甲佐町やな場 こなちょうやなば

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予算
~5000円
~5000円
ジャンル
魚介・海鮮料理 うなぎ
定休日
無休
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096-234-0125

鮎料理が全く臭みもなく本当に美味しい、とにかく情緒がとても良いヤナ

口コミ(12)

    【No.1081】 甲佐町やな場 ☆期間限定「鮎やな場」 食べログ評価 3.23 SAIGOH評価 3.33 お店オススメ度 ✨✨✨ 熊本県上益城郡甲佐町大字豊内にある川魚料理 店内は茅葺き屋根のところはオープンスペースで 暑いのだが風情がありここが1番雰囲気を感じられる クーラーが効いた室内もあります そちらも人気があるのですが、雰囲気にはかける 今回はオープンスペースでいただきました⤴︎ 鮎定食 梅 2300円 鮎の塩焼き・味噌焼き・お刺身・鮎めし・吸い物 平川わんこソーメン・香物 鮎のお刺身は淡白でコリコリ 塩焼きの鮎は皮がパリパリ、身はふっくら 味噌焼き鮎は田楽みたいでこれも美味しい 鮎めしも上品な味で鮎の身も沢山入ってます かなりのボリュームで十分満足できると思います やなに鮎はあがらないのですが 水飛沫がキラキラしてとても綺麗❤️ 6月1日〜11月30日までしているので 機会あれば行ってみてください 食べるべき一品 ①鮎定食 ②うるか ③かわがに scene(誰と行くべきお店) ①御夫婦 ②恋人 ③友達 味 3.3 ビジュアル 3.2 雰囲気 3.7 綺麗さ 3.3 サービス 3.2 コスパ 3.3 #甲佐町やな場 #鮎料理 #期間限定 #雰囲気抜群

    8月31日、ふーみんさんをお連れした先は 熊本 甲佐町 やな場のほとりで、鮎料理をいただける食事処 『あゆ料理 甲佐町 やな場』 江戸時代のお殿様がここで、涼を求めていたという 歴史ある場所で、ふーみんさんと、ランチです 店の入り口から、やな場の水が見えます❗️ 初めて、ここを訪れた時、家の中に、川がある光景が不思議でたまりませんでした せせらぎの上に店が建ってる~~と、驚きでした やな場を囲むように、建屋が作られています 茅葺き屋根の建屋は、情緒豊かではありますが、 窓も、クーラーもないので… 増設された現代風?の部屋を予約 対岸の茅葺き建屋を眺めながらの食事です 『やな』とは 川の中に、木や竹などで、すのこ状に堰を組んで 上流から流れてきた魚がかかるのを待つ漁法 です ふーみんさんと、私がいただいた鮎づくしは ☆梅コース 2300円☆ ※鮎の塩焼き:たて酢でいただく 頭を押さえると、スルスル~と、骨がとれ、ふっくらした身を口に含むと旨みがひろまり、シンプルだけど、コレが一番すき ※鮎の味噌焼き:淡白な鮎の身は甘辛い味噌とあう 同じ熊本、阿蘇の名物のみそ田楽風かな… ※鮎の吸物:鮎の風味を引き立てるように? 薄めに仕上げてある ※鮎の刺身:新鮮だからこそ食べられるお刺身❗️ 半透明で、綺麗な色です 少しねっとりした食感で、あまみがあります ※鮎飯:ほぐした鮎の身がはいっていて、ほんのり風味を感じます ※早川ソーメン:鮎なし、底に、氷がはいっていたのでキンキンでした ※香物 清流の天然のBGMを聞きながら、 あゆ天国で、風流を漫喫しました 川の流れる音を聞きながらの食事… 先日、京、貴船の川床で日本料理をいただいた あの光景を思い出しました #クラフトビールが飲める店 #6月1日鮎解禁日から 11月30日まで期間限定営業 #ふーみんさんぐるぐるIN KUMAMOTO②

    【約400年続くやな場で鮎のフルコース(≧▽≦)】 本日もロードバイクにてチャリ活♪ 昼ごはんに前々から気になっていた、 「甲佐町やな場」へ行ってきました(^^)/ 元々は寛永10年(1633年)に、 肥後藩主の細川忠利によって造られた水田調節水路。 その後、その水路の上に竹の梁を架けて水路から落ちてくる とれたての鮎を楽しむ風流な漁場として、 代々の細川の殿様が毎年鮎の季節になると遊興に訪れる場所となったのです♪ 現在は施設は甲佐町が管理し、 一般の飲食店が店を経営することで一般開放されており、 毎年6月~11月末までコチラで鮎を楽しむことができます(^^)/ 11時半ころに到着し予約しておいた席へ・・・ 初夏のカラっとした爽やかな暑さの中、 雰囲気あるあずま屋に川のせせらぎが聞こえてきて何とも素敵!! この中で鮎料理が食べられるとは最高です(≧▽≦) ちなみにコチラは昼時から混んでくるので、 特に土日に訪問する場合は予約がよいかもしれません・・・ 松・竹・梅とコースがあったので「竹」をチョイス♪ お値段は3500円(税別)。 膳が到着。第一印象はまさに鮎尽くし!! これだけの鮎料理を一度に食べるのは人生初かも(笑) 彩りも何とも綺麗ですね(≧▽≦) ≪鮎三種≫ 鮎の塩焼き・味噌鮎・鮎の南蛮の三種。 甲佐の鮎は「女鮎」と呼ばれ、 同じく鮎が名産の球磨川の鮎よりも身が柔らかいと言われています。 身は上品な甘味があって食べやすい♪ 三種の中ではなんだかんだシンプルな塩焼きがやっぱり好きですね(^_^)/ ちなみに鮎は後述の「うるか」を作るためか、 全てハラワタが綺麗に処理されていました。 まぁ「うるか」を楽しむためだから仕方ないね~ ≪鮎の刺身≫ これは初めて食べました!! 骨はしっかり下処理されているので小骨に引っかかることなくノンストレスですね♪ 川魚の刺身ってことであの特有の臭味とかどうかな? って思ってましたが何のことなし。 コリコリとした食感に甘味があり、 マイルドな刺身でした(≧▽≦) これは美味しい!! ≪鮎の炊き込みご飯≫ 思いのほか鮎の風味しっかりとご飯に 憑依したとでもいうべく乗り移っていて、激ウマでございます♪ 炊き込まれた身もホロホロで美味しい♪ ≪早川わんこソーメン≫ コチラは鮎要素なし・・・ 同じ甲佐町内にある早川製麺所のソーメンですね(^_^)/ こざっぱりと口直しデス♪ ちなみに早川製麺は「肥後そう川」という直営の飲食店をもっているので、 そちらでソーメンをいただくこともできます♪ ≪鮎の白うるか≫ 鮎の塩辛みたいなものでしょうか? ペースト状になった白子や身を塩漬けにしており、 食感はとろーりとコリコリを両立。 鮎本来のほのかな臭みや風味を押し隠さずにしっかりと堪能できる一品デス (≧▽≦) 自転車じゃなけりゃ間違いなくビール頼んで食べたい一品・・・ マジで残念だ( ノД`)シクシク… ≪鮎のすまし汁≫ 素材感が活きる上品で薄目の味付けの汁に、 鮎の身・・・整った優しい味の中でもしっかりと鮎の風味が溢れて絶品でした!! ≪まとめ≫ 川のせせらぎ聞きながらという最高のロケーションで鮎を堪能でき、 もちろんexcellentな店でしたね(≧▽≦) 江戸時代でこういう雰囲気を楽しんでいたとは、 細川の殿様は何とも風流人だったんですねぇ・・・ コチラで大満足した後は、 山中を自転車でヒルクライムして美里町へ!! 江戸時代から残る巨大アーチ石橋の霊台橋を見てきました(^^)/ ・・・そして後半へ続く

甲佐町やな場の店舗情報

修正依頼
ジャンル
  • 魚介・海鮮料理
  • うなぎ
営業時間
定休日
予算
ランチ
~5000円
ディナー
~5000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス                  

                    ■バス停からのアクセス            
        甲佐町バス 六谷坂谷線 上豊内 徒歩5分(340m)            

          
店名
甲佐町やな場 こなちょうやなば
予約・問い合わせ
096-234-0125

席・設備

座席

140席

個室
カウンター
喫煙席

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • ご飯

更新情報

最初の口コミ
Yusuke Okamura
最新の口コミ
T.Sato

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