大入江戸前天丼、昔ながらのおみそ汁で4000円。 浅草の仲見世に近いところの狭い路地裏にあるお店です。土曜日のお昼ご飯を食べる場所を求めて辿り着きました。 蓋が前ですと言いながら店員さんが配膳してくれました。浅草の老舗の天丼は汁にしっかり浸した天丼が多い気がしますが、こちらはそれほどではないものの味は程良く染みています。海老の殻までカラッと揚がって美味しかったです。11時半過ぎに来るとすんなり入れましたが、正午過ぎに食べ終わってお店の外に出ると待っているお客さんがいました。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
浅草の粋と伝統を味わえる、サクふわ天丼と個性派タレの老舗
浅草の路地裏に佇む、昭和22年創業の老舗天丼専門店。行列必至ながら並んでも食べたくなる理由は、胡麻油の香りが立つサクッと軽やかな衣と、帆立や車海老、大穴子など厳選された具材の質の高さ。特に、配膳時に閉まらない丼蓋を立てて演出するユニークな心意気も評判で、蓋を外せば、目の前には大ぶりの天ぷらが堂々と現れます。醤油の塩味が効いた甘さ控えめのタレが特徴で、通常の甘辛天丼が苦手な方にもおすすめ。具沢山な天丼でしっかりと満足でき、食後は鰹節出汁の味噌汁で口の中もすっきり。浅草の賑わいと昔ながらの粋を楽しみたい方にはぴったりのお店です。


























