和菓子の概念がブッ飛んだ‼︎ これは必食。 異常感覚の逸品は、どなたにも喜ばれるはずです。 大吾は1978年の創業。 エリアでは、あわ屋惣兵衛と並んで、 和菓子の二大看板と呼ぶべき名店です。 そして大吾と言えば爾比久良(にいくら)で、 昭和天皇御訪米の折の御調整献上、 との説明があります。 そして驚くべきは、その食感。 まるで、くちの中で砂がサラサラっと消えてしまう、 そんな感覚なんです。 角砂糖とは違います。角砂糖は甘みが残りますが、 爾比久良は甘みまで、一緒に消してしまう感じ。 結局、最後に残るのは、 内包された栗のナチュラルな甘みだけ。 これホント不思議な感覚で、絶対に戸惑うはずです。 常識外れと言っては失礼かな(^^;; でも、その常識外れと珍しさのおかげで、 手土産にすると、喜ばれること♡喜ばれること♡ 写真は、とあるフェスタに出店した際の大吾ですが、 デパートでも販売している様ですね。 和菓子としては、ひとう約600円とお高めですけど、 是非お試しのほどを、そして手土産に(^^) なお爾比久良とは、 この辺りを指す古い時代の呼び名ですが、 お隣りの和光市には、新倉と云う町があります。 おじゃましました。 #この和菓子が凄い #まるで砂のような食感 #サラサラっと甘みが消えていきます。 #昭和天皇献上品 #練馬コレクション選定 #手土産に喜ばれます
季節の和菓子が咲く、極上の味と食感に心ときめくお団子・さくら餅
春の訪れを感じさせる和菓子が魅力のお店。さくら餅は、滑らかなこしあんと控えめな甘さ、桜葉の塩気が絶妙に調和。道明寺はもち米の粒感がそのまま残っていて、舌触りと食感の良さが際立ちます。あんこの甘みと塩味のハーモニーが印象深く、定番の団子(胡麻、醤油)も一緒に味わいながら、今だけの季節の美味しさを楽しめます。



















