更新日:2026年04月07日
極上和牛を最適な火入れで味わう、下町の名焼肉体験
1989年に創業したこのお店は、東京の焼肉シーンを牽引してきた老舗ブランドの本店。希少部位や独自メニュー、そして焼きのこだわりが多くの肉好きから支持され、都内複数の支店(本郷店・はなれ・白金など)へと展開しています。篠崎本店はその原点にして王者の誇りを感じる場所! 住宅街にひっそり構える佇まいながら、扉を開けると肉の香ばしさとにぎやかな焼肉時間が待ち受けています。賑やかな焼肉宴会にも、じっくり肉と向き合う焼肉夜にも対応。アットホームさと職人感が同居する、まさに“地元の名店”の空気が漂っています。 ——— ◆ キムチ盛合せ【1,380円】 白菜・オイキムチ・カクテキが爽やかな酸味と程よい辛味でスタートダッシュ。旨さの中に甘さのある大好きな味付けでした! ◆ 白センマイ刺【980円】 コリッとした食感が心地よく、焼肉前のウォーミングアップに最適!センマイのこのクオリティ… かなりヤバい!! ◆ 黒毛和牛上タン(1枚)【1,040円】 1人1枚限定のプレミアム体験!じゅわっと脂と旨味が広がり、一口で幸福度急上昇。簡単に噛み切れるサクッと感…え!すご!! ◆ ハツ【1,500円】 薄め大きめカット。教えられた通り両面8秒焼きで中はじゅわっ!爽やかで深いコクがリズミカルに弾けます。噂通りレベル高し! ◆ ハラミ【2,550円】 サシがしっかり入った新鮮肉!噛むたびにジューシーさがブワッと溶け出します。生でも食べてみたいくらいうまっ! ◆ 上ミノ【1,300円】・レバ焼き【1,650円】 ホルモンの甘味がグッと引き出され、クセになる味わい。噛み心地で分かります、コイツらかなり新鮮っす!! ◆ 野原焼き【時価】 お店人気ナンバーワン!薄切りサーロインをすき焼き風にして卵に絡めるスタイルは、まさに極上のエンタメ。甘いタレと卵のまろやかさが絡み合い、旨味がクルクル舞います。忙しい中でもスタッフさんが焼いてくれるという親切心に感動♪ ◆ シャバ臓焼【1,930円】 ミックスホルモンを甘辛い鉄板で焼き上げる一皿。香ばしさに箸が止まらない!下に敷いてあるキャベツもタレがシミシミでご飯泥棒です! ◆ 和牛の炙りにぎり(一貫)【700円】 軽く炙られた香りととろける肉質が相まって最高です!シャリも侮れない…玄米茶で炊いてあって赤酢シャリのようなツヤと、口の中でほぐれるちょうど良い硬さは秀逸! ◆ユッケジャンうどん【2,150円】 ユッケジャンうどんはピリッとコク深く、焼肉後の〆にもってこいです。というか、惜しみなくお肉いっぱい入ってるなー、スゴい!旨い!! 『究極の裏技』は少し取っておいたライスにスープを掛けて…即席ユッケジャンクッパ!天才♪ ——— この日に奇跡は起きました。 なんと…“伝説のマスター “会長の南原竜男さんとの偶然の遭遇! 自慢のマッチ&サイコロマジックまで見せてくれるというサービス精神…最高すぎる夜でした! お肉の質はもちろん、その場の空気ごと味わえるのがジャンボの魅力。予約必須の人気店でありながら、スタッフさんの温かい接客とプロの技で、肉の良さを最大限引き出してくれる空間です。食事中も食事後も満足感が体中を巡り、また訪れたくなること間違いなし。 ごちそうさまでした✨
豊かな米の味わいと丁寧な和食が楽しめる、心安らぐご飯処
@東京都人形町編【 ♪ あてもなく夜の人形町をブラブラしながら偶然見つけた「行きたいチェック」をしていたお店^o^ ♪ 】 ✂︎ショートショート✂︎ 滞在時間が短い、訪問日が古い等の理由でサクッと投稿致します! ★この日いただいたメニュー ◉名物 八寸 ・九品の小鉢、温椀。 まずはこちらの名物となっている八寸がお通しで出ます。いわゆる酒肴の盛り合わせ。 お肉や魚介類、トマト煮からクリームチーズ和えまで一手間加えた小鉢が「早く酒を頼め!」と言わんばかりに並んでおります。 ◉生からすみ ◉鮎の一夜干し ◉炙りたらこ ・八寸と日本酒のマリアージュで勢いがついたせいか、その流れのままにお願いした三品! ちょっとだけ塩分とプリン体が気になります笑 お酒 ◎飛露喜 特別純米 他 数杯 ★afterward この日は昼呑みを楽しんだせいもあって夜飯の出足が遅くなり宿泊したホテルの人形町をとりあえずブラリ。 何軒かのぞいた後に目に止まった「田酔」と書かれた看板の文字… なんと人形町で行きたいお店に偶然ぶつかりました! 予約しないと入れないと思っていたので諦めていたのですがせっかく店の前まで来たので入ってみると少し遅い時間だったせいもあってカウンター席をゲット(^^) 接客もスマートで再訪必須のお店です(˘⌣˘)ʃ #東京グルメ #人形町グルメ #國酒割烹 #和食が好き #名物八寸 #日本酒と料理
都会の隠れ家で楽しむ、国産ワインと本格イタリアンのマリアージュ
店名: 清澄白河 フジマル醸造所 おすすめ度(最高A-E):B (○○といえば、と聞かれた時にそのジャンルでのオススメ店) ジャンル:イタリアン 価格:2,500円前後 味:名店に巡り合ってしまいました。清澄白河に行ったついでに寄ったお店です。 結論、スパゲティも前菜もデザートもお酒も全てコスパ最強の美味しさでした。前菜はカツオのカルパッチョで赤玉葱添えですがカツオも新鮮でプリプリで程よい酸っぱさがお酒にマッチします。お酒もドラフトワインというもので微炭酸でホップが効いた感じの苦味のある新体験でした。スパゲティはホワイトアスパラと黒胡椒のプレーンな内容で、アルデンテ感も味もさっぱりしてて最高でした。 デザートはカカオプリンですが、カカオの風味もしっかりしててアクセントに胡椒をつけて食べるとめちゃくちゃ美味しいです。穴場見つけて嬉しいです 雰囲気:テーブル席はさほど多くないですが、間隔広めでゆったりしてます サービス:電子マネーは使えません。 #イタリアン #スパゲティ #穴場 #清澄白河グルメ #フジマル醸造場 #ホワイトアスパラ #カツオのたたき #コスパ最高 #清澄白河フジマル釀造所
鮮度×熟成×発酵の技術~新江戸前鮨と博多前寿司■只今、2023年6月の予約受付中
【茅場町】“鮨 不二楼” 茅場町駅徒歩1分ほどのところにある寿司店。 会員制とはいえ一般枠も普通に開放されています。 一軒家の建物はラグジュアリーブランドのような高級感が漂い、1階は焼き鳥、2階は会席、3階が寿司、4階がバーと全て同じ母体の運営。 下階で食事をし、上階のバーに流れる方も多く、この建物内で完結できる造り。 寿司店は靴を脱いで入り、掘りごたつ式のL字カウンター席でゆったりとした間隔です。 カウンターも奥行きがありカウンターとゲストの距離が結構ある…!!! この日は24,200円のおまかせコースをいただきました。 まずは小鉢が数品提供され、その後握りへ。 握り中トロ(?)から。やや大きめに握られ、ネタは肉厚。飾り包丁が細かく入っています。 咀嚼すると酢飯がほろほろと崩れ、口からなくなるまでが計算されているように感じます。 雲丹の握りは馬糞、ムラサキの両方が乗った贅沢な一貫。 “白甘鯛” 白身の仕事が素晴らしく感じました。 白身もっと食べたい!!と思わされました。 “赤身 漬け” マグロは中トロ、赤身、大トロと3貫提供されましたが、酢飯とネタの間にネギトロをかませた漬けが特に印象的でした。美味しすぎでしょう。 “ヤリイカ” こちらにも間に雲丹がかませてあります。 イカに雲丹って合うよね。 “スモークチーズ キャビア 茶碗蒸し” 桜のチップでスモークしたチーズの入った茶碗蒸し。コース終盤の逸品も激ウマ。 “マグロ 手巻き” 中には赤身、大トロ、中トロ。これは嫌いな人いないでしょ。 全てがスペシャリテのようなものばかり!! こういうお店が大好き! またお伺いしたいと思います。 【おまかせコース】 •揚げ銀杏 •新いくら •松茸 菊花和え •自家製 胡麻豆腐 握り •中トロ •ボタンエビ(北海道噴火湾) •秋刀魚 •太刀魚 塩焼き •紫雲丹 馬糞雲丹 •白甘鯛 •鯨 尾の身 •赤貝 •赤身 漬け •甘鯛 松茸 お椀(赤甘鯛) •大トロ 炙り •ヤリイカ •スモークチーズ キャビア 茶碗蒸し •マグロ手巻き •穴子 卵焼き #寿司 #茅場町
五感で味わう美しい一皿と洗練された非日常空間のフレンチ体験
5回目の訪問。 Asahina Gastronome (アサヒナ ガストロノーム)は東京証券取引所の直ぐ側という意外な立地だが、取引所が重厚な石造りのため、この辺りは落ち着いた雰囲気が漂っている。 店内の基調色は銀色と灰色と白で、同系色かつ階調が付いており、壁の所々に埋め込まれた鏡がアクセントとなっている。上品さの中に華やかさがある出色の内装だ。低音量のジャズがBGMとして流れている。 男性客の多くはジャケットにノー タイ。僕はスーツにネクタイで臨んだが、ノー タイでも問題はない。 Notre tour d'Amuse-bouche 立体的な盛り付けのアミューズ ブーシュからコースは始まる。鶏レバーのパテは、濃厚なパテを胡麻味の生地で挟んでおり、印象に残った。 Taraba Crabe & Sumac タラバ蟹を様々な方法で調理している。解した身をショーフロワ(いったん加熱してから冷やす)にしてソースに閉じ込めた品は、味が凝縮されていた。 Ormeau & Noix de St-Jacques 弾力感の有る鮑と肝のソースが素晴らしい。帆立貝から作った煮凝りやソーメンが味に変化を与えている。 Ris de veau & Dukkah 温前菜は牛の胸腺。横に添えられたトリュフ入りの卵の黄身を崩して、胸腺と混ぜて食べる。胸腺の弾力感と柔らかさが混じった食感と、卵のトロリとした食感が良く合っている。この皿は官能的な食感で、本日最も印象に残った。 Sabre & Nouvelle Bardane 太刀魚は素材の味が淡白なので、付け合わせやソースで味に深みを出そうとしている。ただ、素材をいじり過ぎて、もはや太刀魚かどうか判らなくなっている。初めから力のある素材を用いた方が良かったと思う。シェフは和食の素材に挑戦したかったのかもしれないが、成功しているとは感じなかった。 Bœuf noir japonais & Asperge blanche 黒毛和牛にハムを被せた珍しい調理法だが、食べてみると、肉の適度な噛み応えとハムの柔らかさが相乗効果を生むように計算されている。アスパラガスとソースとの相性は良くなかったが、モリーユ茸は効果的だった。赤ワイン系のソースで煮込んだ牛肉も付け合わせで供され、牛肉を色々な食べ方で楽しめる。ソースの味は流石。 肉を食べている間に、木の子味のスープをサイフォンで淹れてくれる。こういう演出も楽しい。 Fruit de la Passion & Pulpe de Cacao 鮮烈な酸味のパッションフルーツを、冷製のジュレ仕立てと、軽い生地とクリームで包んだ2種類の調理法で。料理全体の流れの中で、酸味が効果的なアクセントとなっている。 Pavlova à la fraise parfumée à la chartreuse glace à l'armoise et sa ganache 軽い食感のウェハーであまおう苺を挟み、苦味のあるよもぎのアイスクリームを添えている。上品な締めくくり。 食後の飲み物は、フレッシュ ハーブ ティーにした。目の前でサイフォンで淹れてくれるのが楽しい。 惰性で食べがちなミニャルディーズも、一つ一つの質が高い。 接客は客との間に適度な距離を置いた高級店らしいもの。 今回の訪問で、シェフに迷いが有るように感じた。要因の一つは、先述のとおり、和食の素材である太刀魚の使い方が中途半端だったこと。また、コースの後半は、この店の持ち味であったプレゼンテーションの美しさが乏しかったと思う。しかし、全般的にはシェフの技量は高く、優れた店だと思う。
【茅場町駅徒歩2分】四季を彩る創作フレンチとナチュラルワインを愉しむ心地良い時間
千葉に住む友人と。 会社の後輩に日本橋あたりでおすすめある?と聞いたら真っ先に教えてもらったお店。 8,500円のランチコース カールスバーグ(850円) ワインペアリング(3,300円) をオーダー。 野菜を中心にお肉、お野菜の組み合わせが美味しかったです。 低音調理でヘルシー 見た目も華やかで美味しくて人気なのわかる!でした。 ここはまたすぐ行きたい!!
季節を感じるおまかせコースと心和むワンオペイタリアン
清澄白河、素材やソースに野菜や和の素材をふんだんに使用した個性豊かなイタリアン。 古民家を使用したカウンター4席、2名テーブル2卓、4名テーブル1卓のこじんまりした店内。 シェフおひとりでお料理、サーヴされてます。 ランチは土日のみ¥2800、夜は5800のおまかせ一本。 ネット予約可。 おまかせコース¥5800 ■フォカッチャ ■トマトと梅の冷製スープ ■無花果とブッラータ ■カマスのロースト ■チコリの1時間ロースト ゴルゴンゾーラ・ピカンテを添えて ■イタリア産グリーンピースのペースト、手打ちのフェットチーネ ■地鶏のロースト ■レモンのソルベ(追加+500) 最初にフォカッチャが提供され、小皿3品。 よく混ぜてとくださいとトマトと梅のスープは大根も入っていて、大葉の香りも。野菜の食感とソルベみたいなシャクシャクひんやり。 とろとろの無花果はブッラータと。バルサミコと蜂蜜をかけ、大好きなディルの香り。 肉厚なカマスは玉ねぎとお米のピューレと。別に提供される食用花やパクチーなどのハーブをセルフでかけて。 お皿が小さくてナイフフォークで食べにくいなぁと思ったのですが、周りを見ると本来この最初の3品は一皿ずつ提供されてるよう。この日は時間に遅れてしまったので一緒に提供されただけでした。 トリュフオイルを塗って1時間ローストしたチコリはこちらの定番料理のよう。とろっとろで香り良く、ゴルゴンゾーラの塩味が加わりとてもおいしい。 パスタはグリーンピースのペーストをソースにし、フェットチーネ。 メインはもも肉の中にナンコツとむね肉、モッツァレラを詰めてローストしたお料理で、とうもろこしのソースにクレソンのパウダー、素揚げした玉ねぎ。 ジューシーな鶏肉にとうもろこしが甘いソース。 デザートはないので、追加でソルベをお願いしました。 個人的には量が絶妙でした。 火入れ加減も抜群でオリジナリティがあり、和の食材も用い、野菜のソースを多用され、素材の持ち味を活かし、ソースやトッピングの組み合わせなどギラギラせずどこかほっこり落ち着くお料理でした。 そしてワンオペと思えないくらいに目が行き届いてる。 ガチャガチャ音がするでもなく、いつの間にか料理を作られ、スーッと提供され、こちらから言わなくもドリンクがなくなればジャストタイミングで聞いてくださり、全く無駄のない動き。 ドリンク代で思ったよりいきましたが、とてもCP良いコース内容だと思います。 また暗めな店内なのに加工なくても写真が映える。 また是非行きたいなぁ。 #ランチ #イタリアン
門前仲町に構える隠れ家イタリアン。こだわりの旬の食材をワインと共に楽しめる
お声がけいただいた今年初の門前仲町の創作イタリアン、春の先取り料理を楽しめるという期待と共に、二つ返事で伺いました。扉を開けると、すでにいつもの如くテーブルセッティングされ、目眩くひと時の始まりです。 本日の献立カードには以下が記載されていました。 1 田倉ファーム フィノッキオと鰯のポルペッテ入りミネストローネ 2 井ノ口さんの手造りモッツァレッラと大栄ファームのフルティカトマトのカプレーゼ おまけでズワイ蜜 3 会津 桜肉のタルタル フキノトウ香るバーニャカウダソース 4 十勝ロイヤルマンガリッツァの自家製パンチェッタと那須高原かぎわらびのリングイネ 5 七ヶ浜 寒平目のムニャイアとホタルイカとホワイトアスパラ 6 蒲生 若タケノコとフォアグラのソテー 青森バルバリー鴨添え 7 宮崎 さんきょうみらい豚 児玉さんのブラッドオレンジソース 8 七ヶ浜 真ダコのラグー 自家製オレッキエッテと南房総チーマディラパ 9 田倉さんのパッションフルーツ ジェラート&青木さんの古都華のロールケーキ 今回はノンアルコールの飲み放題もつけました。全て冷飲料で選べるのは以下のものとなります。ずいぶん品揃えが増えてノンアルでも楽しめるようになりました。 1 サンペレグリノ(レモン/グレープフルーツ/ブラッドオレンジ) 2 土佐のゆず塩スパークリング 3 土佐ベルガモットクランベリー 4 ウイルキンソン辛口ジンジャエール 5 サントリー山崎の水炭酸水 6 ダージリンアイスティー 7 フルーツティー 8 コーン茶 前菜はウイキョウと鰯のツミレが入ったミネストローネ、軽いスープ仕立てで、のっけから春の香りです。 冷菜の1皿目は最近の定番となったカプレーゼ、フルティカトマトの摺り下ろしにモッツァレッラを浮かべたもので、ほとんどフルーツと言って良いトマトの甘いジュースは少し残して、蟹味噌で和えたズワイ蟹のカッペリーニを投入して一口パスタとして二度楽しめる趣向が楽しいですね。 冷菜2種目はヴィネリアさんでは初めて出会う桜肉のタルタル、ケッパーが刻み込まれた会津産もも肉のタルタルはなんのクセもなくスルッと喉越しよく食べられます。粒マスタードと、バーニャカウダ、イタリアンパセリとレモン、トマトとニンニクアンチョビの3種のソースでそれぞれのソースの持ち味と淡白なタルタルの組み合わせができ、私的にはバーニャカウダが一番かな? ここから温菜に変わります。まず最初にパスタ、自家製マンガリッツァ豚のパンチェッタと太いかぎわらびを使ったリングイネは、パンチェッタとドライトマトの旨みとかぎわらびの風味が染み込んで春の香り‼︎ これはいくらでも食べられそう(^ ^) 続いて魚料理、宮城産ヒラメのムニエルに白アスパラのポワレと兵庫産のホタルイカのソテーが添えられ、シチリアレモンのバターソースがかかっています。このバターソースが秀逸、パンで拭って綺麗にいただきましたσ(^_^;) 次は筍のロースト、フォアグラのポワレ、鴨のソテーを合わせてブロードのスープ仕立てにし、チーマディラパ(菜の花のようなもの)の素揚げを添えています。ここでスープ仕立てとは驚きです。鴨とフォアグラにブロードという組み合わせは初めてですし、鴨の肉汁がブロードに混ざり、コクのあるソースになることを計算し尽くされての一品でした。フォアグラと鴨肉があるにも関わらず主役は筍で野菜の温菜、という想像の斜め上をいくシェフの大技をいただきました。肉料理は完璧な火入れの熟成豚肩ロース、付け合わせは高知産葉ニンニクのグリルと熟成メークイン、そこに濃厚なブラッドオレンジソースが重なり、香りも味も別世界に誘われます。そしてコースの〆ともなるタコのラグーの手打ちオレッキエッテ、ラグーの中の黒オリーブの香りも高く、添えられたチーマディラパの苦味が良いアクセント、タコとトマトの旨み炸裂のパスタでした。 デザートの1品目はパッションフルーツのジェラートと苺のロールケーキ、パッションフルーツの濃厚な風味と酸味がさっぱりとした後味を残してくれて、素晴らしいコースを締めくくるよいデザートでした。さっぱりとしたところで2品目のふわふわクリームとスポンジのロールケーキの程よい甘味で、甘いものは別腹、を実感した夜でした。 毎回驚きがある熊川シェフのコースですが、今回はさらに感動ものの一通りでした。シェフ曰く、「私は素材に手を添えているだけ」とのことですが、全国の生産者の素晴らしい素材一つ一つに向き合い、それを組み合わせて別世界の一皿にし、さらにコースとして連ねる、この感性と姿勢には畏怖さえ感じました。今回の筍料理はまさにそのイメージを体現していたと思います。またシェフが作り出す世界へ旅に出たい、そんな思いに駆られた夜でした。
◆人形町駅徒歩2分◆ 臨場感溢れる調理風景の割烹!
@東京都人形町編 【 ♪ 騒がし過ぎず寂し過ぎずでお気に入りの日本橋界隈の夜…。この日は人形町にある和食のお店を訪れ20名ほど座れそうな十間六尺(約20m)の檜木のカウンターにて様々な創作料理を堪能 ♪ 】 ★introduction この日は「リア王」というシェイクスピアの舞台を観に東京へ ♪ お芝居を堪能した余韻を含みつつ一人で向かったのは人形町にあるこちらのお店… 街の明かりが心地よい夜の人形町界隈を予約時間ギリギリまでうろついた後に地下にあるお店の階段を降りて入店…凄く良いアプローチ^o^ お店に入ると約20mほどの長〜いL字カウンター。 「長いカウンターのお店」というだけなら他にもありましょうが、こちらは割烹料理のお店なので材質はもちろん檜✨ 清潔感と解放感がま〜気持ちいいです(^-^) ちょうど真ん中ほどの席に案内されとりあえずの生をお願いし散歩で乾いた喉を洗浄。 予約時にお願いしたコースの献立表を眺めながら一品目を待ちます。 ********************** この日の御料理 【やま田コース】 ¥16,500-(税込) ~メインの御料理(のどぐろ きんき 仙台牛ステーキ 仙台牛アスパラ たらば蟹 四万十川鰻 ※食材を見て頂いて2点チョイス)を選べるコース~ 9品 <弥生の献立> ◉先付 岡山県産 鰆の焼きしゃぶ ◉小鉢 子持ち昆布チーズ ・「かずチー」みたいな感じかなと思いきや角切りの子持ち昆布にチーズドレッシングと鰹節(←たぶんこれもめっちゃ美味いやつ)が乗った単純でありつつも素晴らしく美味しい逸品でした! ◉揚物 稚鮎と山菜天婦羅盛り ◉旬菜 蛍烏賊と龍の卵の茶碗蒸し ・卵の殻に入ったとろける茶碗蒸しと当時旬だった蛍烏賊は味はもちろん目でも楽しめます。 ◉御椀 愛知県産 特大あさり ◉向付 北海道産 ずわい蟹 地蛤水晶 ◉強肴 仙台牛ステーキ 四万十川鰻 ・ノドグロとステーキに決めていたのですが「四万十川」の文字に惹かれ鰻に変更(^^; 間違いなく美味しい鰻でした(^o^) 和食のコースの合間に食べるステーキも最高です ◉食事 蟹・雲丹・いくらのちらし寿司 ◉甘味 やま田の本気の甘味 珈琲 ・本気の甘味はチーズケーキと目の前でプレゼンする和三盆! お酒 ◯生ビール ◯梅干しサワー ◯紀土 純米吟醸 ◯AKABU 純米 ********************** ★afterward 凄くいいお店です♪ カウンターの後ろが広めの個室になってるみたいなのですが、そこの宴会客の大きい声が気になり残念でしたがこればかりは個々のモラルの問題ですからね^^; 食事がメインを終えた頃に同じ東北出身のお店の方らとお話もさせてもらったので昼夜共に楽しい1日になりました。 再訪決定です✨ #人形町グルメ #和食のお店 #メインは2品チョイス #長い檜のカウンター #一人客は僕だけでした(^^;;
本格派シェフによる驚きと優しさ溢れるビストロフレンチ体験
大好きな渡辺料理店! 今回はクリスマスの時期に運良く電話したら予約が取れたので行ってきました!クリスマス期間は、コースのみで昼夜共通メニューです。私は土曜日のランチに4人でお伺いしました! カボチャのスープから始まったコースは、クリスマスらしい華やかで可愛らしい色使い。 クリスマスソングの流れる店内で、仲の良いカップルと4人で至福のひとときを過ごします。 ひと皿ひと皿、美味しいの大合唱(๑≧౪≦)オイシー 〇カボチャのスープとシュー きめ細やかなエスプーマの下には濃厚なカボチャの旨みが。 〇ズワイガニ キャヴィア ビーツムース コンソメジュレ いつもの定番メニューもクリスマス仕様で豪華。ビーツのピンクで可愛らしく 〇蒸しエゾ鮑 冬野菜 海藻ソース 海藻のバターソースが色とりどりの野菜と鮑にベストマッチ。美味しすぎる。 〇真鯛のムニエル オマール海老ビスクスープ いつもはリゾットなオマール海老のビスクがスープとなってふっくらとした真鯛のムニエルに絡みます! 〇国産牛フィレ肉フォアグラポワレ トリュフソースロッシーニ こんがり焼き上げたフォアグラに牛フィレ肉を合わせ、トリュフソースをON。最高! 〇いちごNoelパフェ いちごで可愛いサンタの登場 〇食後の飲み物 コーヒー お昼なのでどうしようかと思いましたが、美味しい料理を前にセーブも出来ず、みんなでマダム厳選のペアリングをオーダー。本当にこれもまた絶妙で。 ペアリングにして良かったと心からの思いました。 渡辺料理店のクリスマスコースは、想像以上に美味しく幸せな気持ちにさせてくれるものでした! 頑張って通い続けたいです(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧
清澄白河にあるおしゃれで落ち着いた雰囲気で美味しいお酒と食事を楽しめるワインバー
20250314 ホワイトデーディナー 西洋絵画どこから見るか展からのガゼボ。 ブッラータとイチゴ最高 ワインをたくさん飲めないと予約できない?しょうがないなぁ
鮮度抜群の刺身と丁寧な一品料理が魅力のくつろぎ居酒屋
甘酒横丁の人気店 山葵。 この週は東京へ3日間出張です。東京勤務時代に一緒に仕事をした業務メンバーとの食事です。 山葵は東京勤務時代に仕事、プライベートでよく利用したお店です。お店2階、3階とあり今回は2階のテーブル席を利用しました。予め刺身盛り合わせだけは注文しておきました。 後は各自が食べたいさつま揚げ、ポテトサラダ、アスパラのチーズ巻き、葉山葵の煮浸しなどを注文。 ドリンクは生ビールから、上喜元、阼なとをいただきました。 刺身盛りは金目鯛、中トロなど間違いない美味しさ。 ふわふわのさつま揚げになめろうも美味しく、日本酒が進みます。ベテランの女性スタッフの接客もとてもよく、やっぱり良いお店だと思いました。
炭火焼きの香ばしさととろける親子丼、家族で楽しめる温かな鶏料理居酒屋
水天宮前駅近くにある鶏料理店 元祖炭火焼親子丼を注文 ちょっと変わった親子丼があるのがこちら 卵でとじずに炭火焼した鶏肉ととろとろの卵を別々に盛ってあるのがこちらのスタイル 炭火の香ばしさが堪能でき、自分で卵と合わせて食べられるのが良いですね ただ鶏肉はある程度ロットで焼くのか、少し冷め気味だったのが残念 卵はアツアツだったのだけどなぁー惜しい 普通の親子丼も好きだけど、これは全然あり お客さんがひっきりなしに来る人気店でした
朝採れ野菜と自然派ワインを楽しむ温かなビストロ
人形町駅・水天宮前駅から徒歩4分。 雰囲気が良すぎる隠れ家ビストロ。 【注文内容】 ・お通しのパン(自家製バター) ・前菜の盛り合わせ ・フランス産トリュフのクリームピチ ・鴨胸肉の低温調理 ・自家製プディング(かぼちゃ) 【感想】 料理がすべてこだわりを感じました。 前菜の盛り合わせはロースト野菜たちが丁寧に調理されていて至福のおいしさ。契約農家から直送の野菜を使用しているそうです。 鴨肉はしっかりと弾力がありつつも柔らかく 自家製プディングは濃厚で、カボチャの味がしっかり感じられました。2人でシェアがおすすめです。 【お店の雰囲気】 全体的に落ち着いた薄暗さの中、各テーブルにはキャンドルが灯されていました。 静かな光に包まれた空間はとても雰囲気がよく、デートにぴったりです。金曜日に来訪したのですが、常時満席で賑わっていました。
日本初のトリッペリアでイタリア・フィレンツェの定番ホルモン料理を楽しむ。
雰囲気:こじんまりしてて良い 入りやすさ: 席数少なめ、2階もあるみたい。 清潔感:有 店員:若干引っかかることあり。カウンターで予約したのに、当たり前にテーブル通されて、カウンターに座った人は常連さんの感じ。たぶん忖度したんだろうなと。 頼んだメニュー:色々 量:多め。 味:まぁまぁ。 コスパ: 普通。 2回目来店:なし インスタ蠅:蝿蝿
備長炭を使って焼き上げる和牛や旬の食材を楽しめるカジュアルイタリアン
冬場の特別メニュー"白子のフリット"が提供される時期になったので、行って来ました。今回オーダーしたメニューは以下の通り。*印は、季節の特別メニューです。 ・生ハムとクリームチーズフルーツ添え *北海道産タラ白子のフリット *イカのレアカツ *三陸産カキのグラタン仕立て ・本日の手打ちパスタ(白子のスパゲッティ) ・生うにのクリームスパゲッティ ・ブルターニュ産仔羊の炭火焼き ・フォンダンショコラ ・ティラミス ・カプチーノ 主目的である白子のフリットは、サクッとしたフリットの衣に、中はとろりとした白子のクリーミーな食感が堪りません。プリプリのイカを、サクサクの衣で包んだイカのレアカツも美味です。ホワイトソースにもしっかりとカキの旨みが沁み込んでいる感じで、カキの食感も楽しめるカキのグラタンも、とても満足度の高いグラタンでした。二種のパスタは、白子とウニをシェアで。メインは、炭火で焼かれた表面が香ばしく、噛むと中はとてもジューシーな仔羊の炭火焼きをいただきました。コッレでは、デザートも楽しみなので、今回はティラミスにカプチーノにいたしました。 こちらのコンセプトは、①よい素材に必要最小限の手を加え、イタリアの伝統料理に敬意をはらいながら、料理を作ること②まるでイタリアの田舎のレストランに来たような感覚をお客様に感じていただきたい、とのことですが、まさにそのコンセプトを実現されているお店かと思います。
豊富なワインと本格料理が自慢の隠れ家ビストロ
■アクセス 東京メトロ日比谷線・八丁堀駅より徒歩3分 ■訪問回数 初めて ■用途 1人でランチ ■概要 八丁堀駅から京橋方面に少し歩いたところにあるビストロ。 常時700種類のワインを完備しており、店内に並べられた無数のワインボトルがお洒落さを演出しているお店です。 静岡の自社農場で生産した野菜や卵を使った、こだわりのお料理を楽しむことが出来ます。 ■メニュー お料理はコース・アラカルトどちらでもオーダー可能。 ランチではパスタやサラダが用意されており、近隣のビジネスマンを中心に賑わっています。 この日はランチタイムにお伺いし、豚肩ロースのロースト(1,700円)を頂きました。 また、キッシュとサラダから副菜を選ぶことが出来たため、サラダをチョイスしました。 ■感想 八丁堀界隈でランチのお店を散策していたところ、お洒落な外観のお店が目に留まり、飛び込みでお伺いしてみました。 店内は壁一面にワインボトルが並べられ、ディナーも楽しめそうな印象を受けます。 ランチセットはメインに加えて、サラダやバゲット、ドリンクも付いており、お得感がある構成。 豚肩ロースのローストは脂がしっかりと乗っており、油の甘みを存分に感じることが出来ます。 自家製のデミグラスソースと合わせることでコクが増し、ご飯が進む味わいでした。 パスタも美味しそうだったので、次回はそちらも試してみたいと思います。 ご馳走様でした。
”焼肉の味は肉の切り方で決まる”をコンセプトに徹底的に切り方に拘った新しい焼肉店
集会所 極めコース】+飲み放題付き 9,850円⇒9,400円 上記コースに赤身が食べたくてロースを追加
パリの普段の生活、普段の食事、日常がここにある。五感でパリを感じるお店
美味しい!楽しい! しかし大きすぎる! 嬉しい悲鳴が聞こえてきそうなボリューム 店員さんも親切でした
しっかり味わえる上質な料理と落ち着いた雰囲気の隠れ家ダイニング
気になっていたお店にディナーで初訪問しました。 ビストロといえば、どちらかというと肉料理がメインのはずなのに、このお店は魚介系の料理が半分くらいあるんです。 なので、今回は魚介メインで頼みました。 海老のラビオリが無茶苦茶美味しかったです。 ソースはマッシュルームベースで、ラビオリの中のエビもプリプリしていて、おかわりしたいくらいでした。 冷菜もメインも美味しかったです。 次はメインとして本日の鮮魚料理を頼もうと思います。 一つだけサービスで残念だったのは、QRコードでの注文です。 料理のことを色々と聞きたいのですが、QRコードだと一声掛けるのにちょっと心理的な抵抗があるんですよね。 また訪問します。 ご馳走様でした。
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