
長年の行きたい店、ついに来ました!
2026/2/2 家で所要あって仕事を早退。汐留・新橋乗り換えする時にハッと七蔵さんに行けるぞっ!と思いつき、走ってきました。幸い並びは6人ほど、回転速くすぐに店内へ。レジ前で待機。カウンター向こうの厨房にはメンズシニアが、ホールには多くのミセススタッフがキビキビ動いてます。ようやくレジ。注文聞かれて「うどん中」と答えPayPayで1,300円。うどんの割には?と思いつつすぐ支払いしたら、壁際へまた並ぶ。ほどなくして席を案内される。人から人への人渡し(笑)が面白い。10分ほどで大きなお盆に大ザルに入った稲庭うどん、小丼の付けタレ、香の物が乗りテーブルへ。写真の通り、デカい笑。タレをすくってみるととても濃厚な感じ。うどんはやはり稲庭、みるからに素晴らしい光沢、食べると驚きのツルッツルと喉越し。噛まずに喉を通り抜けます。しっかり味わおうとゆっくりいただけば、コシがあるので食べ応えあり。タレはモノの検索によると鴨肉をすりつぶし、ごまを和えて、セロリの香り付けとか。確かにごま感のあるとろみ、肉のベースト感じる口当たり、唯一無二のうどんのタレです。多彩な具が麺と絡んで口に含むたびに異なる食感がいい。中でもまぁまぁの量。300円足せば小丼飯がつけられる。うどん小に小丼飯のセットが多いようだ。小丼飯には鮪づけ丼・高菜丼・サーモン鮭のミックス丼などあるようだ。次回はそれだな。