【銀座で神戸発祥の老舗サンボアの氷なし角ハイボール!】 東京都中央区銀座5-4-7 銀座サワモトビル B1Fにある銀座サンボアさんに訪問しました。 もう一杯飲みたくてこちらへ。 サンボアさんの起源は、1918年の神戸市は花隈にあった喫茶店「岡西ミルクホール」。 オーナーの岡西繁一が北原白秋の編んだ文芸誌「ザムボア(朱欒)」から名前を拝借し、店名を「サンボア」に改称、そこからサンボアの歴史が始まったらしい。 そこからのれん分けし、28年に祖父・中川護録さんが河原町通沿いに京都サンボアを開いた。 終戦後、現在の場所に移転。 宏さんは20歳でサンボアのカウンターに立ち、2代目の父・英一さんと2人で営み、93年に3代目として店を継いだ。 現在、京都に3店舗、大阪に9店舗、神戸に1店舗、東京に3店舗(銀座に2店舗、浅草に1店舗)です。それぞれが独立している暖簾分けのスタイルだそうな。 先客は常連らしき女性の方で入り口近くでバーテンダーさんとお話しをされていました。 吾輩はカウンター奥の方へ。 店内は時を忘れさせてくれる空間でゆっくりとした時間が流れている。 角ハイボール ユニオンジャック調のコースターとチームが即座に出てきて、目の前でハイボールを作ってくれる。 しばらくすると、氷なしの濃いめのハイボールを出してくれます。 炭酸の泡が飲んでほしいと言ってるようですな! チャームを出され、静寂な空間を楽しみながら、今この時を楽しむ♪ 自分が今どこに居るかもわからなくなるぐらい、時間と空間を超えて今ここに。 とても贅沢な時間を過ごせました。 ご馳走様です。 #銀座サンボア #サンボア #バー #氷なしハイボール #ハイボール #神戸発祥 #老舗バー #銀座 #中央区 #東京 #2025kn #578 #KatsushiNoguchi
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK
時を忘れる上質空間で味わう氷なしハイボールと贅沢サンドイッチ
銀座駅近く、静かな時間が流れる老舗バー。名物の氷を使わない角ハイボールは、炭酸の心地良い泡とまろやかな味わいが特徴。ビーフカツやローストビーフの厚切りサンドイッチは、お酒との相性も抜群です。歴史ある店内は落ち着いた雰囲気で、バーテンダーとの会話や上質なひとときをゆっくり楽しめます。シガーも用意されており、大人の贅沢な時間を過ごしたい方におすすめです。
























