ダイニングバー 焼肉 ステーキ 500投稿 maho.i 鮨カウンター銀座鮨青木【鮨の名店】 はじめのおつまみが印象的でした。 味、鮮度は言わずもがな。 器ひとつひとつも楽しく、 お鮨は、やはりカウンター席が一番ですね。 ひとりでさくっと来れる人に憧れます。 この日は混んでましたので、またゆっくり。 #鮨 #カウンター #銀座 #鮨青木
100投稿 Ⓜ️ kamei 通いたいランチ¥5000-前からテレビ見て念願の行きたい思ってたぉ店にいざ行ってきました。 カツオの玉ねぎソース和えから始まって〆のお椀まで終始感動止まらず。 漬けマグロは梅の風味有りし イカは粗塩と酢橘爽やか 青柳の軍艦 〆さばの昆布〆海苔巻き…などなど9貫かな⁈ 帰りにぉ見送りの際、大将のめっちゃ良い人柄が滲み出てて心からホンワカしたの。 ギスギスしちゃう自分汗。反省。外も暑いし汗。笑。 #通いたい #ランチ¥5000-
ラーメン 丼もの とんかつ 100投稿 Yuki Nishi 行った。おまかせ的な感じだったはず。寿司も美味かったけど器とか寿司以外の部分にも美しさというかこだわりがあってなるほどと思った。また行きたいなー。
TOP USER喫茶店 スイーツ 和食 喫茶店 1000投稿 Hitoshi Tanaka 嬉しいことがあったので贅沢しました。 電話を入れるとお値段は福沢諭吉先生一枚からというので、受話器を握る指に思わず力が入りましたが、なんと予約なしで店へ向かい、満員でなければ、野口英世先生三枚からあるというので安心しました。どうも、のっけからお金の話ですみません。 銀座六丁目のお箸の店の二階、店へ入ると暖簾越しに白木の長いカウンターが望めます。 オシボリで手を拭い、アガリで喉を潤してトイメンに目をやると職人さんがおもむろに木箱の蓋を開け、さらに中身にかけられていた白布を剥ぐところです。木綿の布の下には大きなヒラメの半身(はんみ)が二枚。途中の工程の描写は省きますが、右手でブツを口内に放り込みます。すると、しぶとい弾力が返って来て、何かここには書けないようなことが頭を巡るのです。この弾力、何かの記憶と同じようです。 次が、鯖と鰹。薄く酢で〆た鯖は口の中で独特のいさぎよい身の崩れ方をする。それに比べて鰹はねっとりと歯に纏わりついて往生際のよくないテクスチャです。私は、この二貫は、歯応え歯ざわり触感対決だと感じたのです。 次のお皿は中トロと赤身。中トロは口に含み何回か顎を上下させると、手のひらからこぼれ落ちるサハラ砂漠の砂のように身が解けていくのが邯鄲夢の枕、黄粱一炊の夢の人生の儚さを伝えるのです。はい、本当にサハラ砂漠に行ったことがありますので、嘘ではありません。 また、中トロなので大トロのこれ見よがしの甘みはなく、それでいて鮪の脂の甘さをそこはかとなく感じさせてくれるのです。かの孔子様も中庸が宜しいと説いておられます。過不足なしということです。 そして赤身。冷凍冷蔵の設備やロジスティックスが整わなかった昭和の50年代ぐらいまでは、赤身が寿司の王者だったのです。何せ、トロは足が速かったことと、日本人の食生活はアブラを受け付けなかった時代だったのです。 話は脱線しますが、「バタ臭い」という日本語が当時は使われていたものです。言葉の意味を知りたい方はググッてみてください。 解凍モノではない本当の生マグロを噛んでみると、かすかに血の味、鉄分の味がします。口蓋にへばりつくような粘着性、歯を当てた後の座屈感、そして赤身の深みのあるコク、喉越し。まさに覇者覇者です。 次の写真がミズイカとコハダです。はい、ミズイカは撮影を忘れてパクリと口に入ってしまいました。ミズイカの飾り包丁は縦方向に細かく細かく入っていて、その幾筋もの溝に刷毛塗りのムラサキが沈み込み、良い風景を醸し出していました。 コハダは、タネの大きさや鮮度で塩の振り方、酢の差し加減、寝かせる時間などなど〆方が違うようで、そのため店の実力が判ると巷間言われているようですが、トーシロには美味いか、そうでないかしか判りません。本日のタネは半生でさらっと〆たといってよいでしょう。 繰り返しになりますが、冷蔵技術の進歩と普及によって保存や調理の方法はここ数十年で驚くほど変化しました。食べ物の匂いを嗅いでみて大丈夫とか主婦が呟いていた時代が少し前まであったのです。とすると、塩蔵とか酢で〆るという方法はアンシャンレジーム、太古の遺物かも知れません。それでもコハダは酢で〆るのです。青魚の独特の味と酢は相性が良いのかも知れません。 次の軍艦巻は写真を刮目して凝視いただきたい。小柱ですが、春の蛤、しかも生です。なんという贅沢。両のまぶたを閉じるとバケツと熊手をぶら下げて、幕張や船橋へ潮干狩りに出かけた往時を思い出すのです。春の陽で温くなった海水を足首に感じ、湘南の海より細かい砂の感触と、網の袋をたわわに膨らませた収穫物を思い出すのです。 脱線してすみません。脱線ついでにケースの奥の隅ににくいオレンジ色が見えたので、コースにない青柳をオーダーしました。木更津沖かと問うと乱獲で味は濃いが小振りになったので当店では愛知県からの仕入れだとのお答え。その青柳は生まれてこのかた食べたことのない厚みと滋味の豊かさに圧倒されました。豊穣の海という言葉が目に浮かびます。 真蛸はデザートだときっぱりと言い切ります。甘く煮てあり、垂らしたツメもまた甘く、噛むと蛸足の繊維を感じます。 お開きの皿は、干瓢巻とギョクです。マイクロソフトのエクセルにドーナツグラフという中空の円グラフを思い出しました。そしてここの中身はシャリよりでっかい。素敵に美味しい。多分、日本酒が入っているに違いない。ギョクは白身魚や海老が入っているふんわり系で甘さ控え目でした。 また、来ます。
基本情報修正依頼店名 銀座 鮨青木 銀座本店 ぎんざ すしあおき ぎんざほんてん ジャンル 寿司 刺身 営業時間[全日] ランチ 12:00 〜 14:00 L.O. 13:30 ディナー 17:00 〜 21:30 L.O. 21:30定休日 不定休 ・年末年始(要確認)予算 ランチ:〜6,000円 ディナー:〜20,000円 クレジットカード可住所修正依頼住所 東京都中央区銀座6-7-4 銀座タカハシビル 2F 大きな地図をみるアクセス■駅からのアクセス 東京メトロ銀座線 / 銀座駅 徒歩2分(140m) 東京メトロ日比谷線 / 東銀座駅 徒歩2分(140m) 東京メトロ日比谷線 / 日比谷駅 徒歩4分(300m)座席情報修正依頼座席 20席 カウンター席 有 喫煙 不可 (店の外に灰皿あり) ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について 個室 有 サービス・設備などの情報修正依頼お店のHP http://www.sushiaoki.jp/index.html 利用シーン ランチ ディナー 禁煙 個室ランチ 個室 更新情報 最初の口コミ 山路 力也 2012年04月05日最新の口コミRie.S2022年07月10日最終更新2022年10月19日 22:10 ※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。 ※ 移転・休業・閉店・重複・リニューアルのご報告に関しては、 こちら からご連絡ください。 ※ 店舗関係者の方は、 こちら からお問い合わせください。 ※ PayPayを使いたいお店をリクエストをする際は こちら からお問い合わせください。