更新日:2026年02月07日
景色が良く個室でゆっくりできるお店
インターコンチネンタル大阪のメインダイニング「Pierre」。 洗練された空間の中で提供されるのは、日本の豊かな食材と、フランス料理の神髄である「ソース」の芸術的な融合です。 今回は、季節の食材をふんだんに取り入れたディナーコースをいただきました。 【繊細なスタートと贅沢な重なり】 ■アミューズブッシュ & キャビア チーズを主役にした3種のアミューズで幕を開け、続くキャビアのサンドイッチ仕立ては、ブリニの軽やかさとサーモンリエットの濃厚さが絶妙なコントラストを生んでいます。 【驚きに満ちた魚介の二皿】 ■鰆、青林檎、ディル 脂の乗った鰆を、青林檎の酸味とハーブの香りが爽やかに引き立てる、五感に響く前菜です。 ■クエ、ムール貝、サフラン 高級魚クエに山芋を混ぜた衣を纏わせ、サクッと天ぷら仕立てに。そこにムール貝や蛤の濃厚な出汁と、サフランが香る黄金色のスープが注がれ、刻みトリュフの香りと共に重層的な旨味が押し寄せます。 【メイン:オリーブ牛フィレの洗練】 ■オリーブ牛フィレ、白人参、黒大蒜 香川県産オリーブ牛のフィレは、驚くほど柔らかくジューシー。卵黄のサバイヨンや白人参のソースなど、複数のソースが肉の甘みを引き立て、最後の一口まで飽きさせません。 【デザートと余韻】 ■林檎、クルミ、トンカ豆 林檎のタルトは、赤いソースやクルミのアイス、メレンゲが重なり合う多層的な構成。トンカ豆の芳醇な香りが余韻を華やかに締めくくります。 ■プティフールとコーヒー 食後は美味しいコーヒーと小菓子で、至福の時間の余韻に浸りました。 【総評】 素材一つひとつへの敬意と、それを昇華させる緻密なソース。スタッフの皆様のプロフェッショナルなサービスも相まって、特別な夜にふさわしい素晴らしい体験となりました。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした。
絶景夜景と上質なサービスで特別な時間を演出する高層ダイニング
とっても近くに居ながら利用する機会がなかなかなかったのですが、お世話になっている方と忘年会兼ねて初めて17階のメインダイニングの個室を利用しました。 料理も大変美味しく、サービスのタイミングも非常にお上手。 そして夜景。 いい時間を過ごすことができました。 今度は親戚などの会食に利用したいと思います。
日本一の朝食を!人気ホテルのレストラン
今日はのんびり神戸で・・ ディナーはいっぱいだったので、ルームサービスで お肉も柔らかくて、めちゃくちゃ美味しかった パフェわ着いた時に甘い物が食べたくて ごちそうさまでした。