更新日:2026年09月12日
マレーシアに行った気分になれる本格マレーシア屋台食堂
【マレーシア料理を堪能♪《ドライ肉骨茶(バクテ)》】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日の五反田のマレーシア料理専門店『ちりばり』 2012年創業。 GoogleMAP評価「4.2」、 某グルメサイト「3.45」 店名の「ちりばり」は、 マレーシアで親しまれる小粒の唐辛子調味料のこと。 コチラにバクテー(肉骨茶)の 汁なしバージョン「ドライバクテー」なる 料理があり気になっていたのです♪ つきだしは甘いタレつきの 「チキンウイング」。 マレーシアでメジャーな タイガービールを飲みつつ以下をいただく♪ ◆ドライバクテー …980yen マレーシアでもクラン(Klang)地方で 提供されているローカルグルメ。 具に、 三枚肉、スペアリブ、オクラ、ほうれん草、エノキダケが入ってます。 煮詰まったコク甘い濃い味付けに、 唐辛子のカプサイシンの辛味がピリリ。 これは濃くって美味いなぁ~ビールも進みます。 ◆パンミー …980yen きしめん風のマレーシア麺料理 「パンミー(板麺)」。 その名の通り板状に伸ばした麺であり、 客家(ハッカ)の料理「刀麻切」がルーツ。 客家系の華僑が マレーシアにもたらした料理となります。 …私の大学時代の専攻が 一応、中国関連だったので 僭越ながら中国の社会学の観点から 少し語りますと、 客家って 福建省や台湾に多く分布しており、 “台湾イチ有名なメガネ女子”こと 蔡英文総統なんかも実は 台湾客家の末裔だったりしますね。 元々は客家って 古くは大陸の中原地方に住んでいたが、 相次ぐ中国国内の内乱や異民族の侵入により 華南や福建などに逃げのびてきた 漢民族の一派と言われ、 こうしたルーツから彼らの言語体系には 古代中国の単語や文法が一部残されています。 客家は移住先の住民と 土地争いなど軋轢が絶えず、 貧しい土地しか得られなかったため生活が苦しく、 同族同士で支え合って 生きていく必要があった事から 「節約勤勉」「自己防衛」「同族間扶助」といった 性格が伝統的に強いコミュニティです。 “客家”という言葉自体も 逃げのびた先の先住民から見て “よそ者”である事に由来している。 また一族を困窮から救うため、 一族の有望な子弟を科挙に合格させて 官僚に出世させるために 客家は子供に大変熱心に教育を施す 現代でいう「受験ママ」のような性質もあわせもつ。 福建省には 現地住民など外敵への防壁と家を兼ねた 「福建土楼」という客家の建物群が残っており 世界遺産になってます。 …これら客家の背景や 彼らの倹約家な精神性を 理解してると分かりやすいのですが、 彼らの料理って保存が効く食材が多く、 中華料理としてはあっさりと素朴な味つけのモノが多い。 客家料理がベースのこの「パンミー」も、 あっさりと滋味深いスープで出汁感を重視する 素朴な味つけで日本人の味覚にも どこか通ずるものがあります。 麺は厚みがありアトランダムな形状。 心なしか山梨の「ほうとう」や、 九州の「だご汁」のような弾力感に富む食感で美味い。 具は豚のそぼろ肉、香ばしいエシャロット、そして、カリカリに揚げたイカンビリス(煮干し) 非常に香ばしく完汁してしまった。 ~あとがき~ 以上、『ちりばり』でした。 エスニックな要素もありつつ、 華僑ルーツの料理との融合がみられて やはり最近、マレーシア料理 おもろいし好きだなと自覚。 これからも食べ歩いて理解深めていきたいですね。
本場出身シェフが手がける、50種以上の多彩なマレーシア料理
豊富なメニューが自慢のマレーシア料理専門店。 多民族国家マレーシアは食文化も多彩。ニョニャ系、マレー系、中華系のマレーシア料理が常時50種以上揃った本格派マレーシア料理店がこちら。 お一人様で行って来ました。 2025年5月3日 土曜日 13:23 *ナシゴレン・スパイシー マレーシア紅茶 デザート付 *オタオタ ナシゴレン・スパイシー 自家製サンバルソースでスパイシーに仕上げたナシゴレン。目玉焼き、クルクップ(揚げせんべい)、トマトときゅうり、イカンビリス(出汁じゃこ)付き。ランチでは、マレー紅茶とデザートがセットになっています。まず、イカンピリスがしっかり作られていて素晴らしい。マレー料理に欠かせない天然のうま味調味料的なもので、作るのに結構な手間暇がかかるのですが、極上の仕上がり。ナシゴレンと合わせて頂く事でナシゴレンが覚醒しますよ。ナシゴレンはサンバルが効いたピリ辛。自家製サンバルがこれまた秀逸で、タイの尖った辛さとは違い、じんわりと蓄積していく辛さ。米一粒一粒にしっかり味が染み込んでおり、抜群に美味しいマレー風ピリ辛炒飯と言った感じ。目玉焼きを崩して一緒に頂くと、マイルド感が増して旨味アップ。クルクップや野菜は箸休め的に食べるのもよし。ナシゴレンと一緒に食べても美味しい味変になる。完成度めっちゃ高い美味しいナシゴレンです。 オタオタ スパイスを練り込んだ魚のすり身をバナナリーフで包み焼きにした、マレーシアでポピュラーなニョニャ系屋台料理。ターメリック、ジンジャー、ココナッツミルクなどが練り込まれているため、味わいはアジアンなカレー味。サンバルソースで美味しい味変ができるのですが、今回はサンバルソースを使ったナシゴレンと合わせ、おかずとして頂きました。ふんわり柔らかな口当たりで、お口の中にスパイスとお魚の香りが広がります。イメージとしては、スパイシーなかまぼこ。味と食感のバランスが絶妙です。 マレー紅茶は、渋みの無いすっきりした美味しさ。デザートはパタフライピーのゼリー。 美味しく完食いたしました。 『マレー・アジアン・クイジーン』は、2014年1月にオープンしたマレーシア料理の専門店。マレーシアの老舗食品メーカー「ブラヒムフード」の世界初の系列レストランで、水道橋や馬喰町にあるマレーカンポンコピティアムはこちらの姉妹店になります。店主はジョホールバル出身のJOE氏。日本での飲食店の経験が長く、日本語もペラペラ。接客も丁寧ですよ。そして、シェフは東海岸プルヘンティアン島出身MUSKI氏。スタッフはみなさんマレーシアの方々で、本場の味が楽しめる本格派。マレーシア料理に欠かせないサンバルブラチャンソースを店内で手作りしているなど、本場の味に拘りつつ、日本人でも美味しく食べられる絶妙なチューニング。料理の数は常時50種以上。定番マレーシア料理から、日本ではあまり見かけない珍しいものまで。飲み放題付きコースをグループで楽しむのもよし、お一人様でアラカルトを堪能するもよし。定番をお得なセットで頂けるランチも魅力的。初心者から上級者まで満足できるメニュー構成が嬉しいですね。渋谷・青山でマレーシア料理を頂くなら、ここで決まりです。 とってもおすすめ。 #シェフが本場仕込み #本場の味 #メニューが豊富 #スパイスが効いてる #名物メニューはこれ #食べるべきメニューあり #アジアンテイスト #落ち着いた雰囲気でゆったりできる #お得なランチセット #お一人様OK #ハラル対応 #Retty人気店 #渋谷グルメ
マレーシアに旅行に来たような雰囲気と本場レストランの味を再現した絶品料理を堪能♪
梅田スカイビルのすぐ近くにあるマレーシア料理屋さんにて。グリーンカレーチャーハンをいただきました✨ 2025.1.11.sat 13:00
アジア多国籍ムード漂う、本格バクテーと多彩なマレーシア料理の専門スポット
豚足バクテーセット¥1380 色々な肉が有ったが豚足を選択 プルプルの豚足が旨い スープも出汁が出てて美味 可食部は少ないが超満足 米も日本米じゃないが旨い スープに揚げパンも
マレーシアにちなんだ打ち上げを、ということで選んだこちら マレーシア料理やさんって調べてもほとんど出てこないですが、銀座で綺麗な店内でリーズナブルで美味しかった マレーシア料理って思いつかないですが、焼き鳥屋のようなサテとか、チャーハンのようなナシゴレンとかであとはかなり中華っぽく、フカヒレスープとか丸魚の揚げたものとか せっかく打ち上げなのでゴールデンコース飲み放題付き@9800円でしたが、品数も多く内容も豪華で中華料理屋さんで食べたら倍くらいしそうな内容でかなり良く、穴場発見、という感じでした
本場感も気軽さも!仲間と賑やかに楽しめるアジアン屋台空間
アガリコ食堂でアジアンごはん。 店内に入った瞬間から屋台感あってテンション上がる(笑) 料理はしっかりスパイスやハーブが効いていて、お酒がどんどん進むタイプ。 タイ料理系が好きならかなり楽しいと思う。エスニック感はあるけど食べやすくて、気づいたらいろいろ頼んでしまうやつ。 ワイワイ飲みながらアジアン料理を楽しみたい日にかなり良さそう◎
タイ料理店が多い新宿で、ついにできたシンガポール料理専門店! 会社のシンガポール駐在経験仲間と飲み放題プレミアムプラン6,800円を利用。 なんとバクテー(肉骨茶)、チリクラブ、チキンライス( 海南鶏飯)のシンガポール料理三種の神器が入った贅沢なコース。 チリクラブはちょっとパンチに欠ける味だったが、バクテーは塩胡椒の効いた現地の味そのもので、一口すすって「これこれ、この味!」って感じ。チキンライスもジューシー肉厚な鶏肉でボリューム、味ともに満足。 店内小さめだが、シェフ一人とフロア女性一人で良く回してる。 不定期にまた使わせてもらうと思います。