「オムレツ」ではありません。 「びっくりオムライス」です。 念願のメニューをいただくことができました。 場所は、有楽町、交通会館の「ジュン喫茶室」。 袖看板を見てください。 交通会館内の店舗共通の看板です。 「ALLROUND CAFÉ JUNE」。 「HAVE A NICE DAY」。 そして、「SINCE 1965」。 「ジュン喫茶室」は、交通会館が開業した昭和40(1965)年からのお店。 交通会館探訪と題して投稿してきた、他店舗と同様です。 交通会館は、まるで昭和のテーマパークのようです。 #交通会館探訪 4 1 交通飯店(2018/02/14投稿) 2 キッチン大正軒(2018/03/27投稿) 3 純喫茶ローヤル(2018/04/26投稿) 4 ジュン喫茶室(2019/04/18投稿) 「ジュン喫茶室」があるのは、そんな交通会館の3F。 交通会館の1~2Fは、変則的な形で敷地いっぱいに広がっています。 対して、3Fからは、敷地の中央部分に長方体で上へと延びています。 そして、3Fに張り出した2Fの屋上部分が、空中庭園となっています。 名称は、「有楽町コリーヌ」 。 コリーヌとはフランス語で「丘」のことです。 「ジュン喫茶室」は、その空中庭園に面したカフェなのです。 窓からは、空中庭園、有楽町駅、そこを通り抜ける新幹線まで見渡せます。 「びっくりオムライス」は、「ジュン喫茶室」の人気メニュー。 私は、これをいただいてみたいと、ずっと思っていました。 ランチタイムであれば、サラダ、スープ、ドリンク付きで930円。 しかしながら、なかなかランチタイム訪問の機会がありません。 ついに、断念して夕方の訪問です。 「びっくりオムライス」は、単品930円。 これに、「アイスコーヒー」530円も付けていただきました。 見てください。 皿の上にのっているのは、どうみてもオムレツ。 表も裏も、ふんわりとしたタマゴです。 これを切ると、ライスがとろりとあふれ出ます。 ライスをまとめているのが、ケチャップではなくクリームなのがポイント。 エビとマッシュルームが入っています。 これを、具だくさんのトマトソースとともにいただきます。 ライスがありながら、オムレツの楚々とした味わい。 それでいて、オムライスの満足感があります。 「びっくりオムライス」は、20年ほど前に創りだされたそうです。 当時は、本当に「びっくり」されるメニューだったそうです。
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
有楽町駅近くで楽しむ、コスパ抜群の昔ながら喫茶ランチ
駅からすぐの交通会館3階にある静かな喫茶店では、懐かしい雰囲気の中でランチが楽しめます。看板メニューのオムハヤシは、まろやかな味わいでほっとする美味しさ。コーヒーがセットで1050円という手頃な価格もうれしいポイント。ゆっくりとした時間を過ごしたい方にぴったりのお店です。
























