
大山のリーサルウェポン本格タイ料理店。
【タイフェス2024】
板橋の大山駅を出てすぐの場所に、高い調理技術で本格的なタイ料理が頂ける人気店があります。なんと、タイフェスに参加されていましたよ。
2024年5月11日 土曜日 16:35
*Aセット
挽肉とバジル炒め+タイ風やきそば
Aセット
パッガパオガイとパッタイのお得なセットです。
真ん中はジャスミンライスにフライドエッグが乗ったもの。お連れ様が注文したのですが、それぞれ少しずつ頂きました。
ガパオは粗めの挽肉がとてもバランスの良い味付けで、しっかりとお肉の美味しさが引き立ってました。ガパオも使われていて、屋台出店だからと言って手を抜いた感は微塵もありません。
このような屋台出店だと、ただのナンプラー炒めになってるダメガパオもありますからね。
パッタイは生麺ではなく乾燥麺だと思いますが、そこはレベルの高いプリックタイ。歯応えも良く、味付けもなかなかです。ただ、人気セットらしく作り置きしていたので、やや冷めていたのは仕方のないところ。熱々出来たてだったら、きっと数倍美味しかったでしょう。
それでも、たった700円でこのクオリティは素晴らしいです。
美味しく完食いたしました。
「プリックタイ」は、2010年にオープンした本格派タイ料理店です。僕のタイ料理店リスト552軒中、行ってないお店がまだ382軒あるのですが、その中でも優先して行かなきゃいけない優良店の1つがココです。ちなみに、「アジア・エスニック」に範囲を広げると1603軒のうち行ってないお店は1067軒…全部行けるのでしょうか。
さて、プリックタイのある場所は板橋。東武東上線の大山駅から北側の商店街にあります。こちら側は立退問題に関係ないのかな?今、ハッピーロードが大変なことになってますからね。
話をプリックタイに戻すと、1番のポイントはタイの素材にこだわった本格的な料理が頂けること。
どうやら、パッキーマオに使うセンヤイもタイから取り寄せた生麺を使うらしいのです。この日のパッタイは乾燥麺でしたが、そこは屋台営業なので仕方ないでしょう。お店のメニューもかなり豊富で、ソムタムもプーパラーが標準で提供されていたり、魚の浮袋を使う「カポプラーナムデーン」などちょっとマニアックな料理もあります。
大きな問題となっているハッピーロードの立退問題の影響が、北側に及ばないとも言い切れません。立退したら板橋区が大損するくらい大山の商店街を盛り上げるためにも、タイ料理マニアは大山でタイ料理爆食いしましょう。大山のタイ料理店は4軒くらいあった気がしますが、まずはここ、「プリックタイ」ですね。
とってもおすすめ。
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