更新日:2025年02月13日
マレーシアに行った気分になれる本格マレーシア屋台食堂
【マレーシア料理を堪能♪《ドライ肉骨茶(バクテ)》】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日の五反田のマレーシア料理専門店『ちりばり』 2012年創業。 GoogleMAP評価「4.2」、 某グルメサイト「3.45」 店名の「ちりばり」は、 マレーシアで親しまれる小粒の唐辛子調味料のこと。 コチラにバクテー(肉骨茶)の 汁なしバージョン「ドライバクテー」なる 料理があり気になっていたのです♪ つきだしは甘いタレつきの 「チキンウイング」。 マレーシアでメジャーな タイガービールを飲みつつ以下をいただく♪ ◆ドライバクテー …980yen マレーシアでもクラン(Klang)地方で 提供されているローカルグルメ。 具に、 三枚肉、スペアリブ、オクラ、ほうれん草、エノキダケが入ってます。 煮詰まったコク甘い濃い味付けに、 唐辛子のカプサイシンの辛味がピリリ。 これは濃くって美味いなぁ~ビールも進みます。 ◆パンミー …980yen きしめん風のマレーシア麺料理 「パンミー(板麺)」。 その名の通り板状に伸ばした麺であり、 客家(ハッカ)の料理「刀麻切」がルーツ。 客家系の華僑が マレーシアにもたらした料理となります。 …私の大学時代の専攻が 一応、中国関連だったので 僭越ながら中国の社会学の観点から 少し語りますと、 客家って 福建省や台湾に多く分布しており、 “台湾イチ有名なメガネ女子”こと 蔡英文総統なんかも実は 台湾客家の末裔だったりしますね。 元々は客家って 古くは大陸の中原地方に住んでいたが、 相次ぐ中国国内の内乱や異民族の侵入により 華南や福建などに逃げのびてきた 漢民族の一派と言われ、 こうしたルーツから彼らの言語体系には 古代中国の単語や文法が一部残されています。 客家は移住先の住民と 土地争いなど軋轢が絶えず、 貧しい土地しか得られなかったため生活が苦しく、 同族同士で支え合って 生きていく必要があった事から 「節約勤勉」「自己防衛」「同族間扶助」といった 性格が伝統的に強いコミュニティです。 “客家”という言葉自体も 逃げのびた先の先住民から見て “よそ者”である事に由来している。 また一族を困窮から救うため、 一族の有望な子弟を科挙に合格させて 官僚に出世させるために 客家は子供に大変熱心に教育を施す 現代でいう「受験ママ」のような性質もあわせもつ。 福建省には 現地住民など外敵への防壁と家を兼ねた 「福建土楼」という客家の建物群が残っており 世界遺産になってます。 …これら客家の背景や 彼らの倹約家な精神性を 理解してると分かりやすいのですが、 彼らの料理って保存が効く食材が多く、 中華料理としてはあっさりと素朴な味つけのモノが多い。 客家料理がベースのこの「パンミー」も、 あっさりと滋味深いスープで出汁感を重視する 素朴な味つけで日本人の味覚にも どこか通ずるものがあります。 麺は厚みがありアトランダムな形状。 心なしか山梨の「ほうとう」や、 九州の「だご汁」のような弾力感に富む食感で美味い。 具は豚のそぼろ肉、香ばしいエシャロット、そして、カリカリに揚げたイカンビリス(煮干し) 非常に香ばしく完汁してしまった。 ~あとがき~ 以上、『ちりばり』でした。 エスニックな要素もありつつ、 華僑ルーツの料理との融合がみられて やはり最近、マレーシア料理 おもろいし好きだなと自覚。 これからも食べ歩いて理解深めていきたいですね。
5つ星ホテルの料理長を務めたシェフが振る舞う、本格マレーシア料理が堪能できるお店
多分4回目ぐらいの訪問。今回はお泊まりです。いつも通りナシゴレンカンポンと、ビーブレンダンを食べました。今回は初めてデザートをいただきました。パンダンジャラ(緑の奴)は、パンダンという葉っぱのエキスを練り込んだクレープです。素朴なパンダンの香りと、コンデンスミルクの甘さがよくあいます。モモチャチャは、ココナッツお汁粉ですね。いずれも素晴らしいです。
【千葉エリアで最も行きたかったお店(*´罒`*)】 美しいお皿に競い合うように盛り付けられるお料理の お店です♡♡ 見た目を裏切らない繊細な味つけ 1番感動したのは、お店のサービスです。 それは予約の確認の時から感じられます(*´ ω`*) 妻は魚介類を好みません 特に海老蟹と貝類が苦手 私は茄子が食べられません そんなオーダーに対してこのレストランの回答は とても素敵でした(*^^*) このレストランの特徴 ◾︎予約のみ ディナー予約は金曜日18時のみ 公式サイト http://bengaltiger-restaurant.com/menu/ 注文 ★★★★ロイヤルタイガーコース8000円 アレンジを加えていただきました(*´罒`*) アミューズ ココナッツミルクのラッシー 小さなムースは自然な甘さにスパイスがほのかに 優しい味がしました(*´ ω`*) ビール ゴッドファーザー 650円 ラガー系なクラフトビール 日本のビールとは違う香りとコク フレッシュサーモンのクエパイティ カルパッチョとは少し違うのはスパイスの香りと 味のアプローチですね(*^^*) 塩味を余り立てないけど香りとオイルが 生魚特有の生臭さを消してくれていました シンガポールやマレーシアの料理のパイ生地に 生サーモンを1口載せた前菜♡♡ トリュフペイガンバルタ 私は茄子が食べられ無いから特別メニューです 良く見ると妻の皿とはハーブも違っていたりします 馴染みのあるターメリック他のスパイスが薄く感じますが、コチラはお酒を楽しめる位の塩味が有ります (*`ω´)b 妻と違う仕様なのですが 見た目を近づけつつ違う味を演出って好きです 貴方は魚のコースは私は肉のコース ソレをシェアも良いですが、同じ料理の進行を 個人の好みに合わせてコーディネートしてくれると 厨房のシェフと会話ができている気分が心地よいです ブラッスリーテロワール 移転前の天廣堂を彷彿とさせます。 美しいお皿に更に美しく盛り付けられる お料理に妻は 綺麗ね〜と言います(❁´ω`❁) 言わずにいられない程美しいです 私は食用花残さず食べます( ̄^ ̄ゞ スーラワイン白3500円 少し試飲させて頂きおすすめと比べて こちらにしました!スパイスの香りを感じやすくなり ビールより合うなぁ〜 しかし酔うな(❁´ω`❁) 追加メニュー 600円 マカニカレー スパイスを使った自家製パニールは インドの、カッテージチーズを使用した とても日本人が好きな味わいです♡♡ このお店は辛さやスパイスを刺激として使用しないから 辛くない、刺激的では無いコース料理を楽しめます (*´ ω`*) オタオタローズ 白身魚の瞬間燻製薔薇仕立てカレーソース ボワッと!煙を纏った中が見えない演出 笑 薔薇の形の細い細工はパリパリと美味しく カレーソースは舌には日本の家庭的なカレー位の 刺激ですが、鼻に抜ける香りは甘さも含んだ海外の香り 実に面白い(=^▽^=) マナガツオのクラムドラムスティックスープ 妻はカツオNGの為チキンスープ(*`ω´)b 2人のスープは中身が異なる為器も異なります 綺麗なお皿が妻です!わかっていらっしゃる 笑 スリランカカレーに良く似た風味ですが やはり刺激を抑えたマイルドなスープ(❁´ω`❁) アンズとスパイスのシャーベット ポーションはそんなにお腹いっぱいにならないので 私は無くても行けますがリセットされました笑 フレッシュミントモヒート 700円 ピーコックグラス(*^艸^)クスクスw 本当に食器にこだわってコチラを楽しませて 下さいます(❁´ω`❁) メインディッシュ 北海道A5ハラル和牛ビーフブナゴッシュカレー お店もめちゃくちゃ力を入れてる メニューです♡♡和牛脂の甘さに スパイスが味を膨らませる演出をしてくれます ( •̀ω•́ )و✧ウマイ 何故私と妻の皿の飾り付けは違うのでしょう? (*^艸^)クスクスw2人とも、とても贅沢に美味しいお皿を いただきましたm(_ _)m 大海老と帆立のシーフードビリヤニ ハッキリ申し上げて めちゃくちゃ美味いっす(*`ω´)b 1番味が濃くて力強いです カレーソース付きなんです! 妻はチキンビリヤニです コチラもいただきましたが絶品(*´▽`人)アリガトウ♡ 見た目も美しく味わいも良く♡♡ 追加 ドリアンのアイスクリーム 700円 ツイストされたアイスクリームですが 【ネギの味】私の初めてのドリアンはネギの味 妻もギブアップ(*^艸^)クスクスw 未食の方に参考になれば幸いですm(_ _)m コースのデザートとして 妻 ドラゴンフルーツのシャーベット 私 レモングラスのシャーベット コメント欄に続く
バクテー(肉骨茶)+ご飯(小) バンコク郊外にある、バクテーと飲茶のお店「カイシン ディムサム」。 オーダー後すぐに、パクチー・ネギ・葉物野菜の皿と、土鍋にグツグツ煮立ったバクテーを入れて持って来てくれる。 一口目にスープを飲むと、漢方とパクチーの香りが口に広がる。 しばらくすると、ピリリとした辛さ。これが心地よい。 肉は一口大、小振りのスペアリブ。よく煮込まれていて肉がスルッと骨から取れる。 具は、エノキ・椎茸・湯葉・パクチー。 人気店のようで、ひっきりなしにお客さんが来ていました。 有名人と思われる人の写真も飾ってあったり。 場所はBTSウドムスック駅徒歩5分ほど。 この辺りにくる観光客はほとんどいないからか、メニューはタイ語のみ。店主らしき女性は英語を話せます。 バクテーは120B、飲茶は一品22B、ご飯(小)は18B。 どローカルなお店だけど清潔感もあり。 数人で飲茶をつつきながら飲むのも良さそうです。 #パクチー #東南アジア現地メシ
ヤンゴン旧市街地区にある、古めの建物を改装したオサレな地元では有名なレストラン。西洋人客も多く最近近辺にオサレ系が増えてきたらしく、その先駆けだそうです。 料理は、ミヤンマー料理はもちろん、タイ、ベトナム、中国等々 いろいろなアジア料理が揃っているのですが、一品一品は感動する程ではありません。 でも地元ワインがおいしく、赤白両方ガッツリ行ってしまい、皆さん前後不覚(笑) ということで料理の写真も少なめです。 一人あたり4,000円近かったのでそれなりの値段です。 #ミャンマー #ミャンマー料理