
人形町の角に2年前にできたハシゴ楼。その5階にあるお寿司屋さん「すし其一(きいつ)」。渋谷の「すし光琳」と同じグループということを最近知って、気になっていたがようやく訪れることができた。カウンターとテーブル席があり、合計20席ほど。予約無しで行ってみたが、なんとかテーブル席が空いていて滑り込むことができた。 メニューは単品のおつまみ、握りなどもあるが、今回はコースを選択。握りは握り7つがメインの「旬握り(3,300円)」、11つがメインの「おまかせ握り(5,500円)」。こちらにつまみがついた「旬コース(6,600円)」「おまかせコース(8,800円)」。おつまみも美味しそうだったので、「旬コース」を選択。 最初はビールで乾杯しつつ、アサリの出汁を。続いてもずく酢。そしてお刺身は「ニタリクジラの赤身刺し」。ちょっとカツオっぽい味わい。まだおつまみは続く。「ホタテ磯辺焼き」。こういうツマミを食べながらビールを飲むのがいいペース。 ここで一挙に握りが4つ。本鮪赤身、真ハタ、カンパチ、ほたて。真ハタとカンパチの脂の乗りが良かった。 続いてつまみが2品。「あん肝ポン酢」と「カンパチの西京焼き」。ここいらで日本酒にスイッチ。其一の素晴らしいのは日本酒の品揃えも良いところ。この日は青梅市の「すずしざけ」。 また握りに戻って、「中とろ、えび、あじ」。そして玉子と巻物。コースは味噌汁で終了だが、追加でコハダを。 比較的リーズナブルな価格で、一定のレベルの握りが楽しめるというバランスがいい。このレンジのお寿司屋さんが増えるといいね。 #人形町 #寿司