
今年最後の仕事忘年会はこちら。ん?店が見つからん。キョロキョロしていると一軒家に表札が。ここですか? 何でも元ガボンという国の大使館だったか?大使宅だったか? いずれにせよ大きな家がお店です。まずは石鍋の存在感。溶岩を加工しているそうで韓国製。最初に胡麻油を入れて肉を軽く炒める。その後スープを入れて野菜など具を足していきます。お姉さんが調理してくれるのですが、胡麻油の匂いがたまらん。当然服も胡麻油感満載になります。覚悟して行きましょう。ただ、そんなことどうでも良くなるぐらい鍋がうまい。肉も野菜も絶妙に美味しい。自家製ポン酢とピリ辛なペースト入れた溶き卵で頂く贅沢。最後の締めはラーメンですがこれまた旨い。鍋を食べたポン酢や溶き卵でつけ麺も出来る。こんな料理誰が考えたんだろう? 4卓しか無いので予約も限られてますが一度食べる価値ありです!