40年以上地元の方々を中心に愛され続けている人気うなぎ割烹料理屋さん。 うな重(お新香、肝吸い付) 2,600円 (上うな重は2,950円) 甘めの濃口しょうゆベースのタレを絡めて焼き上げた国産活うなぎ(当日は鹿児島産)は関東風の蒸しから調理されており、ふわっと柔らかで濃厚な香りに包まれている。 川越にうなぎ屋さんが多いのは川越城が武蔵野台地の北東縁部に築城されたという地政学的な背景と関連がある。大阪城が大阪の上町台地(舌状台地)上の突端に築かれたように武蔵野台地の北東縁部突端上にある川越城は防御力が高いことから、室町時代の1457年関東管領(かんとうかんれい)扇谷(おうぎがやつ)上杉家の家宰 太田道真(どうしん)、太田道灌(どうかん)父子に川越城(河越城)の築城を命じたとされる。周辺には低地が広がり新河岸(しんがし)川、入間(いるま)川、荒川などの河川が流れる地形であったため、川でとれるうなぎを含む川魚が長く住民の貴重なタンパク源となっていたということがうなぎ料理が提供された要因の一つとされる。更に江戸時代に入り江戸の台所(小江戸)として水運・舟運(しゅううん)の町として栄え、穀物・海産物輸送業や醸造品輸送・製造業も繁栄していたため、周辺には今でも醤油蔵元などが多く、うなぎのたれも上質なものとなり、裕福な層が楽しむことができる老舗が集積したとされる。 #川越うなぎ
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
肝焼きや白焼きも美味しい。川越にある、人気の鰻のお店

























