家庭内忘年会と遅すぎる結婚記念日祝いで。 いろいろと思い出のあるお店ですが、来年3月で閉店だそうです。寂しい…。思い出の内装と味を目と舌に焼きつけにいってきました。 エントランスのあるフロアはシック。ウェイティングスペースにあったお花のオブジェがかわいい。階段を上ると陽光が注ぐ明るい空間が開けます。全面ガラス張りのこの空間が好きです。 まずはいちごのノンアルコールカクテルで乾杯…したんですが、これはややいちごが薄くてイマイチでした(笑) 気を取り直してペアリング開始。一杯目は芳醇さのあるシャンパーニュでした。 カリフラワーと蟹 夫が「人生で食べたカリフラワーで間違いなくベスト」と言っておりました。たしかにそうかも。カリフラワーが主役になることって少ないですしね。盛り付けも味も、コースの続きが楽しみになるものでした。 有機野菜 ナージュ レモングラス お野菜とムール貝が美しくもられたお皿に、プレゼンテーションでナージュ(お出汁)がかけられます。お野菜ひとつひとつは和食の椀物で出てきそうな優しいお味で、そこにお出汁ですから和なんですが、レモングラスやオリーブオイルが効いて和✕フレンチになっています。 真鯛 蕪 シェリー 真鯛の焼き方が完璧でした。中はふわっとジューシー、皮はこうばしく。ポーション2倍は食べられました。ソースも美味。 国産牛 ビーツ とにかくソースが美味しい。ビーツの甘味と旨味酸味がきいています。お肉も柔らかすぎず、適度な噛み応えが有って食べごたえがあります。 洋梨 ベルエレーヌ 蝶が舞う見た目が、真冬ですがなんだか春めいています。まろやかな味わいでした。 #記念日デートにおすすめ #高級感ある店内 #ご褒美ランチ
駅から近い
ランチ営業あり
おひとり様OK
日本の美味しさを一皿に表現する シェフ・鈴木健太郎が紡ぎだす極上のストーリー
シェフ・鈴木健太郎が大切にしている一皿の哲学は、それら食材の輝きや力強さを極限まで追求すること。フランス料理の伝統や古典の枠を超え、国籍にとらわれることなく、シェフ鈴木のアイデンティティを“食材のストーリー”にのせて自由に表現します。


























