
水曜日11時半〜1人予約で訪問しました。
天王町駅を知らないので、この暑さで歩いて探すのは辛いと思い自宅からタクシーを使いました。
保土ヶ谷区神戸町
「かんべ」ですよね、まさか「コウベ」?
運転手さんに聞いても分からず、検索すると
まさかの「ゴウド」とは!
初見では読めませんでした。お陰で思った以上に運賃が掛かりました。
外観が綺麗で少しドキドキしながら入店。
開店前に5人ほど並んでいましたが、外観を撮ろうとした頃、早めに開けてくださった様です。
Dランチ12,000円を予約しています。
そういえば前夜21時過ぎに不明な電話が掛かってきて、私は既に就寝中でしたので思わず出てしまうと、お店からの【料理について】の確認電話だった様です。私は早く寝たいので「好き嫌いは全く無いのでお任せ致します。明日は宜しくお願いします」と伝えました。
椅子が22脚あり、壁側に8〜10人分座れそうです。
1卓を残して全てテーブルセットがされていますので予約必須の人気店なのでしょう。
普通の小さな商業ビルの1階ですが、公園の借景があって空気が凛とした雰囲気です。
前菜前のおもてなしから拘りが見えます。
クリームチーズのとちおとめ掛け
コンソメジュレとトウモロコシのビシソワーズ
酢の物や鍋、茶碗蒸しの後載せ位しか思いつかない蓴菜の使い方も勉強になります。
鮮度の良いカサゴ、ヒラメ、つぶ貝、帆立の前菜はシンプルですが、細かな作業を感じます。
まるでパティシエが作る(造る)様な。
青物尽くしのパスタは、おろした胡瓜が夏の川辺を想像させます。メロンの様な鮎の様な夏の匂いがクセになるペペロンチーノでした。
金目鯛鱗焼き、グジでは見かけますが
鱗が小さくてもサクサク感は同じですね♪
少し締まった食感は食べて楽しいです。
【まじゃく】初めて食べました。
有明の魚らしいです。お腹の部分はシャコ、食べるとソフトシュリンプな感じで殻ごと食べても美味しかったです。
1週間低温熟成して、低温調理したヒレ肉
アンガス牛ですが、パサつきや硬さは無く
あくまでもしっとり、コンフィの様に口の中でほぐれていきます。
マデラソースというのも懐かしさと新しさの
融合なのかと思います。
説明が雑になってしまっていますが、
色々説明を聴いても何一つ頭に入らない位繊細で複雑な創作料理、昭和の香りがするレモンバターや個人的には真新しいパセリやハイビスカスのソースなど一度行ったところで何も分かりはしない料理かもしれません。
再訪の上 吟味してから批評をしてみたいです。
#簡単には語れない奥行きある料理
#常連が支える人気店
#ワインは自分で選んだ方が良いかも
#拘りの食材