
【復活した二毛作店食べ歩記】大阪の出汁にこだわった昭和九十年四月十五日創業!!のストライク軒外伝店開業中。 《『ぬんぽこ』『ストライク軒』を手がける芦田雅俊店主(アッシー)のセカンドブランド店》 天神橋筋六丁目の隠れ家居酒屋『マッシュアップ』が2015年(昭和九十年/平成27年)4月15日にオープンした二毛作店『青春堂』が、コロナ渦で居酒屋としての営業自粛を余儀なくされた2020年夏から、火・水・金が「海の家マッシュアップ&ラーメン」11:00〜20:00の通し営業。金・土・日「おはようラーメン」8:00〜11:00午前中営業(臨時休業の場合有り)と変則的な営業時間ながら、芦田店主が手がけた一杯を目当てに、常連客やファンが訪れています。 提供しているメニュー(税込) A)1983(中華そば)130g:800円 B)高井田 from大阪 200g:800円 C)セブンフーズ(塩)200g:900円 D)ざる中華 200g:900円 E)宇和島ちゃんぽん:900円 〈ランチ〉 ・あの〆サバサンドランチ:800円 ・ウンパイロウサラダランチ:800円 〈定食〉 ・四川麻婆豆腐定食:1,000円 ・スタミナ定食:1,000円 ・おざきの干物定食:1,200円 〈色々ごはん〉 1)とうふめし:300円 2)T.K.G:300円 3)しらすめし:400円 4)半チャン:400円 5)めし(小)200円(中)300円(大)400円 《オススメニュー》(税込) ・1983(中華そば):800円 ・チャーシュー大盛り:200円 アッシー店主が、7歳の時に、豊岡の祖母の家の隣にあった中華そば店『ふくや』で生まれて初めて食べた中華そばを再現したという一杯は、昔ながらの鶏ガラベースの少し甘口のやさしい味わい醤油味で、テーブル胡椒と良く合う昭和でノスタルジックな屋台のラーメンそのもの。旨味が凝縮された絶品な一杯です。 産地と食材にこだわるアッシー店主が吟味したチャーシュー、メンマ、モヤシ、青ネギがトッピングされ、麺は、コシと喉越しがツルツルとした平打ち中ストレート麺で、具もスープによく馴染んで食感も柔らかく、最初から最後までノスタルジックな中華そばの味わいを堪能できました。 《追記》 『マッシュアップ』系列の3お店は、芦田店主の3人兄弟がそれぞれ担当されていて『ぬんぽこ』は、次男の方、『マッシュアップ』は、3男のるんばさんがアッシー店主をサポートするマネージャーとして運営されています。どうりで3男のるんばさんは、アッシー店主に良く似ていて、時々間違われるそうです。 コロナ感染防止での飲食店への自粛要請がまだ続きそうですが「おはようラーメン」をはじめとした二毛作店など営業形態にもいろいろ挑戦しつつ、頑張って欲しいと思うばかり。居酒屋営業が再開した折は、Retty仲間と再訪したいと思います。 #ストライク軒外伝店 #芦田雅俊店主(アッシー)のセカンドブランド店 #天六の隠れ家 #おはようラーメン #昔ながらの中華そば #海の家マッシュアップ&ラーメン #宇和島ちゃんぽん #天六のランチ #天六の人気ラーメン店 #コロナウィルス感染症防止対策店