亀有 吟八亭やざわ そば道楽、天ぷら盛合せ #亀有 #蕎麦 #吟八亭やざわ #そば道楽 #天ぷら盛合せ #竹やぶ #そばがき #二八 #田舎 #蕎麦スタグラム #蕎麦好きと繋がりたい
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
香り高く個性が光る、職人こだわりの絶品手挽き蕎麦
亀有駅から徒歩圏にある老舗蕎麦店は、石臼で丁寧に挽いた挽き立て蕎麦粉で作る蕎麦の香りと舌触りが格別です。田舎蕎麦は細いながらも蕎麦の粒を感じる粗挽きタイプで、噛むほどに香ばしさと甘みが引き立ちます。つけ汁はキリッとした江戸前の濃いめの味付け、薬味はおろし大根やネギで風味を引き締めます。白濁した濃厚な蕎麦湯もしっかりとした旨味を残し、最後まで余韻を楽しめます。そばがきやだし巻き卵などサイドメニューももちもち食感や優しい味付けで高評価。石臼を回す体験や、店主との温かな会話もこのお店ならでは。遠方からも訪れたくなる、心に残る蕎麦を提供しています。
口コミ(104)
オススメ度:88%
銀ではなく吟。 亀有が誇る蕎麦の最高峰、吟八亭やざ和。 主人は8に縁があり店名に八を加えた。 (私の祖父の名は八束で同じく8に縁があった) 鮮烈に印象に残る田舎蕎麦の香りの豊かさ。 夫婦蕎麦の太さ違いの甘味の差。 かけのキリッとした甘汁、しなやかな蕎麦。 炊くのに何日もかけるにしんの絶妙な加減、どれをとっても素晴らしい。 あまりの美味しさに3種類の蕎麦を食べてしまった。。(後悔はない) 亀有まで行く価値のある素晴らしき蕎麦屋。 両さんではなくスターYAZAWAに会いに行こう。 蕎麦のしっとりとした水分量に驚き、 その的確かつ奥深い丁寧な仕事に、 吟醸酒ならぬ〝吟蕎麦〟と言葉が浮かんだ。 日本酒はもちろん溺れるほどあり〼。
ミシュランガイド東京2025が発売になり新蕎麦の時期なので吟八亭やざ和さんに開店一番乗りで来店,限定20食 田舎せいろ1100円と石臼せいろそば1000円の食べ比べで注文しました, 蕎麦が提供されるまで入り口脇で石臼を挽く矢澤のご主人にお話しを聞くと矢沢永吉の影響でハーレーダビットソンに乗ってたけど病気と年齢で免許返納したそうです, ネギとワサビを入れた濃いめの江戸前ツユに先端をチョと付けて頂くと喉越し良い新蕎麦が香ります,せいろを食べ終えるのを見てスタッフさんが厨房に田舎せいろと伝え良きタイミングで提供されました, 大根おろしとネギの薬味で頂くとチョとザラつく舌触りの粒が口の中でプチっと弾け甘味を感じます,トロミが強い蕎麦湯を注ぎシメの蕎麦湯割りで美味しく頂きましたd(´ڡ`๑)連食で次の店に移動します꒰⍢ ꒱⁼³₌₃
久しぶりに亀有の蕎麦の名店『やざ和』さんへ。お店がある2階へ上ると待合室では数名のお客さんが名前を書いてウェイティング。 その右端の方ではおじさんが石臼を回して蕎麦を挽いていらっしゃいます。もしかしたらこちらの店主さん? 店主さんと思われる男性は現在病気のリハビリ中だそうです。リハビリを兼ねて石臼で蕎麦を挽きながらウェイティングのお客さんとお話をしています。お話をするのもリハビリだそうです。でもずっと喋りっぱなし。フーテンの寅さんの歌まで出てきました。 また、お客さんに「石臼回してみる?」とハンドルを渡してくれます。「ゆっくり回さないといいそば粉ができないよ」と説明。私も回してみたかったけど、一人の男性がハンドルをずっと離さなかったので私は体験できずじまい。蕎麦好きの私としては非常に残念! お一人様の私はほどなくして相席を案内されました。でも早めに席につけたのでラッキーです。 前回来たときは細打ち・太打ち二種類のそばが楽しめる「夫婦そば」をいただきましたが、待合室であれだけ玄蕎麦から挽いた蕎麦の粉を見ていたので、今日は『田舎せいろ 1,100円』を食べたくなりました。蕎麦の風味をダイレクトに味わえそうです。 待望の「田舎そば」の登場。粗挽きの田舎そばと言えば太いそばを出してくるお店も多いのですが、こちらの田舎そばは丁度よい上品な細さ。蕎麦粉のつぶつぶもよく確認できます。いわゆる蕎麦のホシ。 香りはかなり強い。当たり前ですね、機械で挽いたものじゃなく、丁寧にゆっくりゆっくり手挽きした蕎麦粉を使ってありますものね。それも挽き立て。大地の香りがストレートに薫ってきます。 蕎麦をすすればザラッとした舌触り。これこれ、これぞ粗挽きの旨さ。噛みしめれば少しジャリッとした香ばしい蕎麦の風味。これこそ私が求めていた味。そこらのお蕎麦屋さんじゃなかなか巡り会えません。 つけ汁は濃い目のお江戸風。これがまたいい。わさびはなくおろし大根で食べるスタイル。たぶんおろし大根のほうがこちらの田舎そばには相性が良いってことですね。 蕎麦湯はかなり白濁したどろっとタイプ。濃厚で旨い。最後の蕎麦湯まで私の大好きなタイプでした。大満足です、また来ます!
東京の蕎麦屋放浪記NO.219 … やって来たのは、言わずと知れたミシュランビブグルマンの蕎麦屋「吟八亭やざ和」。亀有というと東京と千葉の境で、遠いというイメージがあって足が遠のいていたが、西日暮里から地下鉄千代田線が常磐線に乗り入れているので、意外と近いことがわかった。 亀有というと週刊少年ジャンプの漫画「こちら葛飾区亀有公園派出所」の"両さん"両津勘吉で知られる町。お店に行く途中、駅の周りには、両さんの銅像が多数設置されていた。 夕方の部の開店に合わせてお店に到着。1Fは入口のみでそば打ち場になっているようだ。お店は2F、階段を上がって行く面白い造りになっていた。2Fにも入口があり、期待と共に引戸を開けた。木の温もりが感じられる落ち着いた雰囲気の店内、テーブル席と小上がりの座敷席がある。テーブル席に座ったが、このテーブルなども全て店主の自作のようだ。 先ずは蕎麦前ということで、「吟ほろろ」という冷酒とつまみ、せいろが付くセットメニューに「天ぷら盛合せ」を付けた。冷酒は選ぶことが出来ないが、新潟の「男山」一合が付いていた。おぼんや器、酒器なども渋い凝ったもので、とても趣きがある。 冷酒を飲みながら、つまみを頂く。おぼろ豆腐、にしん、蕎麦味噌、板わさで、典型的な蕎麦前料理です。蕎麦味噌が冷酒によく合い何だか旨い。天ぷらも先出ししてもらい、冷酒のアテとして塩で頂いた。海老が2本、蓮根、椎茸、茄子、ししとう、サツマイモ、南瓜という構成。衣をやや厚めに付けてしっかり揚げた天ぷらで、両国のミシュラン店と似た揚げ方のように感じた。胡麻油の風味が良く、揚げたての熱々、ホクホク感があって美味しい。 海老天を1本残して、せいろと共に頂く。蕎麦は北海道、福島産の玄ソバを使用しているとの事だ。エッジの立った細打ちの二八蕎麦、しっかりとしたコシがあり、喉越しも良い。蕎麦の香りもとても良く、何も付けずに蕎麦の香りを楽しめる。もりつゆは辛口だが、10日間熟成したという"つゆ"は、出汁が効いて絶妙な味わいでした。〆の蕎麦湯も濃厚で、大きな湯桶にたっぷり入って最後まで蕎麦の風味を楽しめました。 やはり蕎麦はとても香りが強く美味しいと感じた。また行く機会があったら、田舎そば、そばがきがセットになった「そば道楽」を頂いてみたい。 ご馳走様でした! #ミシュランビブグルマン #二八蕎麦 #冷酒とのセットメニュー
吟八亭 やざ和の店舗情報
基本情報
| 店名 | 吟八亭 やざ和 ぎんぱちてい やざわ |
|---|---|
| TEL | 03-3690-8228 |
| ジャンル | そば(蕎麦) 天ぷら |
| 営業時間 | [日・月・火・金・土] ランチ 11:30 〜 15:00 ディナー 17:00 〜 20:00 |
| 定休日 | 毎週水曜日
毎週木曜日 ・日曜日は売り切れ次第終了 |
| 予算 | ディナー:〜3,000円 ランチ:〜3,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR常磐線(上野~取手) / 亀有駅 徒歩6分(460m) |
座席情報
| 座席 | 26席 (テーブル16席、座敷10席) |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 不可 (完全禁煙) ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について |
| 個室 | 無 |
サービス・設備などの情報
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン |


























