更新日:2026年04月10日
和の旨味を極めた、調和の取れた醤油と白醤油ラーメンの名店
【注文したメニュー】 特製ゆず香る白醤油らーめん:税込1,400円 大盛り:税込100円 スープは、全国でも珍しい白醤油専門の蔵元、愛知県・七福醸造の「有機白醤油」を使用していて、淡い色合いながらも奥深い旨味が広がります。さらに高知県・馬路村産の天然ゆずが香りを添え、ひと口ごとに爽やかな風味を楽しめます。 麺は、細めのストレート麺で、ほどよいコシと小麦の香りが心地よく、スープとの相性も抜群でした。 チャーシューは3種類盛られていて、秘伝のタレでじっくり煮込まれた豚バラの角煮は、箸でほぐれる柔らかさと濃厚な旨味が特徴です。 肩ロースはタレに一晩漬け込まれ、しっとりした食感と深みのある味わいで、オーブンで焼き上げられた焼豚は、香ばしさが際立っていました。 どのチャーシューも違った味わいを楽しめて美味しかったです。
【 学芸大学駅3分 】季節の食材を生かしたイタリア郷土料理とナチュラルワイン
【季節の食材を使ったセンスの光る小皿たち。言わずと知れた学大のイタリアン】 やっと念願のリ•カーリカへ。 アラカルトで色々といただきました。 •アミューズ •秋刀魚となすのテリーヌ •さつまいもとゴルゴンゾーラのスフレ •鰯のマリネとハーブバターのブルスケッタ •熊のパスタ(ひき肉とレバーが詰まってる) (※メニュー名は正式名称ではありません) 秋刀魚となすのテリーヌは、しっとりと火入れされた秋刀魚にグリルしたなすの香ばしさ、とろっとした食感が一体となり、さらに添えられた秋刀魚の肝のソースが相まってマリアージュ。 隠れたドライトマトが味わいに少し、顔を出すのもまた良き。 非常においしかったです。 スフレはあつあつの焼きたてにスプーンを入れてはふはふ食べるのが最高。 甘くてときどき塩っぱくて、ダミアンのオレンジワインにナイスペアリングでした! パスタははじめていただく熊のお肉を使った詰め物のパスタをチョイス。 熊のひき肉とレバーが包まれているのだそう。 小さな水餃子のようなフォルム。臭みもなくおすすめいただいたしっかりめの赤ワインによく合いました。 最後におすすめのチーズをオーダー。 ロルドという北イタリアのハードチーズは旨味が強くて好みでした。 ワインはランブルスコ、ダミアンのマルヴァジア、タウラージをグラスでいただき2人で¥19,000。 お料理はどれも小ポーションで正直コスパは良くないです。 ですが、よくありがちなおしゃれで映えるだけの料理ではなく、こだわって作られた完成度の高いお料理たち。 本当に頼んだものすべてがおいしかったです。 店員さんはどなたもとても親切で感じがよく、終始にこやかで好印象でした。
昔ながらのやさしい味わいと大きめサイズがうれしい洋菓子の老舗
『令和7年モンブラン巡業⑨』 先日Retty noteに「モンブラン王子」の記事を掲載頂いたのに、9ヶ月ぶりのモンブランの投稿となってしまい、大変申し訳ございません。 今年に入り、悪玉コレステロールが急増していることが発覚し、医者からケーキや菓子パンの摂取と外食を禁じられていたため、半年間我慢しておりました。 薬により数値が半減した状態がキープ出来ており、程々ならばOKが出たので、まずは学芸大学駅近くのマッターホーンさんを8年ぶりに訪問。 この日はお盆休みに加え、酷暑だったため、名物の「モカソフト」目当てのお客さんで長蛇の列が出来ていたのですが、僕の5組前のお客さんで完売してしまい、並んでいた方々が帰ってしまったおかげで、さほど待たずに入店出来ました。 窓に面したカウンター席に着席し、予め決めていたイートイン限定メニューの『マロンクリーム』とアイスコーヒーのセットに加えて、単品で『サンレモ』を注文。10分程で待ちに待ったモンブランとご対面です。 1100種類目のモンブランとなる『マロンクリーム』は「アイスクリームのモンブラン」で、薄いスポンジ生地にバニラアイスを乗せて、黄色いマロンクリームを絞ったとてもシンプルな構成ですが、バニラアイスが超絶品で、マロンクリームとの相性がドンピシャ! プティガトーのモンブランも文句なしに美味しいのですが、こちらの方が僕の好みの味わいで、美味しいモンブランを頂くことが出来たの、大変満足いたしました*\(^o^)/* 一方の『サンレモ』は、生のバナナをバナナクリームとカスタードを合わせたクリーム、スポンジ生地で包んだマッターホーン版のバナナオムレットです。 マロンクリームの後に頂いたのですが、軽い食感で難なくペロリとあっという間に完食。 近くにお店があったら、毎日でも食べたい逸品です。 マッターホーンさんは都内でも人気の高いお店にもかかわらず、とにかく商品の価格が安く、全国チェーンのケーキ屋さんよりもリーズナブルです。 購入する側からすれば有難いのですが、100円〜200円値上げしても誰も文句を言わないんじゃないかと思います。
繊細なスイーツが揃う、大人のための本格パティスリー
学芸大学駅から徒歩15分くらい?結構歩きます 都立大学駅からもいけそうです 【パティスリージュンウジタ】さんへ 15時近くに訪問しましたがショーケースの中はほぼ無しお目当てのモンブランなどもなくこちらの2点を買いました ✔︎フラン アラ クレーム ¥756 チーズケーキのように見えるフラン アラ クレームは食べてみたらトロッとしたカスタードクリームを挟んだケーキでした ✔︎クルスタットショコラプリュノー ¥648 何かな?って購入した焼菓子?パイ生地以上にザクザクした食感の生地の中にはカスタードクリームと甘酸っぱい杏が入ったケーキでした どちらのケーキも上品なお味のケーキでした ごちそうさまでした♪♪♪
遊び心と本格派が共存するクリエイティブ焼鳥の隠れ家
仕事が何時に終わるかわからなかったので夜の予定は決めてなかった。学大で仕事が終わり、候補の焼鳥屋さんへ「今から入れますか?」という電話。一軒目は「右羽。」。満席でダメ。2軒目のこちらが30分後なら入れます、とのことで喫茶店で時間を潰し、入店。 鳥せん@学芸大学 2016年オープン。 カウンター8席、テーブル4席、7坪の小さなお店。オーナーは服飾関係から飲食に転職。焼鳥の系譜は無し。 駅近だが階段を登って3階へ。 オシャレな雰囲気でカップルや女子会多し。 3軒目に電話する予定だった「警視鳥」へハシゴするかどうか、ネットを眺めていたら、なんだかこことメニューが似ている。さらに検索すると姉妹店と判明。「警視鳥」は2022年オープンの大箱(40席)で焼鳥のメニューを絞り、一品メニューを増やした居酒屋的な使い方。 こちらの焼鳥は基本のメニューもありながら、そこにひと味加えた創作系が多い。それらを中心に頼んでみた。焼鳥は好きだけど、たまには変わったものを食べてみたい、という人に良さそう。ラーメンは鶏油がたっぷりでねっとりスープ。明日は肌がテカテカになりそう(笑)。いつもだから変わらないか。(^^; 軽めの注文だったので4500円であがった。 出汁とろろささみ 九条ネギせせり ねぎま ガーリックはらみ 雪見つくね ふりそで生七味 すだちぼんじり 鶏白湯らーめん
住宅街で出会う、驚きと感動の独創フレンチ体験
学芸大学と祐天寺の間の住宅街。まったくお店がありそうな気配がないので結構探し回ることになります。でもこの意外性がすでにこのレストランの魅力そのもの。とにかく驚きの素晴らしい体験でした。 頂いたのは、三皿コース3300円税込 ワインペアリング2200円税込。 イタリアの発泡オレンジexplosion ・鶏レバーと杏のクレームブリュレ 前菜のクレームビュレはフランスの片田舎の食堂のような気分で美味しくカリカリのパンを食べられた。塩っけのあるレバーと杏のジャムの甘酸っぱさがちょうどいい。幸せ感で包まれる。 オーストリアのオレンジperfect day ・いわし バナナ ゴルゴンゾーラのタルティーヌ いわしとバナナってどういうこと?と思ったが、抹茶とゴルゴンゾーラのソース そしてパイ生地のサクサク感と一緒に、素晴らしい驚きの満足感になって、口の中に広がった。信じられない。天才的って思う。いわしはいい仕事してる。バナナは控えめ。でもいないと寂しい。濃厚なゴルゴンゾーラのソースが全体を統率。サクサクのパイ生地がリズムを刻んだ。 イタリアの白 vej204 ・紫芋のモンブラン 鴨 椎茸 酒盗 ドライプルーン トリュフの香りに包まれていた。モンブランは甘くなっているので下のソースと一緒に甘ジョッパクしてお召し上がりくださいと言われ、食した。ぶっ飛んでる。料理ってこんなに自由でいいのだ!すごい。まったく想像を超える知らない味、食感、食べ応え。心の開放区。破壊力 自由世界だった。もちろん、うまい。 甘さのモンブランもいいが、メインの一つは分厚い肉厚の椎茸。ジューシーなステーキ感がぎゅと詰まった旨みの司令塔。そこを鴨肉が寄り添って支えていた。 発泡オレンジのワイン飲みつつ思いに浸る。 住宅街が世界に開く窓のように感じた。 料理だけで瞑想のような心地よい世界へいざなってくれる。 「料理で瞑想できる空間」でした。
動物モチーフのスイーツとときめき空間で癒される隠れ家カフェ
友達と行ってきました(˶'ᵕ'˶) 前から行きたかったお店なので行けて良かった( ¨̮ ·͜· ♡ オムライス カレーライス パンケーキ ドリンク
都会の中で自然を感じる、開放感溢れる癒しのカフェ空間
学芸大学駅から徒歩12分 なかなか歩いた モーニングでアイスコーヒーとミルクフランス700円 店内は席の間隔があってとても居心地がいいしおしゃれ 月曜日の朝で半分くらい席が埋まってたから休日は混雑かも
やさしい和の味とボリューム満点の定食で心もお腹も満たされる和食処
学芸大学の目黒通り沿いにある麦とろ定食屋さん。 道路を挟んでイオンスタイルがあり1500円購入で3時間停められます。 昭和31年に米屋として開業。昭和53年より家庭料理の店として営業開始だそうです。 麦とろわらさ焼き定食2,060円+豚汁変更130円 連れは麦とろ紅鮭定食1780+豚汁変更130円 わらさの他に、ひじき、漬物が付いています。 麦飯にとろろと海苔を加えていただきます。 とろろと麦飯が良く合い、めちゃくちゃうまい! わらさ焼きは、魚自体が手頃なので香りをつけて焼いてあります。 おかわり1杯は無料なので、茶碗半分お願いしました。 コスパが良く、素晴らしい店でした♪
野菜が主役のヘルシーイタリアンランチで心もお腹も大満足
学芸大学でパスタランチ。前菜の立派さに唖然。。 お野菜もパスタもかなりおいしかったです! ここはまた伺いたい ★★★★☆ 2025.12.14
センス光る創作料理と温かみのある賑わい、学芸大学の隠れ家的大衆酒場
学芸大学駅から徒歩5分の場所にある居酒屋です。 東京転勤が決まった時に、美味しいご飯屋や飲み屋が多いと同期に教えてもらい、学芸大学エリアも住む場所として検討していましたが今回初めて行ってみました。 料理はどれもすごく美味しく、さらにお酒も含めてリーズナブルでした。穴子オムレツやわさびマヨピザ、イカの塩辛ポテトサラダなどどれも普通の居酒屋メニューにワンポイント工夫がありました。カウンターもあるので一人でも入りやすそうだと思いました。 アドバイス通り、都会すぎないお洒落かつ下町感もある雰囲気がとてもよかったです!次住むなら学芸大学駅周辺は大いにありだと思いました。このお店が家の近くにいいのにと思うほど、ひさびさにリーズナブルで良い居酒屋に出会えました #リーズナブルな価格設定 #下町の大衆的な雰囲気 #教えたくない隠れ家 #一人でも気軽に入れる #落ち着く雰囲気
駅近で味わう、種類豊富なパンと落ち着くカフェスペース
【お店の特徴】 学芸大学駅から徒歩1分、ベルドミール・レナ1階に店を構えるカフェです。 店内は入り口入って右側がテーブル席といったレイアウトで構成されています。 穴場的なカフェで沢山のパンを売っています。 2022年の食べログ百名店に選出されています。 【注文したメニュー】 ※以下、税込表示(投稿日時点の金額) ・アイスコーヒー/565円 珈琲の豆の味は濃く、酸味が強い珈琲です。 後味で酸味と苦味の余韻が口に残ります。 今回はお腹がすいてなかったので、パンは注文しませんでしたが、次回は購入したいと思います。 【参考情報】 平日の午後に利用させて頂きました。 当日は待ちはなく、入り口近くのテーブル席に着席。 素敵な時間をありがとうございました! --------------------------------------------------------- いつも投稿を見て頂き、ありがとうございます! この店気になる!というお店がありましたら、 保存の上、来店いただけたら嬉しいです✨ 少しでも魅力が伝わるような投稿を心がけていますので、 ぜひフォローもいただけると励みになります ---------------------------------------------------------
出来立てを楽しむ、もちもち食感と感動のガレット&クレープ
平日の開店前でも待ち列がありさすがの人気店。 ガレットはチーズ、生ハム、トマト。生ハムは薄くなめらかで質がいいものを使っているのが伝わってくる。 チーズの香ばしい香りも印象的。 クレープはやや厚めでもちもちというよりはふわふわ系。塩味のあるバターがたっぷり載っているのも嬉しい。
日本酒が豊富で気軽に楽しめる、お財布に優しい居酒屋
基本はコースをオーダーするようですが、ちょい呑みコースやちょい呑みプレートなんてのもあり、少食の友達に合わせてちょい呑みプレートを。 酒のアテって感じのメニューですが、特にアボカドにコチュジャンを和えた左上の一品が秀逸。 アラカルトで頼んだ若鶏の一枚焼きも、皮がパリパリでビールが進みました。 ご馳走様でした。 #件 #居酒屋 #日本酒居酒屋 #ちょい呑みプレート #若鶏の一枚焼き #鳳凰美田 #生ビール #学芸大学 #学芸大学グルメ #日本酒 #日本酒好き #日本酒好きと繋がりたい #日本酒男子 #日本酒女子 #食べログ3点5以上 #飲食店応援 #ご馳走様でした
季節の美味と日本酒に心躍る、海鮮おばんざい居酒屋
頼んだ料理を組み客数分に分けて出してくれる素敵なサービス! 全部美味しいしメニューが多すぎて悩みすぎる!
肩肘張らず本格イタリアンと自然派ワインを気軽に楽しめる立ち飲みスポット
学芸大学グルメ いつも賑わってる @atsuatsu_ricarica さん グラスワインはナチュールで、メニューにない物も色々 お食事も生産者に拘ったりとかで、オリジナリティを感じるし何をいただいても美味しい♡ ビールはセルフで(笑) #ワイン #wine #champagne #シャンパン#ハシゴ酒 #学芸大学 #学芸大学グルメ #ビストロ #イタリアン #パスタ #イタリアワイン #自然派ワイン #ナチュールワイン #Italian #pasta #italianwine #naturalwine #あつあつリカーリカ
無口な職人が生む、驚きの美味しさ光る町中華
初めて学芸大学で途中下車。 中華気分を満たすべく、訪れたのがこちらのお店。 なかなかディープな店構えで一緒躊躇しましたが、えいや!と入店。 まずは瓶ビールで一人乾杯。 独り身にはなかなかの価格設定なので、とりあえず安かった水餃子を注文。 これが大正解!黒酢とともに供されますが、味は本格中華のそれ。 ペロリといただいたのち、ニララーメンを注文。 細かく刻んだニラが丼一面に広がり、ひき肉と卵が絡んだ細ちぢれ麺がいい感じ! 優しいスープなので、思わず完飲してしまいました。 テーブル席に座られだ一団が食べていた上海ガニも美味しそうだったな〜! 次は誰かと一緒にに行ってみたいなと思わせるお店でした(^^)
常連で賑わう、懐かしさ漂うコスパ抜群の居酒屋
過日の年末忘年会は、アド街見て気になっていた学芸大学の居酒屋『さいとう屋』さん。 知ってないとなかなか上がる勇気のいる階段を上がれば、まさに呑兵衛ワールド。 気を衒ったりせず、呑兵衛の心をくすぐるメニューが、びっくりするくらいリーズナブルなお値段で供されます。 全てが酒の進むメニューだったんですが、鰯の刺身とカキフライ、そして白菜とタラのクリーム煮が特に絶品でした。 ご馳走様でした。 #さいとう屋 #居酒屋 #学芸大学 #学芸大学グルメ #飲兵衛 #呑兵衛 #鰯の刺身 #カキフライ #白菜とたらのクリーム煮 #ちくわの磯辺揚げ #コスパ最高 #コスパ最強 #忘年会 #アド街 #アド街ック天国 #飲食店応援 #ご馳走様でした
チーズプロフェッショナル、チーズケーキ研究家のお店
☻超予約困難な独創的チーズケーキ専門店☻ 熱が冷めないうちに投稿! 友達が行ってみたいという事で、徒歩圏内で行ける私が予約しに行きました! 調べると現在は記帳制となっており大体5時〜6時に記帳が開始、昼前には1日分の記帳が終了するとのこと。 11月に6:45頃到着し列に並んだがまさかの「記帳はもう本日分は終了しました」のアナウンス( ☉ ω☉ )え? 多分スペシャルメニューとかあった日だったんですかね?衝撃的な経験をしてその日は帰宅。 俄然やる気が出て、12/17に再訪! 4:40到着で7組目でした。 ダウンとカイロ持参してたけど寒かった。。 5:40頃に記帳開始で1巡目となりました。 え、拍子抜け〜^^; 12時からお店が始まるので15分前に到着! まだ記帳枠残っているという...(^_^;) この前は何だったんだろうか。 店内に案内され先にケーキをオーダー♪ ❃オレオストロベリー ❃黒ごまあんバター ❃ピスタチオバスク ❃チーズプリン セットドリンクにホットコーヒー 持ち帰り ❃オレオストロベリー ❃パルミジャーノ どれも個性が違くて面白い! オレオストロベリーはどっしりとしたチーズケーキとの相性バッチリで、黒ごまあんバターはバターの塩味が良いアクセントとなっています。 ピスタチオは濃厚! チーズプリンは1個で満足するむっちり系。 個人的に好きだったのは オレオストロベリーとパルミジャーノ♪ パルミジャーノは生地がパルミジャーノの食感で舌触りが心地よく、持ち帰りにしたので赤ワインとバッチリ合いました(*´꒳`*) ハードル高いのでネットで予約出来ないのかなともやっとすることあるけど、接客も良かったし味も唯一無二なので星3つです! #旦那は2回も記帳だけ連れてかれてる
大人の隠れ家で楽しむ独創的スパイス料理バー
センスが光る繊細且つ大胆なスパイス料理専門店。 店主様の自然体なクリエイティビティを感じるスパイス料理がいただけるお店です。カレーも料理も「センスがいい」と口に出したくなる美味しさ。 2名で行ってきました。 2025年2月1日 土曜日 18:58 *ラムシガー *塩豚サラダ ×2 *花椒煮玉子 ×2 *レッドベルベットカレー ×2 *梅酒サワー *レモンスカッシュ *ノンカフェインマサラチャイ *りんごのすぱいすケーキ レッドベルベットカレー 花椒煮玉子 カルト映画の巨匠デビッド・リンチ監督への哀悼の意を込めたカレー。ビビッドな赤がデビッド・リンチの作品『ツイン・ピークス』の「赤い部屋」を彷彿させます。ビーツベースのカレーに辛さはほぼ無く、複雑なスパイス感をゆっくり感じる穏やかで上品な味わい。それでいてビシッと存在感のある仕上がり。具材は海老、ズッキーニ、ミニトマト、菜の花。ライスは雑穀ジャスミンライス。ジャスミンライスの香りとスパイシーなカレーが一体になって、具材や米の美味しさ一つ一つを引き立たせていて、尚且つ全体をしっかり調和させています。付け合わせのぬか漬けもベストなアクセントに。花椒煮玉子は、そのまま頂いてもカレーと合わせて食べても良い。インドだけで無く日本のスパイスも使って仕上げた繊細且つ大胆なカレー。赤だしみそ汁もすごく合う。 塩豚サラダ 自家製の七味が薫り高く爽やかな風味を醸し出しているサラダ。豚肉は旨味が凝縮されていて、さっぱりパリッとしたきゅうりと合わせて頂くと美味。七味の山椒が技あり。 ラムシガー 粗挽きのラム肉がぎっしり詰まったシガースタイルの春巻きのような料理。ラム肉はしっかりスパイスで味が整えられ、パリッとした春巻きの皮は香ばしくて脂っこさも無し。一口頬張るとスパイス感とラムの旨味が押し寄せてきます。折角すぱいす暮らしに来たなら、このラムシガーを食べないと勿体無いです。必食サイドメニュー。 りんごのすぱいすケーキ デザートは、ノンカフェインマサラチャイと共にりんごのスパイシーな自家製ケーキ。シナモンとナツメグを使用した甘味抑えめな味わい。ナツメグがりんごの自然な甘味を引き立てています。シナモンの風味にほっこりさせられるエスニックでヘルシーな味わい。 合わせたノンカフェインマサラチャイは、口当たり軽やか。スパイスが効いてますがさっぱり。ケーキとの相性がすごく良かった。その他ドリンクは梅酒サワーやレモンスカッシュを。 趣向を凝らしたカレーとスパイス料理に感動。 美味しく完食いたしました。 『すぱいす暮らし』は、2016年4月にオープンしたスパイス料理のお店。元々はBAR 翠という居酒屋で、土日ランチのみ「印度料理 翠」の間借り営業をされていました。オーナーシェフは通称カレー子ちゃんの女性。カレーは、自宅で作っていただけで、飲食店で修行などはされていないのだとか。カレーもスパイス料理も趣向を凝らした逸品なので、てっきり飲食店で研鑽を積まれた有名シェフなんだろうと思っていたので驚きです。 個人的な感想を一言で表すと『クリエイティブ』。日本食のような繊細さが見え隠れし、尚且つインド料理のパンチを効かせたスパイス感もしっかり。雑穀ジャスミンライス、自家製糠漬け、自家製七味などカレーだけにとどまらず付け合わせや調味料まで一貫性のあるこだわりを感じられます。何より1番大切なのは、抜群に美味しいこと。カレーがメインですが、バラエティ豊かなスパイス料理も素晴らしいので、合わせて楽しむのが絶対おすすめ。カレーだけしか食べないのはちょっと勿体無いかもです。コース料理もありますよ。 お店は東急線学芸大学駅を降りて徒歩数分、一見するとカレー屋さんには見えない佇まい。大人が集う隠れ家的ダイニングバー風の外観。カウンター席メインですが、奥の方にテーブル席もありました。現在は週の半分がお休みで夜の営業のみ。時々貸切営業などもあったりするので、SNSチェック&予約が間違いないと思います。カレー好き、スパイスマニアなら心揺さぶられるはずです。次回はレギュラーメニューのカレーを頂きに行こうと思います。 とってもおすすめ。 #料理がクリエイティブ #ドヤれる隠れ家 #教えたくない隠れ家 #一軒家レストラン #予約がおすすめ #驚きのあるスパイス感 #スパイス料理 #独創的 #アーティスティック #料理に合う日本酒 #料理に合うワイン #百名店 #Retty人気店 #学芸大学
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