【≪台湾ラーメンの原型≫
担仔麺(タンツーミェン)!!】
台湾の台南発祥の
『担仔麺』をご存知でしょうか?
台湾ではメジャーな麺料理で、
日本では『ターミー』と
カタカナ表記される事もあります。
実はこの料理・・・
名古屋メシで有名な『台湾ラーメン』の
原型なのだ。
実際に台湾ラーメンの元祖
『味仙』のホームページをのぞいてみると、、、
「台湾ラーメンの元祖は名古屋市千種区今池一の中国台湾料理店「味仙」だといわれている。
30年ほど前、同店の主人郭明優さん(60)が台湾で小皿に盛って食べる「台仔(たんつー)麺」を、激辛にアレンジして出したのが最初という。
郭さんが台湾出身であることから台湾ラーメンと命名した。」
(味仙公式HPより引用)
そんなわけで今回は
西武新宿駅に近い台湾料理店
『台南担仔麺』へ(*^^)v
店内は、
「円卓を囲む格調高い中華料理店」ではなく
「台湾の大衆食堂」という趣きだ。
台湾ローカルの素朴な雰囲気…
ここが歌舞伎町の喧騒の中だと思えません(笑)
さぁ…
台湾ビールを開けたら
『担仔麺』を味わっていきたい♪
◆担仔麺 …200円
小さーいw
安ーいw
ちゃんと本場通り
小鉢スタイルですね(*^▽^*)
具は、
豚そぼろ肉・パクチー・煮卵…
優しい鶏ガラスープに
ニンニクとパクチーの香味が効いており、
飽きの来ない味です。。。
やや柔らかい麺にも
癒されました♪
◆豆菜 …500円
注文してビックリ
ドドーンと高くそびえ立つモヤシw
・・・これはまさに
モ ヤ シ 界 の 台 北 101(※注)やぁ~
まさかモヤシにSNS映えを
感じてしまうとは思わず(笑)
頭頂部には肉味噌が乗っており、
モヤシと混ぜて口の中へ…
柔らかな肉味噌からは
台湾料理らしい八角のフレーバーを感じ
なかなか美味~
◆筍干和肉 …1,000円
タケノコと豚の角煮。
日本の一般的な角煮と違い、
台湾式の「滷肉(ルーロー)」。
一度、素揚げしてから煮こんでいるようだ。
噛むとカリッ!ジュワ~!
とした食感が心地よい。
そして仄かな
甘味と八角の香り~
~あとがき~
以上、念願の『担仔麺』を堪能してきました~
リーズナブルながら、
現地感ある台湾料理を楽しむ事ができ
台湾人店員の接客も好印象。
近場にこんな良店があるとは気づかず、
完全に灯台下暗しでした。
機会ありましたら
『担仔麺』ぜひ食べていただきたい。
(※注)台北の高層ビル。
その高さは509.2メートルに達する。
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