更新日:2026年04月19日
蛤100%の上品スープと洗練空間で味わう、銀座の新感覚ラーメン
【三重の潮と鶏の旨味が銀座で出会う。至高トリプルSOBA体験!】 23/02/01 ★★★★☆ 3.8 #ラーメンアーカイブ 特製 蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA 1,400円 ※価格は来店当時のものです。 銀座で評判のラーメン店「むぎとオリーブ 銀座本店」。ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれた名店ということで、以前から気になっていました。今回、お店の看板メニューである「特製 蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA」をいただきました。 スープは醤油ベースで、大山鶏・煮干し・三重県桑名産ハマグリの出汁を絶妙な割合でブレンドしたもの。ひと口飲むとまず蛤の香りがふわっと広がり、あとから鶏の旨味と煮干しのコクがじんわり押し寄せます。醤油ダレも尖りすぎずまろやかで、それぞれの出汁の持ち味がケンカせず調和した上品な味わいです。あっさりとした口当たりながら物足りなさは皆無で、スープだけでも最後まで飲み干せてしまう完成度の高さでした。 見た目も豪華で、彩り豊かなトッピングが目を引きます。結びナルトが目に飛び込んできます。低温調理された鶏チャーシューと豚チャーシューがたっぷり入っており、どちらも驚くほどしっとり柔らか。フレンチ出身の店主による低温調理の技が光っていて、鶏も豚も非常にハイクオリティです。ほんのりピンク色の鶏チャーシューは臭みがなくさっぱりとしており、豚チャーシューは肉の旨味が凝縮されていて思わずもう一枚欲しくなる美味しさでした。味玉もしっかり味が染み、とろり半熟で文句なし。海苔や三つ葉、ネギといった定番具材も添えられ、バランスよく盛り付けられています。 そしてこの一杯の目玉とも言える蛤は、小ぶりながら旨味がぎゅっと詰まったものが贅沢に幾つも入っています。殻は都度外す必要がありますが、ご安心を。食べ終わった殻を入れるための器も用意してくれるので、スープに集中できます。さらに、長芋の素揚げといったユニークな具材もトッピング。 カリッとした長芋の食感が心地よく、どの具材も上品なスープに不思議とよく調和していました。三つ葉や紅白のかまぼこ(なると)の彩りも相まって、見た目にも華やかな一杯です。 麺は細めのストレートタイプ。低加水でやや硬めに茹でられており、ぷつんと歯切れの良い食感はまるでパスタのアルデンテのようです。主張しすぎない麺が淡麗なスープと絶妙にマッチし、麺自体からもふわりと小麦の香りが感じられます。実際、北海道産を中心に20種以上の小麦を使い分け、京都の老舗製麺所「棣鄂(ていがく)」と共同開発した特注麺とのことで、麺へのこだわりも相当なもの。クオリティの高さは一口で伝わってきました。ただボリュームはやや控えめなので、食べ盛りの方はもう一杯食べたくなってしまうかもしれません。 出汁の三重奏、いただきましたー #銀座グルメ #銀座SIX #トリプルSOBA #ビブグルマンの味 #ラーメン好きと繋がりたい #淡麗系ラーメン #出汁の三重奏 #いただきましたー
昭和の温もり感じるカウンター洋食、懐かしさと満腹感のオムライス体験
【新橋の聖地でオムライス】今日の晩ごはんは新橋。オムライスの聖地むさしやへ。10分くらい行列し着席。注文したのはもちろんオムライス。しばし待っているとドーンとオムライスが登場。さすがのボリューム感!!しっかり焼かれた玉子に定番チキンライス、全く問題なし!!ボリューム感も満点で大満足。 #しっかりオムライス #行列覚悟の人気ディナー
行列必至の老舗洋食店で味わう、懐かしさと贅沢の詰まった一皿
お店に一度行けば、何分後に来て下さいと言われるので、待ち時間もただ並ぶのではなく、近くのお店を覗いたり出来ます 下町らしい暖かな接客 スープとサラダ、人気のハヤシライスもとても美味しく、ずっと来てみたかったお店なので、大満足でした 今度は別のメニューも食べてみたいです
南インド定食とビリヤニでスパイスの奥深さを堪能できる八重洲の名所
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店「エリックサウス 八重洲店」に娘と行ってきました。参考までに、お店には日曜日の13:08着で16人の並びに接続、席に案内されたのは13:29でした。 こちらはオーセンティックな南インド料理を気軽に楽しめる専門店で、現地そのままの味わいに徹底的にこだわりつつ、初めてでも親しみやすい料理が楽しめます。南インド料理の魅力を余すことなく、レストランとしてもスパイスバルとしても、日常的に使えるスパイスダイニングです。 選べるランチカレープレート / 選べるカレーから 4種(1,698円)・・・私の注文。インドでは複数のカレーをひとつのプレートに並べる食事スタイルが定番のひとつです。 ① エリックチキンカレー。スパイスの鮮烈な香りと辛さ。サラッとシンプルで味わい深い辛口。 ③マラバール風キーマカレー。鶏挽肉の旨みをひきたてる南インドらしいエキゾチックな風味。 ④ 野菜カレー。コクのある野菜によってお肉なしでメインにもなる深い味わいの菜食カレー。 ⑧マトンカレー(+120円)スパイスをふんだんに使用した香り高くキレの良い風味が特徴のカレー。 チキンビリヤニプレート(1,688円)・・・娘の注文。ふんわりパラパラなバスマティライスの一粒一粒にチキンの濃厚な旨味とスパイスの華やかな香りが染み込んだ、日本人好みの食べやすい味わいのビリヤニです。 湘南ラーメン食べ歩記 / エリックサウス 八重洲店@京橋 https://gotti-k5.seesaa.net/article/519899625.html #百名店
昭和から続く、ガッツリボリュームと懐かしさ溢れるまちの洋食
カレーとニンニクの効いた豚炒めに セットのカニクリームコロッケ・・・ 大人のお子様ランチここに極まれり 何だけど、高校生の頃から通ってるので 私は大分ませガキだったなと思う(☆▽☆) カレーの辛さが本当に絶妙だ!
老舗で味わう、クセになる極辛スパイスカレー体験
毎日食べても飽きないカレーをモットーに70年のレジェンド店。 ジャパニーズインドカレーと言ったらデリーです。たまに無性に食べたくなるんですよね。 久しぶりの再訪、お一人様で行ってきました。 2025年12月5日 金曜日 21:24 *コルマカレー *スペシャルカレーセット コルマカレー デリーと言えばカシミールですが、そのカシミールと人気を二分していると言っても過言では無い、超定番で超人気のカレーがこれ。カシミールとコルマはデリーのツートップです。ラッサム、サラダにドリンクも付いた「スペシャルカレーセット」でオーダーしました。 カレーはカシミールに負けず劣らずな黒に近いブラウン色。これは玉ねぎの色なのです。1回の仕込みで使う玉ねぎはなんと約10kg。1人前に約300g近くもの玉ねぎが使われており、つまりはカレー1皿に玉ねぎ丸々1玉以上が入っている計算になります。あめ色になるまでひたすら炒め続けること3〜4時間。カレーを一口食べると、玉ねぎの濃厚でこってりとした甘みと旨味がお口いっぱいに広がります。続いて香りを引き立てるクローブやナツメグがやってきます。コルマは香りのスパイス比率が非常に高い。カレーの美味しさを極限までブーストさせてくれます。そして最後にピリリと刺激的な辛味。甘味と旨味、香り、辛味と、豪速球の直球ストレートで攻めてくるカシミールに対して、コルマは大きく弧を描いてど真ん中に突き刺さる技ありカーブボール的な美味しさ。このカレーが日本米にベストマッチするんです。さらに、卓上にある玉ねぎのアチャールときゅうりのピクルスは、最高に相性の良い味変ツールに。 セットのラッサムは、トマトベースでマッシュルームや玉ねぎが使われた、酸味が心地よい絶品。このラッサムは、ライスにかけても美味しいんです。一度もスプーンを置く事なく、一気に食べ尽くしてフィニッシュ。 デリーはカシミールだけじゃありません。コルマ、超おすすめです。 美味しく完食いたしました。 『デリー上野店』は、1956年2月オープンのインドカレー店。創業者は「田中 敏夫」氏。田中氏は、富山県の味噌・醤油などを扱う食品会社の生まれで、35歳で佃煮の製造販売を行う田中食品工業を設立。しかし時代とともに食文化が変わり、佃煮が斜陽産業となって廃業を余儀なくされる。 失意の中思い出したのは、商社マン時代の記憶。戦前、田中氏はインド・パキスタン・スリランカに長年駐在し、現地でコプラ(椰子の固形油脂分)の輸入を手がけていました。閉鎖の失意の中、インド駐在時にメイドさんや友人宅で食べていたおいしいカレーを思い出し、「あのインドカレーを日本に紹介しよう」と一念発起。佃煮を作っていた料理人と共に、インドから取り寄せたスパイスを使い、試作を重ねた末、昭和31年2月28日、現上野店所在地において個人営業を開始。当時「カレーハウス・デリー」と称し、カレー粉をまったく使用しないインド現地の民族食を提供する唯一の店として発足したのです。 さて、デリーのカレーは、インドの味だけでなく、創業者が和の食品づくりに携わっていたことによる技術やアイディアが取り込まれた、唯一無二のジャパニーズインドカレーなのです。看板メニューの一つである「カシミールカレー」が日本人の味覚に合う理由のひとつが、隠し味として少量の醤油・塩・ケチャップなども入っていること。これらの日本の調味料がインドのスパイスと絶妙に調和し、日本人が「また食べたくなる」独特の味わいを生み出しているわけです。 現在のデリーは、3代目の「田中 源吾」氏が社長。直営のレストランは上野店と銀座店の2店舗とアトリエデリーに集約されていますが、変わらないレシピ、変わらない姿勢で、毎日食べても飽きないカレーを提供し続けています。 2026年2月、デリーは創業70周年を迎えました。昭和・平成・令和と時代をまたぎ、湯島の小さな店は今でも「カレーファンの聖地」として、行列が出来ます。日本のカレー史を語る上で、絶対に外せない最重要店と言えるでしょう。正真正銘のレジェンドです。 とってもおすすめ。 #上野グルメ
ボリューム満点の餃子と唯一無二のニラそばを味わえる、昭和から続く町中華の名店
神保町駅から徒歩すぐの町中華の老舗です。この辺りに会社があった頃は、社食のように通わせて頂きましたが、久しぶりの会社の仲間の集まりでしたので、3階の掘り炬燵を確保。もう予約が丸必の大人気店です。 定番の焼き餃子、水餃子、豚肉天ぷらをオーダー。 蒸し鶏の冷菜、レバー葱胡椒炒め、麻婆豆腐、かに玉、春巻、〆にはニラそばを。やはり全部美味しいですね。 それにしても…夜も行列するのですね。 それにより席は2時間制となるようです。
大人のための本格スパイスカレーと寛ぎ空間を味わえる銀座の名店
【デリー銀座店】 #カリフラワーブジア 北インド風カリフラワーのスパイス炒め。 と、言う事で所謂 #アルゴビ と言う、インドではポピュラーな野菜料理らしく、私は他店でコチラのお料理に去年の夏にドハマリし、デリー銀座店の味も食べてみたくて、遥々やってきました( ´ ▽ ` )ノ カリフラワーブジアは、デリーでは銀座店のみのようですよ☺️✨ カリフラワーって、こんなに美味しいのかぁ❣️❣️ 去年の夏場のオヤツタイムにカフェ利用しました(◍•ᴗ•◍) お料理は勿論、居心地も抜群 #デリー銀座店 #野菜料理 #美容にいいメニュー #健康を考えたメニュー #インド料理 #通し営業 #ゆったり話せる #カフェ利用ができるお店
行列必至のフォトジェニックなスパイシーキーマカレーが自慢の隠れ家カフェバー
さようならキングオブドライキーマ新天地でまた会いましょう。 神宮前での最後の営業ディナータイムに、今までここのキーマを食べたことのないお連れ様と一緒に。 私は超久々の再訪。 2名で行ってきました。 2026年4月18日 土曜日 19:25 *チーズキーマカレー *アボカドチーズキーマカレー(大盛り) *ヒューガルデンホワイト *コカコーラ チーズキーマカレー お連れ様がオーダーしたのがこちら。問答無用の人気No.1メニューです。とろけるモッツァレラチーズでカレーをコーティングし、中央に卵黄が鎮座するビジュアルは、まさに食べる芸術品。スプーンを入れた瞬間、真っ白なチーズが糸を引いて伸び、黄金色の卵黄が崩れ、スパイス香るキーマと岩手県が開発した最高ランク「特A」のブランド米「銀河のしずく」のライスと一体化します。キーマは辛さは強く無いものの、食べ進めるごとにじわじわとスパイスの存在を感じ、いつの間にかお口の中はカルダモンに支配されています。クミン、コリアンダー、カイエンペッパー、ガラムマサラ、シナモン、ブラックペッパー、ブラックマスタードシード、クローブなどと、カルダモン。そーなんです、グリーンカルダモンをダブル使いするほどのカルダモンボンバーです。 小麦粉・化学調味料を使わず、多数のホールスパイスと共に10時間以上炒めた玉葱、国産牛豚肉の様々な部位を独自ブレンドで挽いた挽き肉に、香味野菜の自家製ブイヨンを加えて煮込んだ至高のキーマ。玉葱と野菜の甘味と肉の旨味が完璧に調和し、卵黄が旨味をブーストさせ、それらを上品なモッツァレラが包み込み、スパイスの女王「カルダモン」により極上の美味しさに。 米もキーマもチーズも全部美味しいのです。 最高ですね。 アボカドチーズキーマカレー 私がオーダーしたのは、チーズキーマカレーにアボカドを乗せたゴージャス仕様のチーズキーマ。アボカドは意外にもヘルシー感を醸し出します。さらに、キーマのスパイス感を損なう事なくマイルド感をプラス。世界一栄養価の高い果物としてギネス認定されているアボカド。血管健康、アンチエイジング、便秘解消、疲労回復に効果が期待でき、特にむくみ改善やコレステロール低下の面で女性に人気のスーパーフードです。これを食べれば美容と健康に効果大で、美味しくてお腹も満たしてくれるわけてす。お客さんの半分以上が女性なのも納得。 美味しく完食いたしました。 『MOKUBAZA』は、2004年7月オープンのカレーが有名なバー。食べログでは何度も百名店に選ばれているレジェンドクラスのお店です。最初は夜のバーとしてスタートし、フードメニューはキーマカレーただ一本に絞られていました。 当初バーのつまみとして供していたカレーが、やがて口コミで評判を呼ぶようになりカレーマニアの間で話題に。 オーナーシェフは、元グラフィックデザイナーの「宮本 英哲」氏。若い頃からペンションやロッジを経営したいという夢を持ち、学生時代に働いた白馬のペンション「モクバ」の名前が店名のルーツ。同名の店が多かったため語尾に「ザ」を付け加えて『MOKUBAZA』となりました。 見るものを釘付けにするカレーのビジュアルは、宮本氏のグラフィックデザイナーとしてのセンスの賜物ですね。 さて、もうみなさんご存知かと存じますが、『MOKUBAZA』は2026年4月18日を最後に、原宿・神宮前の営業に幕を下ろします。移転の地は千葉県の館山市。ただし、本日時点で移転先は決まっておりません。 「神宮前キーマカレー激戦区」の中心的存在として、インパクトあるビジュアルと味で愛され続けてきたキング・オブ・ドライキーマ。そのコンセプトは「夜に食べても胃にもたれない」。ディナータイムは200種類以上のお酒が並ぶ本格バーとなり、チェットベイカーのポスターとたくさんのCDと本が並ぶ、程よく落ち着ける薄暗さの空間でお酒を嗜みつつカレーをいただけるのです。『MOKUBAZA』は、カレーバー業態の原点とも言えます。新天地で復活した暁には、間違いなく新たな挑戦を始めて千葉のカレーシーンに新たな歴史を刻む事になるでしょうね。館山でとれた新鮮な海産物を使った新メニューなんか、ちょっと期待しちゃいます。 レジェンドの新天地での躍進を応援しましょう。 とってもおすすめ。 #原宿グルメ
緑と光に包まれて楽しむ、和とエスニックの香味ドライカレー&スイーツカフェ
金曜日のランチで訪問しました。 鶴岡八幡宮方面へ続く小町通り。 週末ともなると観光客でいっぱい、さながら竹下通りのような賑わいです。 その小町通りに面する「こもれび禄岸」の2階にあるのが「OXYMORON komachi(オクシモロン コマチ)」。 オシャレな空間で頂く香菜たっぷりの創作カリーと甘いものと雑貨のお店。 「和風キーマカリー」「エスニックそぼろカリー」に加え、本日のカリーがあり、旬の食材とスパイスの組み合わせが楽しめます。 「チーズケーキ」「レモンケーキ」等、甘いものの種類も豊富で、1杯ずつ丁寧に淹れるドリップコーヒーとともに味わえます。 青空が広がる気持ちの秋晴れの心地よい金曜日。 開店時間(11時)の少し前に到着すると既に数組の行列が。 11時になると先に予約客から呼ばれていきます。 あっ、予約もできたのか。 ちなみに、ネットではなく電話での予約だったこと、5分前に皆さんお揃いになっているようにと言われたこと等のようで、キチンとしているなぁという印象でした。 たしかにカフェスタイルの営業なので滞在時間が長く回転は決してよくないので、並ぶ時間はどうしても長くなりがちなですしね。 どうにか1巡目にて。 開店直後の静かな空気に誘われて席に着き、定番の「和風キーマカリー」を。 せっかくなのでセットメニューとし、カリー+ドリンク+デザートにて。 そうなのです、カリーのみのオーダーは少なく、みなさんがオーダーしていたドリンクやデザート類もとても美味しそう。 ■ 和風キーマカリー 根菜と豚挽肉を使った、スパイス控えめのマイルドな味わい、トロりとした温玉がたまらない一皿。 衝撃的に美味しかったです。 まず目に入るのは、白いご飯の上に盛られたキーマ、その中央にトロりと沈む温玉。 仕上げに散らされた青ねぎの緑がよく映えて、食欲が高まります。 まず、豚挽肉と根菜の甘みがフワッと口の中に広がり、スパイスは主張すぎずに寄り添ってくれる感じ。 まさに“スパイス控えめのマイルドな味わい”で、温玉が全体をやさしくまとめる仕組みになっています。 青ねぎがたっぷりのっていて、エスニックな感じではなく、出汁が効いていることから和風な印象です。 これが食べやすくてどんどん食べ進むことに。 たっぷりとかかった青ねぎは辛味がなくキーマの味を邪魔しません。 シャキッとした歯応え、加えて温玉のまろやかさ、後から追いかけてくる辛味と。 この“和風キーマ”は、豚汁から着想を得たと言われ、具材をじっくり炒めて重ねた旨みに、味噌や鰹節の和の出汁感が加わったかのよう。 この和の出汁感のおかげでコッテリしすぎず、しかし物足りなくもありません。 スパイスの香りとの相乗効果により、バランスのよさがなんとも心地よいのです。 食べ進めるうちに、中央の温玉を崩して混ぜれば、辛さがやわらいで、まろやかさが一段と増します。 途中で味変できるのも素晴らしい。 途中で青ねぎの清涼感も効果的に働き、最後までスプーンの手が止まりません。 和風出汁が効いていて食べやすく、大満足。 辛さは好みで選べるシステムで、「中辛」は軽い刺激とのこと。 辛さはもう一段階上げるのがよいと判断し、自分は「辛口」、同僚は「大辛」としましたが、やはり想像していたよりも辛さは抑えめでした。 次回頼むなら「大辛」にするかな。 辛いものが好きな人は「大辛」以上がオススメ。 温玉のまろやかさでどうしても甘くなりますしね。 以上、派手さよりも丁寧さが前面に出た一皿。 スパイスの高揚感もしっかりあり、和の発想で全体を整えつつ、さらに温玉で丸みをつけていきます。 ご飯は国産米とのことでもちろん美味しく、キーマと相性がよいのも素晴らしいです。 すべてのカリーに別添えでピクルスと胡桃のおやつが付きます。 ピクルスは柚子酢で漬けたとのことで、香りも味も大変美味しい。 ピクルスが和モードをより引き立ててくれます。 「胡桃の砂糖掛け」も、その甘さが口直しのアクセントにと心憎い演出です。 ■ アイスコーヒー 丁寧に淹れたことがよく分かります。 ほどよい苦味と酸味で飲みやすいです。 ■ レモンケーキ レモンの皮をたっぷりと使ったケーキは、その生地の密度が高く、少しもちっとした食感。 レモン風味の酸味のあるアイシングが、コーヒーと本当によく合います。 以上、店内はテーブルは広めで、明るく気持ちがいい。 食事や接客はもちろん、オーガニックな雰囲気も、窓から見える青々とした木々も、全てが素敵な食体験でした。 ちなみに大盛にした同僚は3,000円に。 高い! リーズナブルな価格設定ではないので、若者等の姿はなく、落ち着いた方々が静かに利用されているオアシス的な存在です。 再訪はマスト。 次回はやはり人気メニューの「エスニックそぼろカリー」を。
柏駅徒歩5分◎飛び抜けて美味しいカレーをボンベイでお召し上がりください。
カシミールカレーと迷ったけど 今回はキーマカレーとサラダを注文。 ご飯は大盛り無料。 キーマカレーはカシミールカレーと違って 辛さはかなりマイルド。 野菜もかなり入った具だくさんな一品(^-^) コールスローのようなサラダとカレーの 相性が抜群なので、是非一緒に頼んでほしい( ^ω^ )
素材にこだわる、スパイス香るサラサラ食感カリーの楽園
3年連続ビブグルマン獲得の実力派カレー専門店。 シャバシャバカレーの先駆者として名を馳せる荻窪の名店がこちら。 お一人様で行ってきました。 2025年10月31日 金曜日 12:58 *ラムのスパイシーカリー 激辛(+¥90) *枝豆のポタージュ(冷製) ラムのスパイシーカリー 上質なラムを特製スパイスで香り高く仕上げた、お店を代表する人気メニューの1つ。カレーの辛さは、「控えめ」から「激辛4倍」の8段階より選べます。今回は丁度真ん中くらいの「激辛」でオーダー。 カレーは白皿にたっぷり。見た目より底が深いお皿なので、カレーは結構な量。一口頂くと、クローブがしっかり軸になった力強いスパイス感。見た目では判りづらいですが、厚みのあるラム肉もたつぷりゴロゴロ入ってます。この上質なラムの香りが溶け込んだカレーが至福の美味しさ。ラム肉は柔らかくて、上品な風味も格別です。旨味がしっかりしているのに、非常に軽やか。小麦粉や添加物は不使用です。玉葱の甘味、鮮烈なスパイス感と、激辛オーダーなのでエッジの立った爽やかな辛さ。複雑なのに軽やかさがあるのは、きっとブイヨンがしっかり効いてるからかも。味噌や魚醤も使われているらしく、すっきりしているのにすごく深みがあります。カレーはたっぷりあるので、スープのようにカレーだけ飲んでみるのもアリですね。僕は飲みました。さすが、ミシュランガイド東京で2021年から3年連続ビブグルマンに選ばれた実力店。素材の良さがよくわかる、ワンランク上のシャバシャバ系ジャパニーズインドカレーです。 枝豆のポタージュ サイドメニューのポタージュは、冷製と温製のどちらかを選べます。HOTなカレーに合わせるので冷製に。 丹沢山麓の朝採れ枝豆「茶豆」を使用。西東京の農家が自家用に栽培している枝豆なんだとか。朝採りしたものをすぐに塩ゆでしているらしく、枝豆特有の香りと甘味が素晴らしい。一口頂くだけで、枝豆ってこんなに美味しかったのねと思うはず。口当たりも滑らかで、一気に飲み干してしまいそうな、絶品ポタージュ。 美味しく完食いたしました。 『すぱいす』は、2002年8月にオープンしたカレー専門店。オーナーシェフは、「佐藤眞司」氏。元々はサラリーマンでしたが、脱サラしてお店を開業されたんだとか。カレー好きなサラリーマンだった佐藤氏は、さまざまなカレーを食べ歩き、週末は自分でもカレーを作っていたとか。それでもカレーへの想いはとどまらず、会社を辞めて荻窪に『すぱいす』を開店。しかし、当時はこってりして脂っこいカレーが美味しいとされていた時代で、何ヶ月も赤字が続いたようです。しかし、およそ2年が過ぎた頃から急激に客足が増加。余計な油や小麦粉を使わず、素材の味を生かして作るインド風シャバシャバカレーは、スパイスの香りが強く、ブイヨンの濃厚さが際立っていて、お腹いっぱい食べても胃もたれ無し。これが女性に受け、なんとお客の7割は女性。『すぱいす』は、「シャバシャバカレー」の先駆者として、名を馳せることになったのです。 『すぱいす』のカレーはかなり拘りが詰まっていて、クローブやスターアニスなどのスパイス20種は、ミルによるひき立てを使用。玉葱は、北海道北見産を6時間かけ飴色になるまで炒める。 牛の「背すじ」という牛1頭から800g程度しか取れない希少部位を使い、コンソメをイメージした旨み豊かなブイヨンを取る。木曽産の玉造り味噌や魚醤などの発酵食品を使い、味に奥行きをつくる。余計な油脂分は徹底して取り除く。食材は極力いいものを使う、などなど。この拘りを凡そ四半世紀前からずっと貫いているのがすごいんです。これが「シャバシャバカレー」の先駆者と呼ばれる理由ですね。もっと言えば、現代の「スパイスカレー」の元祖と言えそうです。 お店のシグネチャーは「骨付きチキンカリー」。迷った時はコレですね。非常に良い食材を厳選されているので、今回オーダーした「ラムのスパイシーカリー」や「極上かきカリー」も間違い無しです。スープやサイドメニューも魅力溢れるラインナップ。カレーも含めて結構メニューが豊富なので、一度や二度では足りないですね。2021年には、ミシュランビブグルマンに初選出された『すぱいす』。さらに2022年と2023年も連続選出。何を食べても美味しいのは間違いありません。カレー好きスパイスマニアにはもちろんですが、ヘルシー思考の方や美食家の方にも是非足を運んで欲しいお店。ちなみに、今公式Xをチェックしたところ、北海道から届いたメス一頭27.5キロの羊ちゃんを解体し、肉をマリネして羊骨からブイヨンを取り『羊の王様カリー』として提供されると。羊を解体してカレーにしてる店、なかなか無いですよ、多分。 とってもおすすめ。 #荻窪グルメ
昼だけ現れる、昭和レトロな焼鳥重の行列店
課題店を攻略❗️ ずっと前から来てみたかったおが和。 開店時間前の10:45に到着するも既に20人近く並んでました(^^;) 当然1巡目で入れず店員さんが「この後は1時間待ちになりまーす!」と言った通り入店したのは11:45。 食べ終わったのは12:15でした。 いただいたのは焼鳥重ご飯大盛り。 店内はタレが焦げる香りが充満してて食欲増進します(^^) 程なく着重! かばっと蓋を開けると炭焼きされた焼鳥がしっかり並んでてしし唐がちょこんと2つ。 タレがちょっと多めですが焼鳥はちょい焦げの部分が丁度よく評判通りに美味い(o^^o) 沢庵と胡瓜の漬け物、鶏スープも良い。確かにこんなに並んでもみんな食べにくるはずです。 退店時は更に行列が伸びてたけど遅いと売切れもあるみたいなので開店を狙っていくのがオススメです♪ #焼鳥重 #ランチ限定 #行列してでも食べたい
早稲田の学び舎を支え続ける、昭和創業のノスタルジック食堂
なぜかメルシーでラーメンを食べていなかったのです。結果、ものすごく美味しかったので通い詰めようと思います。
おまかせコースのボリューム焼鳥と絶品ドライカレー
一流の焼鳥を出す名店でありながら、街の焼鳥屋さんのアットホーム感もあるこの雰囲気が好き。 コースは、おまかせコースの1本勝負。串と一品料理をうまく組み合わせて、待つ事なく次から次へと出てくるスピード感が良い。 主張しない塩加減なのも好きなところ。その代わりに、部位に合わせて、生姜や味噌、カラシなどの薬味とともにいただく。 1品料理は季節の野菜を使った料理。春を感じさせる芽キャベツやたけのこ、菜の花などをいただいた。特に、鴨のロースをウドの味噌とともにいただく斬新さに驚いた。ウドの苦みと鴨肉の甘みのバランスが素晴らしい! 創業当初から続くという「カレー炒飯」が絶品だった!ピリッとした辛さが病みつきになる。そして、卵黄の濃厚なことよ!福神漬けや刻みらっきょうもあり、お茶碗一杯のカレー炒飯に、具沢山で満足度が高い。 お酒は、おすすめの日本酒やワインをいただいた。特に、今回は古酒の熱燗をいただいたが、芳醇な香りで奥深さがあった。 スタッフのみなさんは、礼儀正しく、フレンドリーだが、一定の距離感をもって接してくれるのがうれしい。 私の自宅からは1時間以上かかるのだが、定期的に通いたいお店だ。 ◆おまかせコース ・漬物盛り合わせ ⭐︎ハツ(生姜) ⭐︎手羽(ぽん酢) ⭐︎皮(味噌) ・和牛と京野菜(白味噌) ⭐︎ムネ肉と芽キャベツ(柚こしょう) ・たけのこと菜の花 ・鴨ロースとセリ(ウドの味噌) ⭐︎白レバー(カラシ) ・椎茸 ・ピーマン ⭐︎和牛タンステーキ(マスタード) ⭐︎ちょうちん ⭐︎追加)ふりそで ⭐︎追加)手羽先(カボス) ⭐︎つくね ⭐︎追加)ベタ ・鶏スープ ・カレー炒飯 ◆場所 関内駅から徒歩5分程度 ◆店内 カウンター席とテーブル席 ◆支払 クレジットカード #関内 #焼鳥
極厚ハムカツ・ベーコンカツで心もお腹も満たされるガード下の絶品町洋食
約1年ぶり。12時過ぎにお店へ。店内は2組のみ。昼時は混まないのかな? カツカレー1,300円。 とっても濃厚でスパイシーなおいしいカレーでした。汗が噴き出る噴き出る。かなりのスパイシーカレーです。カツとの相性もバツグン。気に入りました。 また、キャベツにオレンジ色のドレッシングのかかる料理は間違いなく美味しいと昔から思っています。 #鶴見駅西口 #カツカレー #ランチ
昭和と本格の味が詰まった、老舗の洋食ダイニングで贅沢なひとときを
今日のランチは馬車道にあるグリルエスでオムライス❣️ 最初にサラダと福神漬けとらっきょうが出てきます! オムライスはボリュームたっぷりでトマトケチャップのオーソドックスなスタイル オムライスの中身はお肉だけではなく、海老入りなのもうれしいです
朝7時からオープンする人気店。ボリューム満点のパンケーキは最高の朝食!
【社員旅行@沖縄編】 ホテルの朝食を1日捨てて、恩納村で有名なパンケーキ屋さんに行ってみました。 オープンの7時のみ、予約が出来るとのことでしたので、朝イチでの訪問です。 駐車場は店の前の道を挟んで向かい側に広い駐車場があります。 お店の人気NO.1メニュー「ナッツナッツパンケーキ」を皆でシェアし、他はそれぞれ頼みたいものを頼み、私は「スパム&エッグパンケーキ」とお店の方のおすすめのフライドチキンを戴きました。 ナッツナッツパンケーキは見た目より甘くなく、ナッツの触感が楽しいです。 パンケーキはふわふわで、こちらも少し塩味のある味付けで、クリームとの相性がよかったです。 スパムエッグは想像通りの味ですw おすすめだけあってフライドチキンが美味しかったです。 すぐ売り切れてしまうそうなので、あれば必注ですね^^ 店内で販売していたTシャツも可愛かったです。 ご馳走様でした( ̄人 ̄)
静寂な空間で楽しむ、奥深いスパイス香る実力派カレー
【神田ランチ】 まるで、スパイスの葉が舞い落ちるカレーの湖のようだ。 スパイスのパンチに衝撃を受けた。緑のスパイスの葉でたっぷりと覆われた「インド風カレー」と、ごはんの山の上に頓挫した「ドライカレー」のあいがけカレー。 「インド風カレー」は、スープカレーのようなサラサラ感。チキンか海老か選ぶ。焼くというより、揚げるという方が近いくらいカリカリで香ばしい。スパイスとよくマッチする。海老はぷりぷり!カレーの中にたくさん入っている。辛さが10倍まで選べる。 水を使わずに煮て作った「ドライカレー」は、野菜の甘みがたっぷりと感じられておいしい。 この2つのカレーのみで勝負した店主のこだわりを感じた。まさにカレーのトリコになりそうだ。 ◆オーダー ・あいがけカレー 1800円 ・大盛り 300円 ◆場所 神田駅から徒歩3分 淡路町駅から徒歩5分 ◆店内 カウンター7席 ◆支払い 現金のみ #カレー #辛さが旨いスパイスカレー #神田 #淡路町
スパイスの魔術が光る、隠れ家的スパイシーカレーの名所
【スパイス活動】 #ビーフカレー(激辛) 1200円 #目玉焼き 100円 激辛と言うだけ、ヒーヒーしましたが濃厚で美味しかったです✨ #辛さが旨いスパイスカレー #メニューが豊富