更新日:2026年09月24日
五感がときめく、湖畔の発酵とジビエ体験レストラン
超時差投稿になるが、7月下旬に行った余呉湖畔の『徳山鮓』。 予約困難店で週末の宿泊を伴う予約となると、一年先でも取れなかったりするが、幸いなことに複数の常連さんにお誘いいただき、毎年数回お邪魔している。 食材はすべてこの地域のもの。自ら育てたり、仲間の生産者さん達から仕入れたりしている。 鮒鮓をはじめ、随所に発酵技術を駆使して、旬の素晴らしい食材を更に高めている。
心ほどける美食と心づくしのもてなしで過ごすご褒美ステイ
年末年始をひらまつのオーベルジュで。 大阪市内から車で1時間弱、意外と近い! アミューズブーシュ 牛蒡のチップスと生姜のメレンゲ 野菜畑に見立てた宇陀金牛蒡と人参のコルネ 牛蒡のスープ →牛蒡の土の香りが豊かで、昆布出汁が効いていて 優しく染み込むスープ。 コルネも野菜の味がしっかり伝わる。 オードブル 奈良の野菜とみかん オマール海老 和歌山産足赤 海老のサラダ 洋梨のタルトとフォアグラの蜂蜜マリネ、 洋梨のソルベ →見て楽しいサラダ →表面が少しカリッとして、脂っぽさの少なくて フォアグラ苦手の私でも大丈夫! 洋梨との組み合わせでさっぱり感も心地よい。 お魚 和歌山県産鮮魚と旬の蕪のポトフ 柚子の香り →この時期の蕪は本当に身体も心も温まる。 お肉 大和牛ロースのグリエ 菊芋のピューレ トリュフの香るソース →そろそろお腹いっぱい(^^;; 大和牛も甘みがあって美味しいお肉でした。 年越し蕎麦 →いつもは三輪素麺らしい、この日はお蕎麦の心遣い! フロマージュはウォッシュとブリーを。 プレデセール バニラアイスとイチゴのエスプーマ デセール モンブラン ぷれざんすスタイル グラスシャンパンはいつものドラモット。 グラス白ワインはブルゴーニュのRULLY。 複雑味はあまりないけど、ミネラルの感じられるしっかりしたワインながらお手頃。 グラス赤ワインは南フランスで、タンニンの強くない飲みやすいものを。 オーダーにぴったりなグラスを選んでいただけて満足! お腹いっぱいで食べられなかったプチフールはお部屋へお届けしてくださったので、おめざに♫ 素敵なイルミネーションは奈良公園から先行して借りているとのこと。 ウェルカムドリンクも美味しかったし、ショールを肩から掛けたらすぐにブランケットを持ってきてくだって目も行き届いている。 オープンからまだ数ヶ月だけど、さすがひらまつ。 朝ごはんにもプチお雑煮。 モーニングプレートも華やかで楽しい。 チェックアウトの際に残してしまったパンをきれいに詰めてシェフから手渡し。 美味しく、心地良く過ごせたステキな年末年始でした!
風情溢れる空間で、味わい深い絶品鴨鍋に舌鼓、地元で評判の素敵なお店
『小浜に通じる”鯖街道”とも呼ばれる若狭街道で三百年。街道沿いの玄関を入ると座敷の奥はもう琵琶湖。円窓に竹生島が揺れる。 玄関には明治十四年、宿屋が免許制になった往時を偲ぶ「旅人宿」の鑑札。各室には江戸時代の池大雅や白隠禅師の書などが無造作に掲げられている。先祖は牧野の代官だったという由緒正しい家柄であったとかー(パンフより抜粋)』 さて、西宮北口のBar「おでんでん」のヒゲマスターが毎年恒例で開催している「丁字屋会」に参加しました。 こちら「湖魚料理」と 野生の鴨しか使わない「鴨すき」のお店です。 【鴨すきコース】 (付出)鯉の洗い (炭火焼)諸子、鰻 ・鴨すき 鯉の洗いも諸子も、そしてもちろん 鴨すきも初体験! 鴨すき。 ねぎ、せり、えのき茸などの野菜をドッサリぶち込んで、その上にカモ肉を置き蒸し焼きに。 濃厚な脂の旨味を、目分量の砂糖と醤油ダシで味つけし、カモ肉を超レアで豪快に喰らう。 「鴨ネギ」という言葉がありますが、これは美味い! 鴨も美味いが、ネギも美味い! 建物自体が三百年の歴史的文化財。 外に出れば、琵琶湖のほとり。 かもめがとことこ歩いてる。 雨に霰が混じるような冷えこみのなか、最高の大人の遠足でした。
くつろぎと美食が揃う上質なホテル体験
祝賀会に参加 MENU Tartare de thon, condiment de seiche et "okura" avec mousse d'avocat メバチマグロのタルタル 烏賊とオクラのコンディモン アヴォカドムース添え Crème de maïs glacée avec blanc-manger au parfum de café 冷たいピュアホワイトコーンスープとコーヒー風味のブラン・マンジェ Filet de "Himédai" poêlé, chou-raves, sauce beurre de pampulemousse ひめ鯛のポワレとコールラビ グレープフルーツソース Filet de bœuf poêlé, quiche d'oignon aux légumes, sauce graine moutard 牛フィレのポワレ オニオンキッシュと彩り野菜添え 粒マスタードソース Mousse à la vanille, gelée de menthe, parfum de citron vert さっぱりとライムの香りに包まれたヴァニラのムースとミントジュレ Café コーヒー Pains et beurre パンとバター リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション総料理長 豊田光酒 美味しくコースをいただきました。 楽しい時間でした。 2026年8月 #リーガロイヤルホテル
自然の恵みと驚きが詰まった、山奥で出会う感動体験ダイニング
L'évoは富山県利賀村にあるフランス料理店だ。地元の食材にこだわりながら、前衛的な料理を提供している。 僕は2018年に、この店がリバーリトリート雅樂倶というホテルにあった時に訪れて、強く印象に残っている。その後シェフは独立し、2020年12月に今の地に、宿泊施設を備えた料理店を開いた。 明るく開放的な空間で、テーブル クロスを使わずに、テーブルの木の素朴な感覚を打ち出しているのが現代的だ。 宿泊の予約を取るのは極めて困難なので、富山市内に宿泊して、レンタカーで昼食に訪れた。富山市内から1時間半ほど掛かり、途中で道がかなり細くなり、携帯の電波が入らないような場所(スターリンクは通じたが)もあるので、訪れるのは容易ではない。それでも外国人観光客を含め、店内は満席だった。 コースは以前からの定番と新作が程よく混在している。クルマの運転があるので、ソフトドリンクで通した。 Prologueと題されたアミューズブーシュは、ビーツやグジュールなど。ビーツは以前の店でも食べたが、微かに甘味がありつつ、食事の導入としてもよく機能している。 マリネした真鰯は、野草などと組み合わせて、複雑な味となっている。 大越中バイは、バイ貝を使った皿。以前の店でも供していたが、山羊の乳や空豆を使ったソースとの組み合わせにより、複雑さが進化している。 地元の猟師が仕留めた月の輪熊は、ふきの苦味との組み合わせで供される。女性の給仕が、私も月の輪熊を捌いたことがありますと、さらりと言う。臭みは無く食べやすくしているが、部位によっては強い弾力があり、噛み切るのに苦労した。 水蛸もかなり弾力感があるが、薄く切っており食べやすい。この店は標高700メートルの山にある。シェフは2日に一度、富山市まで魚を仕入れに行くそうだ。往復だけで3時間で、仕入れの時間も加えると半日掛かってしまう。強い覚悟でこの地を選んだのだろう。 蛍烏賊は、富山県以外では余り見られない大きさ。極めて軽い食感で揚げており、何気ない感じだが、見事な出来栄えだった。 地元の素麺が、変化球のような一皿として供される。野菜(恐らく豆系だが失念)と油のスープで、和食とは異なる着地だ。 以前からの定番の鶏。脚の骨が露骨に見えるビジュアルに引いてしまう人も居るかもしれないが、僕はこういうのは平気だ。中に米などを詰め、外側は揚げるとともに焼いている。深みのある味わいのソースが進化を感じさせる。食べ方には注意が必要だ。手で齧り付くのだが、その際に中の肉汁が飛び出してきた。服を汚さないように、ナプキンでガードした方が良い。他の店では食べられない定番があるのは強い。 桜鱒は照り焼き風の味で、それだけだと和食になってしまうが、ドライ トマトとの組み合わせで、和食とは若干異なる味わいになっている。このドライ トマトは、酸味と甘味が両立した出色の出来だった。 主菜の猪は、堅実な味だが、料金と立地を鑑みると、もう少し独創性が欲しい。 デセールの苺は、極めて薄く切って、10時間掛けて燻製にしている。膨大な手間が味に結実している。 お茶菓子も丁寧に作られており、コーヒーも美味しかった(僕はフランス料理店でコーヒーを飲むことは少ないが、この日は食後の運転の際に眠くならないようにコーヒーを選択した)。 Cuisine régionale L'évoという店名が象徴するように、シェフは富山県の食材に拘りつつ、世界で通じる前衛的な味の表現に挑んでいる。
贅沢ビュッフェとシックな客室で極上ステイを満喫できるリゾートホテル
2023.10.29 白浜旅行、朝もレストランでビュッフェです! 朝から自分でカスタマイズして海鮮丼食べられます! フレンチトーストも出来立て食べられます! そして朝からアルコールもまた飲み放題(笑) せっかくなので、ワイン飲みました! #朝からガッツリ食べれる
お肉の旨みとボリューム満点!コスパ抜群の精肉惣菜店
揚げ物テロリストが、やってきた。安いのにボリューミー。味を占めたので再び今日も買いに行こうっと。トンカツ買って、弁当も試してみます。 昨日買ったメンチカツ良かったでーす。
地元食材を堪能できる、絶景と季節感あふれるリゾートホテル
ビュッフェで色々あるのだが、ビリヤニ、バターチキンカレーがまず目を引いた。またセルフサービスのかき氷が珍しい。氷を機械に入れて砕いたあとシロップを選ぶ。満足度高いのは自作のホットドッグ。こちらもトッピングがたくさんあるので盛り過ぎ注意
落ち着いた雰囲気でゆったり味わう上質ディナー体験
夜に食べに行くと、外にライトアップが無いから、何にも見えない。 18000円のコースだけど、都内のお店の方が、美味しいーーーって思う。 でも食事は、席とか雰囲気とか、楽しめたら。
普段は味わえない珍しい食材を使った沖縄料理が味わえるお店
友人お勧めのお店で朝食を沖縄第一ホテルで、いただきました。 沖縄野菜を40種類使った、カラダに優しさいっぱいの朝ごはん。 3,000円 ・ 全部で585カロリーでビックリするくらいお腹が優しく満たされました。 ・ 好みは分かれると思いますが、 是非オススメします!行かれる方は要約です。 #沖縄旅行 #沖縄朝食
大洲、五十崎駅からタクシーで行ける距離のオーベルジュ
~田舎を活かしたオーベルジュ~ 愛媛の小さな町 内子。オーベルジュ内子はその高台に建つヴィラ5棟のみの小さな宿です。こちらの宿泊プランのディナー。 地の物をできるだけ使うのはもちろん、シェフが様々な調味料も自作されるほどのこだわりでした。薪火を使いお料理のポテンシャルを引き出すことも大事にされているようです。 お部屋で大きな檜風呂を楽しんだ後に浴衣を着てホカホカしながらレストランへ。宿泊客は浴衣で来ることができるので、浴衣でコース料理という少し不思議な感じを楽しめます。 緑に囲まれたガラス張りのお部屋は程よい明るさ。お客様自体が限られているので落ち着いて楽しめました。 ■自家製モッツァレラチーズ フルーツトマト 濃厚なモッツアレラとトマトが最初のひとさらにぴったり ■愛媛野菜20種 ひしお バーニャカウダ ハモンベジョータ 内子町小田地区でつくられたひしおのバーニャカウダソースにつけて、きれいに盛り付けられたお野菜をいただきます。ソースはとっても濃くておいしい。これだけでお酒のアテとしても合います。ちなみにショップで購入できます ■八幡浜 縞鯵 刀根柿 むらさき蕪 愛南町の縞鯵を檜、桜、リンゴのウッドチップを使って瞬間スモーク。 ガラスのドームをあけたときのふわっと広がるスモーキーな香りが視覚と嗅覚を楽しませてくれます。 ■内子豚 チョリソー 梶谷農園マイクロリーフ かわいらしい形のチョリソー。しっかりピリッとしていて、下に彩られたほうれん草のソースと合わせても美味。 ■内子 原木椎茸 シブレットというアサツキによく似たハーブの乗った椎茸のポタージュ 柔らかく、出汁のしっかりしたポタージュ。 ■宇和島 真鯛 ビスクリゾット モンサンミッシェル ムール貝 ムール貝もおいしく、鯛もふわっと美味。そしてその下に添えられたビスクリゾットは表面はカリッとしていながら、出汁のしみこんだソースと一緒に崩していただくと表情が変わっておいしい。 ■はなが牛 交雑種 サーロイン 熟成50日 ビーツのソースが鮮やか。添えてあるお塩はシェフが佐田岬の海水から作ったオリジナルの塩。お肉の量もよく柔らかくおいしい。 ■自家製天然酵母カンパーニュ バゲット グリッシーニ ■リコッタチーズトルテ タヒチ産ヴァニラジェラート エスプレッソ 贅沢なアフォガート仕立てに。 ■本日の小菓子 ■コーヒーまたは紅茶 どのお料理もおいしく、それでいて奇を衒いすぎない斬新さもあり、とってもよかったです。幸せな満腹感でヴィラまでゆっくり歩いたあとは、お部屋で薪ストーブを堪能。至福の時間でした。 余談ですが、素敵な宿を探す中で、こちらは口コミや意見に対して真摯に向き合っておられて、都度改善されているように見受けられたので安心感を持てました。 サービスはこなれてはいないものの、一生懸命な感じはあって、好感が持てました。部屋がとてもよかったこともあり、総合的に素晴らしい時間でした。 宿泊棟は基本的にお子様は宿泊不可なのですが、とても美しい和紙で仕上げられているのが理由かと思います。故に唯一無二の空間を楽しめました。 宿もレストランもよかったので、四国旅行の際にはお勧めしたい場所です。
地元の食材を使用した、こだわりの絶品料理が味わえる宿泊施設付レストラン
フレンチのコースです。海の近い土地柄、魚介の扱いが上手。 伊勢海老のジュレは濃厚な伊勢海老のエキスの塊、ゆり根が良いアクセント。 魚介のマリネはさっぱりと。 さざえの壺焼きはバターの風味で見事にフレンチに。 金目鯛の鱗焼きは鱗焼きの部分がサクサクと楽しい。付け合わせの野菜も滋味豊かで文句なし。 メインは牛頰肉の煮込みはホロホロと。 デザートはタルトタタン、りんごの旨味がすごい! 全て美味しくいただきました。 ごちそうさま。
四季の自然と美食に癒やされる、心ほどけるリトリート
日常から離れて、心からリラックスできるホテリアアルト。 ドリンクはオールインクルーシブなので、お酒好きな方はもっと楽しめると思います。 お料理はシンプルで、 朝食はブュッフェ中心なのでカジュアルですがこだわりのある食材を使って丁寧に作られているのが伝わります。 美味しかったです。 季節を変えてまた行きたいと思います。
【熱海・フレンチ】全室オーシャンビュー&源泉掛け流しの露天風呂付きというだけでも贅沢なのに、料理が本当に美味しい。いいホテルの本格フレンチ。ペアリングコースにすると料理にあわせてワインも楽しめます。食器や盛り付けも色鮮やかで、視覚的にも楽しめる。贅沢な時間。 #フレンチ #朝食も美味しい #ホテルディナー #熱海
着座した後、戸外に出て焚き火を囲んでシェフの挨拶があり、ウェルカムドリンク後、藁焼きと土鍋に着火するところまで体験できる参加型演出がイイ。 ・ウェルカムドリンク(梨ジュース):千葉の恵みをそのまま凝縮したみずみずしい一口。果肉の自然な甘みと酸味が喉を潤し、期待を煽るスターター。 ・鰹の藁焼き 卵黄コンソメジュレ添え:高温の藁で一気に表面を炙り、力強い燻煙香を纏わせた鰹。濃厚な卵黄と旨味の詰まったコンソメジュレが重なることで、伝統的な藁焼きが洗練された一皿へと昇華。 ・いすみ市産無農薬米の炊き付け実演:スギの花に焚きつけて土鍋をセットする所まで実演してもらい楽しめた。 席に戻りリスタート。 ・アミューズ(サザエとジャガイモのパニプリ、ヤギチーズとシャインマスカット、猪肉のパテ・ド・カンパーニュ)インドのストリートフード「パニプリ」に磯の旨味を詰めた意欲作から、甘みと酸味が交錯する果実とチーズ、野生味を上品に仕立てたパテまで、技法の振れ幅で心を掴む三種。 ・幻の大豆の豆腐:希少な大豆本来の濃密な甘みと、後味にすっと抜ける心地よい苦味。シンプルな豆腐だからこそ、素材のポテンシャルと凝固の技術が際立つ。 ・伊勢海老 ニョッキとカラスミ(猪オイルのオランデーズソース):甘みある伊勢海老に、ジビエのオイルで奥行きを出したリッチなソースを合わせる構成。ニョッキの食感とカラスミの塩気が見事なアクセント。 ・地野菜14種のプレート:ひとつひとつ異なる加熱調理と仕込みが施された地野菜の饗宴。食感や酸味、苦味の対比に、舌と知識が試される。 ・クルックファームの水牛モッツァレラと生ハム、柿、ハーブ:フレッシュな水牛ミルクのコクと生ハムの塩気、柿の上質な甘みが調和。クレソンの爽やかな苦味が全体をキリッと引き締める。 ・赤鮑と肝練り込みパスタ:赤鮑の弾力と、肝を練り込んだ自家製パスタの芳醇な香り。濃厚なソースの一滴までパンで拭って食べ尽くしたくなる、旨味の凝縮された逸品。 ・黄金鯵 キュウリと鯵コンソメのソース:脂ののった黄金鯵に、キュウリの青味とクリアな鯵コンソメソースを合わせた清涼感溢れる一皿。鮮やかな視覚美も印象的。 ・ヒラスズキの熾火焼き 丘ワカメ添え:熾火の遠赤外線で皮目はパリッと、身はしっとりと火入れされた絶品。丘ワカメの粘り気とシャキシャキ感が、繊細な白身の旨味が引き立つ。本日一、最高の一品。 ・猪肉のロースト(満月塩):丁寧な血抜きと下処理により、臭みを一切感じさせない純粋な赤身の旨味。満月塩のまろやかな塩味が肉のポテンシャルをストレートに引き出す。 ・猪のリエットとパン:脂の甘みと肉の旨味が素直に表現されたリッチなペースト。「あえて癖を残しても満足できるのでは」と思わせるほど、質の高さが伝わる。 ・天然鰻のお茶漬け(魚と猪骨のダブル出汁):天然ならではの力強い弾力を持つ鰻に、魚と猪骨という異色のダブルスープを合わせる構成。力強くも深みのある出汁が締めにふさわしい満足感。 ・ジュニパーベリーのメレンゲとイチジク(ラム酒の仕上げ):イチジクの濃厚な甘みに、ジュニパーベリーの爽快感とラム酒の芳醇な香りが重なる大人なアシェットデセール。 ジビエや地魚、ローカルな地野菜といった自然の恵みを、フレンチやクラシックな技術、さらには異国の技法まで自由自在に組み合わせて再構築した見事なコース。加熱のコントロールや出汁の引き出し方に一切の妥協がなく、素材本来の個性が味わえる。食体験としての驚きと純粋な美味しさが共存した、わざわざ足を運ぶ価値のある千葉の新たな宝石。 #83
真栄田にあるオーベルジュ
沖縄旅行記③ レストラン併設のちょっとしたホテルに宿泊。 マンションの一室…?内装はとってもこだわりがあって綺麗!! 朝食だけ頂き、レストランというだけあって出てくる料理もお洒落で美味しい。 前菜、スープ、ガレット、等々。 またいつか沖縄に行った時ここに来たいと思いました!
味彩名物カツスパや毎日変わる日替わりメニュー、麺定食などご用意しております!
【大阪の鉄板スパ恐るべし】前日のマイ・サニーさんに続いて、この日も鉄板スパに名物「カツスパ(980円)大盛り(+120円)」チャレンジ♪濃厚なミートソースがカツとの相性良好♪カレーソースでも食べてみたいな!パスタは細めで、これはこれでいい感じです♪
富山県産米の朝炊きごはんが美味しい、ホテル内のバイキングレストラン
初めて宿泊し、朝食をいただきました。 ホタルイカの沖漬け、鱒の寿し、ぶり大根、かまぼこなどThe富山が沢山。 ご飯、味噌汁も美味でした。 ホテルはキレイで、アメニティなども充実。 また来たいホテルでした。
御坊市にある印南駅からタクシーで行ける距離のオーベルジュ
予約が必要なイタリアンレストランです。 パスタは美味しく夏に行くと冷製パスタのranchがお勧めのお店です
徳島市、阿波富田駅付近のオーベルジュ
14階の阿波 カウンター6席しかない鉄板焼き 阿波コースに鮑プラス。 誕生日のお祝いでご馳走になりました。 だんだんと暮れていく夜景が綺麗でした^ ^