赤羽にある昭和感じるディープなホルモン屋「米山」 平日19時過ぎ、4人で訪問。 友達が米山でテラス席を見たことがあるという話をしていて、ダメ元で行ってみることに。 カウンター席は埋まっていて店主さんに「待てる?」と聞かれたので待っていると、テーブルと椅子を出してくれて念願のテラス席に座れました! …テラス席と言っていますが、通路にテーブルと椅子を置いた席です。笑 注文は紙に書いて手渡し。 テーブルの上に、ガスコンロと鉄板をセット。 ドリンクは、鍋に入れて登場。 テーブルが激狭なので、ホッピーの外や瓶ビールなどグラス以外は床に置いた鍋の中に入れて置くというワイルドスタイル。 通路は照明がなく、店内の照明の隙間から漏れた明るさのみのため、ホルモンは携帯のライトで焼き加減を確認。 普段なかなかない経験で、終始楽しい。 肝心のホルモンは、安いうまい。 おわんに入れて出してくれるのも、独特。 薬味はニンニクか生姜か聞かれますが、どっちもと言うと両方くれました。 ホルモンも美味しいですが、やはり米山といえばつくね。 つくねだけは串に刺して焼いた状態で提供してくれます。 1人一本はマストで頼んだ方がいいです。 軟骨入りでコリコリ、胡椒が効いていてお酒が合う。 もっと頼めばよかったと後悔するおいしさ。 決してきれいとは言えないお店ですが、この雰囲気でいただくホルモンがたまらなく好き。 この日は、夜は比較的涼しかったのでテラス席でも快適に飲めました。
写真と本文をすべて表示絶妙な焼き加減の串と濃いシャリキンが楽しめる、行列必至のホルモン酒場
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
おひとり様OK


























