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茄子おやじ

  • カレー好き人気店
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03-3411-7035

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

音楽と共に味わう、下北沢路地裏の香ばしい欧風カレー

下北沢の落ち着いた路地裏に佇む、創業1990年の歴史あるカレー店。丁寧に煮込んだ玉ねぎと15種以上のスパイス、そして欧風らしいコクと甘みが特徴のカレーは、ホロホロのビーフやチキン、とろける茄子や彩り豊かな野菜が贅沢に盛られています。辛さと甘さが絶妙に調和し、ごろっとした具材の食感も楽しい一皿。店内はアナログレコードから流れるこだわりの音楽や、趣のあるインテリアが心地よい空間を演出。カレー・音楽・コーヒーをゆったりと楽しめる、下北沢の老舗らしい温かさと居心地の良さが魅力です。

口コミ(218)

オススメ度:81%

行った
538人
オススメ度
Excellent 276 / Good 231 / Average 31
  • 行列してでも食べたいシモキタ最古の人気欧風カレー店。 先代が引退し(と言っても移住先でカレー屋をやってますが)、2代目がキリモリする新生茄子おやじは、甘辛でヘルシー感も感じるオリジナリティ溢れる欧風カレーに進化してます。 久しぶりの再訪、2名で行ってきました。 2025年12月12日 金曜日 19:42 *スペシャル *ビーフ *DINNER SET×2 カレー+ドリンク・サラダ・はちみつヨーグルト ビーフ お連れ様がオーダーしたのはビーフ。平に盛られたライスの上に、均等にかかったダークブラウンのカレールー。中央に大きな牛肉とフライドオニオン。かいわれと花型の人参は彩りと女子キュンキュン度アップのアイテム。カレーは最初にスパイスと玉葱のコクがやってきます。優しい甘味があり、それでいて軽やかでヘルシー感もあります。軽やかで食べやすいので調子に乗ってモリモリ食べ進めると、じわじわと辛さがやってきます。まぁ、辛いと言っても大したことありません。一般的な中辛です。ただ、しっかりスパイスが効いているので、後半は少し汗ばむかも。肉も柔らかくて旨味たっぷりです。毎日8~10時間炒めた寸胴1杯分の玉ねぎと、13~15種類のスパイスをベースに作られているだけあり、軽やかなのに深みのある甘辛スパイシーな欧風カレー。 スペシャル 『茄子おやじ』のカレーは、ビーフ、チキン、やさいの3種が基本で、プラス平日限定のきのこ。この4種は全て同じカレールーです。そして、スペシャルはきのこを除く3種にゆで卵を加えた、所謂全部乗せ的なカレー。野菜は大きなナス、歯応えのあるブロッコリー、旨味たっぷりなトマト、ホクホク感でつい笑顔になってしまうじゃがいもなど盛りだくさん。肉はビーフとチキン両方入っているので食べ応えも抜群。しかも、チキンとビーフが喧嘩していないのがミラクル。カレールーのスパイス調合が素晴らしいんですね。ゆで卵は中盤以降に軽く崩してカレーと一緒に食べると、マイルド感とコクが増す味変にもなる。『茄子おやじ』では、スパイスの調合を季節に合わせて変えており、この一手間で季節に合った食べやすさが生まれているのでしょう。 今回はどちらのカレーもDINNER SETでオーダーしたのでサラダ、ドリンク、デザート付き。デザートは「はちみつヨーグルト」で、濃厚なヨーグルトに、底に溜まった蜂蜜をよく混ぜて食べるスタイル。食後の口直しに最適ですよ。 美味しく完食いたしました。 『茄子おやじ』は、1990年4月にオープンしたカレー専門店。下北沢がカレーの街と呼ばれる以前から、路地裏に根を張り続けてきた老舗で、おそらく同地区最古のカレー屋さん。創業者は『阿部 孝明』氏。阿部氏は、吉祥寺の「まめ蔵」立ち上げメンバーとして腕を磨いた方。まめ蔵時代、カレーのトッピング用茄子をつまみ食いする癖があって「茄子おやじ」というあだ名で呼ばれていたのですが、そのあだ名がそのまま店名になってます。 現在の『茄子おやじ』は、2代目店主の『西村 伸也』氏がきりもりしてます。西村氏はバンドマンで「まめ蔵」のカレーファンでもあったのですが、下北沢にまめ蔵立ち上げメンバーのカレー屋があることを知り、『茄子おやじ』へカレーを食べに行ったところすぐに虜に。アルバイトとして『茄子おやじ』で働き始めたのですが、阿部氏が年齢的なこともあって店を退くことになり、2017年1月から店主になってます。 さて、このような場合、一切レシピを変えず変わらぬ味を貫き通すパターンと、アレンジを加えて進化させるパターンに分かれますが、『茄子おやじ』は後者のパターンです。西村氏が進化させたのは「甘味」。スパイスの種類や分量、具材の配合などをアップデート。核となるスパイシーな味わいは変えず、懐かしさを感じる甘味をプラス。カテゴリ分けするならば欧風カレーになると思いますが、甘辛でスパイシーなオリジナリティ溢れるカレーです。 お店は下北沢南口商店街を餃子の王将目指して下り、王将手前の路地を入ってすぐ。店内はマッキントッシュのパワーアンプ(オーディオファン憧れの名機で価格は200万オーバー)にテクニクスのターンテーブルが設置されていて、厨房の裏にはアナログレコードがずらり。クラブのような雰囲気ではなく、ウッディーで温かみのある内装で、BGMを楽しみながら食事にも集中できる寛ぎの空間です。昔と味が変わった事がプラスかマイナスかは人それぞれでしょうが、下北沢で美味しいカレーが食べたい時の選択肢として、外せないお店の一つだと思います。 とってもおすすめ。 〜追記〜 創業者である阿部氏は、埼玉県の小川町で『小川ぐらしの茄子おやじ』としてカレー店を営業されてますよ。 #下北沢グルメ

  • 久々の下北沢、下北沢と言えばカレーということでずっと行きたかった茄子おやじさんへ。 13:30等着で10分待ちぐらいで入店、平日でも絶え間なくお客さんが来ていて人気でした。 お昼過ぎなこともあり、すでに単品のビーフときのこは売り切れ、スペシャルのビーフは用意があるとのことでスペシャルを注文。 まずはルーを一口、とろみがあるルーで最初は甘いがその後にスパイスの辛さが効いてとても美味しくクセになる味です。 何とも言えない深い味わいがあって不思議、スパイスの刺激を感じない甘味と辛みのバランスが良い優しいカレーでした。 野菜はなすとブロッコリー、チキンもビーフも柔らかく煮込まれていました。 とても美味しかったです、人気店なのが分かりました。

  • “アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯163 名曲を聴きながら路地裏欧風カレー@下北沢 【オーダー】 スペシャルのディナーセット 下北沢は今日も賑わっている。 人が大勢行き交う雑踏を抜け、少し照明が落ちた通りに。 ぼんやりと浮かぶネオン。ここが目的地だ。 店内は満席のようだが、ちょうど1組出たので店先で準備待ちとなった。 年季の入った看板に白い暖簾。カレー屋とは思えない味のある店構えだ。 5分ほどで店内へ。 スピーカー前の2人席へ。 音楽にこだわるお店でスピーカー前は特等席かも。 ビートルズのフィギュアにマッチ箱もいい。 メニューにさっと目を通し、いわゆる全部入りをオーダー。ディナーセットで。 心地よい音楽を聴きながら待つ時間は、ゆったりと流れる優しい空間だ。 しかもレコード。アナログの音。 聴こえてくるのは、細野晴臣と大瀧詠一が所属していた伝説のロックバンド「はっぴいえんど」 ♪ 耳心地の良さ、半端ない。 先にサラダが届く。 食べ終わる頃にカレーがやってきた。 チキン、ビーフ、野菜、ゆで卵が入った欧風カレー。かいわれとニンジンの飾りがいい。 早速一口。見た目と違ってなかなか辛い。 スパイスの強さではない。欧風カレーらしく、コクと酸味が効いて美味しい。たっぷりの野菜も溶けていて甘さを感じる。そして茄子がデカい。 肉も大きめのカットで食べ応えあり。素敵な一皿。 食後には、瓶底にプリンのカラメルのようにハチミツが入っており、その上にヨーグルト。しっかりかき混ぜて食べる。サッパリ。 コーヒーを飲みながら、はっぴいえんどの音楽と共に余韻を楽しむ♪ まさに、カレーとコーヒーと音楽。 付加価値満載。 ご馳走様でした。

  • カレー激戦区である下北沢のカレーの老舗『茄子おやじ』さんへ。下北沢では最も古いカレーやさん。お店は下北沢南口商店街を抜けた路地裏にありました。 先日日曜日にお店をのぞいたところ長蛇の列。その時は断念して別のお店へ。今日は平日にお休みを取って訪問。それでもランチ時、4人の行列ができていました。私のすぐ後ろには欧米の外国人のお二人がドッキング。 1990年創業の『茄子おやじ』さんは、下北沢が「カレーの街」と呼ばれる以前から営む老舗カレー店です。現在は2代目店主が作り出した音楽流れる空間で、玉ねぎの旨味とスパイスが効いた滋味あふれるカレーを堪能できます。 『スペシャル(ビーフ・チキン・やさい・ゆで卵) 1,700円』に『LUNCH SET 400円』をつけていただきました。 カレーは「ビーフ」「チキン」「やさい」「きのこ(平日限定)」の種類がありますが、『スペシャル』は「きのこ」以外が全部入ったスペシャルカレー。 それに「サラダ・ドリンク」をLUNCH SETでプラスしました。 彩りが美しい『スペシャルカレー』登場。カレーは全体にかけられています。私としてはご飯の量は適量です。お皿の中央にはゆで卵が鎮座。 一口食べるとカレーは甘く感じますが、すぐにスパイスの辛さが追いかけてきます。結構辛い。辛くっておいしい。辛さが苦手な方にはちょっと辛すぎるかも。 タマネギのジュルジュル感がいい感じ。ビーフもチキンも野菜も入っているなんて贅沢なカレーです。まさにスペシャル。 サラダはもう少し量があったら嬉しかったな。野菜不足おっさんなので(笑)

  • 【シモキタを代表するカレー】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日は下北沢の五差路を 少し西に入った場所の『茄子おやじ』。 1990年創業。 訪問時点、 GoogleMAP評価「4.2」、 某グルメサイト「3.63」 現在でこそ「下北沢=カレーの街」、 というイメージがありますが、 実は昔から続く シモキタのカレー古参組がこの店。 吉本ばななや、 ミュージシャンの曽我部恵一ら 著名人も足繁く通う「シモキタを代表するカレー」だ。 (余談ながら曽我部恵一氏は、  『カレーの店・八月』オーナーでもある) ■スペシャル …1500yen 注文したのは、 チキン、ビーフ、野菜の全部入り「スペシャル」 早速、カレーひとくち、、、 寸胴一杯の玉ねぎを10時間以上煮込み、 15種類ものスパイスを使ったカレーはやや粘度があり、 パキッとエッジの効いた辛さもあるものの、 欧風に近い甘味が味を下支えしており、 ガツガツと食べれてしまう。 店の代名詞である、 トロリと果肉感のある茄子に加え、 ホロホロとした柔らかさのチキン、 …何よりフライドオニオンが非常に薫香感よし。 スパイスと欧風な甘さ、 野菜の食感に フライドオニオンの香りと、 味も嗅覚も楽しい一皿でした。 ~あとがき~ 以上、『茄子おやじ』でした~ …ちなみにですが、 現『茄子おやじ』店主は2代目。 初代の方は元々吉祥寺の 『まめ蔵』でバイトの後に 独立して『茄子おやじ』を開店。 2代目店主も『まめ蔵』のファンだった縁から、 この店と出会ったそうです。 私も『まめ蔵』訪問済みですが、 どこかこの店のカレーと似てるたは上記背景があったからなのですね。納得。 吉祥寺『まめ蔵』、 下北沢『茄子おやじ』双方お試しを。

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茄子おやじの店舗情報

基本情報

店名 茄子おやじ なすおやじ
TEL 03-3411-7035
ジャンル

カレー

営業時間

[全日] 12:00 〜 22:00 L.O. 21:30

定休日
不定休
予算
ディナー ディナー:〜2,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 京王井の頭線 / 下北沢駅 徒歩3分(170m) 小田急小田原線 / 世田谷代田駅 徒歩8分(590m) 京王井の頭線 / 池ノ上駅 徒歩9分(690m)

座席情報

座席
25席
カウンター席
喫煙

全席禁煙

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

個室

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチおひとりさまOKおしゃれなディナーご飯禁煙おしゃれなランチ
電話番号

更新情報

最初の口コミ
Wataru Kikuchi
最新の口コミ
Aya.T
最終更新

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