更新日:2026年09月05日
富山の旬と地酒を堪能できる家庭的な大衆居酒屋
富山のお酒や食材を楽しめる地産地消推奨の大衆酒場。 ®️富山会の4軒目(田尻本店,つりや,世界一のスタバを含めると7軒目かな)。 富山県TUのKanayamaさんと本会の前に軽く立ち寄る。 1階はカウンターのみの小ぢんまりとした店内。 黙々と料理を作る大将と配膳などを担当する女将さん。 メニューには魚介を中心とした料理やつまみがズラリと並ぶ。 裏面の飲み物メニューは富山の地酒が勢揃い。 見ているだけでもワクワクする。 〇 生ビール 缶ビール→クラフトビール→日本酒と楽しんできた後に、キンキンの生ビールで喉を潤す。 ▪️ばい貝煮付け まずとても大きなその身に驚く。 身がぶりんと弾力があり噛むほどに旨味を感じる。 肝がとにかく美味しくて、ちびちびと勿体ぶりながら日本酒と共にいただく。 ▪️すり身揚げ(2個) 魚の甘みを存分に感じられる一品。 葱と人参も食感と香りのアクセントに。 〇 勝駒 特別本醸造 本仕込 東京ではなかなか手に入らなくなってしまった勝駒。 富山に来たらぜひ飲みたかった。 透明感のある柔らかな口当たり。 ▪️万願寺とうがらし焼き 素焼きで染み出たスープも一緒に楽しむ。 辛味もなく甘さが、際立つ。 〇 立山 本醸造 こちらも富山のお酒。 日本料理によく合うスッキリ辛口。 ▪️みぎす天ぷら 初めて耳にする「みぎす」。 キスに形が似ていることからこの名が付いたそう(別名:ニギス,似鱚)。 ふんわりと癖のない淡白な白身魚。 天ぷらとしてもとても美味しい。 家庭的な雰囲気に癒され、真剣さの伝わる寡黙な店主が織り成す料理はどれも美味しい。 富山の地酒を飲みながらお酒に合う料理をたのしむ至福の時間。 富山に来たらぜひ立ち寄って頂きたいお店。
富山の海の幸を多彩に味わえる割烹
富山湾の魚介を堪能できる割烹。 4月に入っても生簀にズワイ、ベニズワイを残してくれていて蟹を楽しめる。蟹は時価で3月末で禁猟のズワイは倍の値付けだったので大人しくベニズワイを選択。まあベニズワイの方が味が濃厚という方説もあるので良しとしよう。 ・ベニズワイガニ:刺身、茹で、焼きと3タイプに調理し分けていただき、それぞれの食感、風味を味わう。刺身はねっとりと、そして甘く贅沢してる感あって最高。茹では身の剥がれがよくカニの味が引き立つ。焼きは風味が立ってこれまた美味しい。蟹スプーンで刮いだ蟹の身を蟹味噌に和えて食すやまた更に感動。蟹が食べられて幸せ。 ・のどぐろ焼き:そこそこの大きさ。脂の乗ったのどぐろ、綺麗にいただきました。 ホタルイカ刺身:美しい。歯触りもいい。 ホタルイカ天ぷら:火を入れると味が際立つ。 白エビかき揚げ:ああ、もう富山満喫。 白エビそうめん 氷見うどんで〆。 #80
新鮮な魚が楽しめて、石焼きご飯もおいしい日本料理のお店
富山駅近くの大型高級和食店。地元の名士が集まる宴会や親族による法事などにも利用される有名店だ。エントランスと1,2階は東京の高級料亭などをのデザインを手掛ける広谷純弘氏の手により素材感を残した洗練した造りに改装されている。上質なインテリアはデザインだけでなく巧みな照明計画の効果によるものだろう。お客の顔は優しく血色よく見えて、料理は素材の色彩が綺麗に見えるよう工夫されている。 立山ポーク薬膳鍋 5400円 ■胡麻豆腐 ■夏の終わりの盛合せ 繊細な手作業は目で楽しめるだけではなく、それぞれの素材の特徴を引き出した調理がなされていてとても美味い。 ・インゲン豆はパリパリと爽やか食感 ・ほおずきの中には半熟うずら玉子と出汁のジュレが入るアートみたいな一品。これが美味い。 ・小さつまいもは鮮やかな黄色で、甘さ豊か。 ■お造り 新鮮さがとても印象的な盛合せ。海老の殻に残された肝の袋のしっかり加減がその証拠だ。鮪の大トロは口の中でとろける。 ■立山ポーク薬膳鍋 メイン料理の登場だ。脂身が甘い事で有名な立山豚。薬膳の中味や効能は尋ねても教えてもらえず。秘伝?秘密? 多分違う。 噂通り、立山ポークは甘味がある。やや厚めに切られた肉は噛み締めるごとにその味の深みを感じることができる。薬膳スープは確かに漢方のような独特のスパイスが効いていて美味い。 鍋の終わりにはうどんか雑炊が選べる。私は雑炊に。出汁に加えて立山ポークのスープが加わってとても芳醇な味わいだ。たっぷりの薬味を加えると上質で完成度の高い雑炊が出来上がる。これにはとても満足。 ■甘味 抹茶プリン ☆宴会や法事にも使える大きな施設ですが、洗練された内装の1,2階のカウンターや個室がお勧めです。
旬と創意を味わう、季節の美味しさ満載の日本料理と高岡の美酒
とある日の晩ごはんはゴルフの懇親会でこちらへ。富山県高岡市の繁華街タカマチにある日本料理屋さん、大好きなお店です。基本おまかせですがこの日はイサキをリクエストしました。 まずは今が旬の鮎、泳いでるかのような素敵な盛りつけです。小ぶりなので頭から尻尾まで柔らかくていい塩梅で美味しい。富山県ではあまり見かけないイサキはお造りと塩焼きで。お造りは歯ごたえよく塩山葵が美味しい。塩焼きはふわふわ、お造りと違った味わいで美味しい。 いつ行っても何を食べても美味しいお店、おすすめです。 #富山県 #高岡市 #タカマチ #日本料理屋さん #鮎 #イサキ #旬の食材 #ヘビロテ
富山の食材を活かした、季節感溢れる料理を堪能することができる割烹料理店
割烹って聞くとちょっと敷居が高いかんぢがしますがランチで寄らせていただいたら夜も同じニューメとのこと。 ならば会社帰りに友人と待ち合わせして軽く食事を。 職人さんが創る本格的な料理はランチでも同じように楽しめますが、女子会をこんなところでやってもGooo‼️ 本当のホンモノの日本料理ってこういうのをいうんですって外国の方にも自慢できる割烹本田さんです。
富山の味と美酒が楽しめる和食の名店
【来てよかった!】 お誘いいただき大門さんに。 最初から美味しいお料理の数々。 さすが富山のお味です。 日本酒もワインも美味しくてついついとすすみます、 ここを目的として多くの方がはるばる来るのはよくわかりますね。 大満足です。 ごちそうさまでした。
山海の幸に恵まれた富山の旬食材をふんだんに使った郷土愛あふれる御料理をどうぞ。
御料理ふじ居さんは富山の美食や洗練された文化の要衝、東岩瀬を代表するお店の一つです。東岩瀬というより富山はもちろん日本料理の最高峰を体現しているのではないかと思ました。 ご主人の藤井さんは京都でも経験があり、北陸の素材を京都の繊細な技術で楽しませてくれた。入口の暖簾を見るだけで背筋が伸びそうです。入った瞬間綺麗な庭園を目にして中へ。この庭園がカウンターから終始眺めることができます。 最初に山菜やえびしんじょうを楽しむ、出汁が優しかったり香りが良い。その後登場したのがホタルイカ。この日が今年最後だったようです。眼と嘴を取り外し火を入れる前のものが並び美しい。初めはゆでたものを。次は目の前で染み出した肝を何度も塗りながら仕上げてくれた。これがまた香りが良い。富山湾の鱒寿司は半分はその場で炙ってくれた。八寸は2人前がどんと運ばれて来て取り分けてくれる。その後は最初に見せてくれた山菜(こごみ、こしあぶら、タラの芽)をそれぞれの苦味の違いを確かめるかのように楽しんだ。そこから締めに向かってお椀などが出て来た。タケノコや木の芽も多数いただけた。 お店の雰囲気、食感、おもてなし、技術、素材と全てを駆使して富山を丸ごと体験させてくれたと思う。ありがとうございます。
三日市にある電鉄黒部駅近くの和食のお店
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