
【《悲報》熊本Top User → 一般人になりました…】 ご報告です。 昨年、熊本→都内に転勤したため このたび熊本TopUserを 自主的に返上する運びとなりました。 2017年12月の就任以来、 本日までご支援いただいた皆様、 誠にありがとうございました。 ・・・さて、そんなワケで 一般ユーザーに戻り一発目の投稿テーマは ズバリ、熊本w 増上寺に程近い『貘(ばく)』へ(*^^)v 熊本市出身のオーナーが営む シンガポール系の中華料理店だが、 実は都内で熊本のソウルフード 『太平燕(タイピーエン)』が 食べられる数少ない場所なのだ! ◆太平燕 …980円 さぁ!ヘルシーな春雨麺の 熊本名物『太平燕』がまさかの港区に登場! ベースとなったのは 福建料理の『太平燕』で 明治時代に来日した華僑によって 日本にもたらされました。 そこに日本独自のアレンジを加えられ、 熊本市内の『紅蘭亭』(『会楽園』説もあり) で熊本ローカルフードとしての太平燕が 誕生したと言われています。 熊本県中部に定着し 特に熊本市では学校給食や 町中華のメニューに出てくる程、 馴染み深いソウルメシなのだ。 鶏白湯のように白濁したスープは 油量も少なくさっぱり淡麗。 とても品があります… レンゲで キャベツと一緒にいただくと、 その甘味もMIXされて幸せ~(*´ω`*) そして春雨麺は 中華麺と異なるツルツルとした 食感を実現しています♪ 玉子はラーメンのような煮卵ではなく、 「外側が素揚げされた茹で玉子」 オリジナルの福建料理としての『太平燕』は 「アヒルの茹で玉子」を用いるのですが、 日本では入手しづらいため、 ニワトリのタマゴで代用… また「アヒルの卵の殻」の ザラザラした質感に似せて 外側を揚げるようになったと 一説に言われています。 野菜も魚介もドッサリで、 ヘルシーに熊本の味を堪能だ(*^^)v ◆焼餃子 …600円 実は餃子マニア的に 『貘』は焼餃子にも大注目。 なんと雑誌『dancyu』で 『肉弾餃子』と命名されて 2年も連続で掲載された逸品なのです。 片面は焼き目しっかり、 もう片面は瑞々しさを残しており 水餃子のよう!(^^)! 皮は厚ぼったく、 武蔵野うどんのような ゴワゴワした食感… そして中から小籠包のごとく、 スープが飛び出す(゚д゚)! あ~三鷹の 『餃子のハルピン』みたいな スープ入り餃子ですね♪ 餡にニンニクが入ってない所も 『ハルピン』に似てますね。 『貘』はニンニクをタレに後入れする方式。 だが『ハルピン』との相違点としては 味付けは『貘』の方が濃いめで パンチがあるように感じました。 ◆熊本赤酒ジンジャーハイボール …600円 おおっ! 『東肥赤酒』だ(゚д゚)! 『赤酒』とは、 醸造したもろみに灰を混入させる 熊本特有の灰持酒の一種。 居酒屋などで常飲する酒ではなく、 正月のお屠蘇や料理酒として用いられる酒です。 なので、 こうやってハイボール化して 提供している店は初めて見ました (;゚д゚)ゴクリ… 飲んでみると 味醂のような料理酒特有の甘味と、 ジンジャーが上手くマッチし、 コークハイにも似たような 清涼感ある甘い口当たりです。 実に上手くハイボールぽく まとまってるなぁと感心(笑) ~あとがき~ 以上、都内に居ながら『太平燕』がいただける 『中華酒家 貘』でした~ …さてTop Userを手放して 無印ユーザーに戻った感想ですが、 実は「ふーん、こんなもんか」と 特に大きな感動もなく、、、 自分の感情の欠落ぶりに呆れてます(^o^;) というのは、 Top User の肩書きより重視してるのは 美味しい&面白い店をしっかりリサーチして 文章能力を日々磨いて 投稿のクオリティを上げる事だから。 その客観的指標として 「いいね」「行きたい」を 沢山もらえるに値する®️ユーザーを 目指すことが個人的に一番の至上命題。 Top User は二の次と思ってるので それ自体にはあまりコダワリないですかね(笑) 肩書きは変わりましたが、 スタンスは変わらず! 今後もゆるーり続けますので、 引き続きよろしくお願いします(*^^)v ・・・あ、ちなみに一般ユーザーに戻った事で 各種ランキングに再び参戦できるようになりました! 皆様、お手柔らかに(笑) #悲報? #太平燕 #ソウルフード #東京 #大門 #東京食べ歩き