
明治通り沿い、並木橋交差点に気づいたら(正確には2024年2月)オープンしていた「南洋新記」。オープン後の1ヶ月間は開店記念で20%OFFだったのだが、訪れたのはちょうどそのキャンペーンが終わったぐらいの時期。1階と2階に客席があり、この日は1階に座ったので、2回の様子はわからず。
テーブルに備え付けのQRコードを読み込んでオーダーする形式。シンガポールチキンライスが名物だが、豚肉を使った「シンガポールチャーシューライス」もある。それぞれ焼きと蒸しがあって、すべて1,300円。ほかはシンガポールラクサが1,650円。
王道のシンガポールチキンライスをオーダーして待つ。最初にスープと薬味が出てきて、しばらくすると、ワンプレートでチキンライス登場。ライスがピラミッド型なのが特徴的だ。味はシンプルだが洗練されていて、満足感は高かった。一方で量はちょっと少ない目かな。なかなか強気な価格設定だな、というのが正直な印象。このあたりにはチキンライスのお店がいくつかあるので、競争も激しくなりそうだ。
#並木橋 #チキンライス