ようやく辿り着いた、野猿二郎
2000年夏に始まり、移転を経て店名の末尾に「2」が付いた「ラーメン二郎 野猿街道店2」さん。だから、「野猿二郎 野猿街道店1」というお店は存在しません。 直系の中でも、ボリュームとカネシ醤油のキリッとした濃いめの乳化スープで人気を誇ります。 車で近くに行く用事があって、ランチタイム外しのベストタイミングで伺いました。 小ラーメン 1100円 うずら玉子 150円 事前リサーチだと、麺量は茹で前、プチで200g、小で300-350gと聞いていて、初野猿二郎だからこそ…小でいってみました。 コールは、ニンニク、あぶら。こちらのコールは独特で、野菜は「コール無し」でもかなりの盛り度合いなのです。「野菜」とコールしただけで、通常の2倍盛りになります笑。ちなみに…マシだと通常の3倍の超山盛り、マシマシだと4倍以上のチョモランマ盛りとなります。お残し厳禁なので、お腹に自信ある方のみでコールお願いします。 確かに…通常コールで、かなりの盛度合いです。 あぶら野菜でヘルシースタートの後は天地返し。確かに、体感で350gはある感じ。大丈夫かなぁ…でも、朝食抜きで来たので、いけそうな感じです。 乳化しながらも、カネシ醤油のキリッとした醤油感が立つ野猿二郎のスープが、この平太麺に合いますね。 うずら玉子がぴったりな箸休めに。チャーシューもデフォで、分厚いのが2枚もあります。 全体バランスも良く、噂に違わずに美味しい二郎で完食しました。この場所での行列も納得です。店裏の駐車場もかなりの台数が駐車出来、しかも無料。この心遣いは車族にもありがたいんです。
写真と本文をすべて表示

























