
週末は温泉で疲れを癒したい。そしてあったかいラーメンが食べたい。先週は開店時間に合わせて行くとお店の前の駐車場は満車。東京ウォーカー(ラーメンWalker編集部)のサイトを観て11時のオープンと同時に、地元の常連客を中心に次々と席が埋まるとの事。なるほどと納得して次週に行く事にした。今週は10時30分頃には家を出て、お店に向うスケジュールをセットしていた。さて、出かけようと思ってTVのスイッチを切ろうとした時、NHK歴史秘話ヒストリアの再放送が始まり釘ずけになってしまった。番組の視聴を終えると10時50分。それから出発。先週は雪道を走行し、汚れたままの愛車は放置して帰京したので、綺麗にしてあげたい気分で洗車。気持ちよくなったところで、お店に向った。現在は県道30号線沿いだが、旧道としては国道4号線沿いになる。今日は駐車場に空きがあるかな?ウィンカーを出して、空車状況の様子をうかがうと空きがありました。入店するとお品書きがテーブルになく、振り返ると壁に手書きのお品書きが貼られていた。すべてが手作りなのがこのお店のモットーなのであろう。娘さんかな?ハイ、何になさいますか?ここはオーソドックスに、醤油ラーメンと決めていた。脱サラして白河の師匠から伝授されたというラーメンを味わいたいと思っていた。而も、1日に70食の数量限定で、毎朝 午前5時30分から手打ち麺を打っているという。お待ちどうさまと女将さんが配膳してくれました。スープを一口。白河ラーメンを看板に掲げている味です。麺はモチモチとしてコシのある手打ち中華麺。カウンターの簾越しに、ご主人が見えていました。寸胴鍋に麺を入れ、尺八のような竹の棒でかき混ぜて蓋をしていました。タイマーの音は聞こえません。すべて長年の感で麺を茹であげてドンブリに入れています。食べ始めから食べ終わるまで、麺のモチモチ感とコシを持続させ、食べ終わるまでスープが濁らない。スープをすべていただいて、ごちそうさまでした。食後は、板室温泉 幸乃湯で今週も疲れを癒すことができました。